宇垣美里、あのウワサは本当だった! 共演者に”狂暴な裏の顔”暴露され、ホラン千秋ともバチバチ

2019/07/09 05:58

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo
オスカープロモーション公式ホームページより

 あのウワサは本当だった!

 7月5日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に、元TBSアナウンサーの宇垣美里がVTR出演。番組MCの加藤浩次から“凶暴な裏の顔”を暴露される一幕があった。

「宇垣はTBS時代に加藤がMCを務める『スーパーサッカーJ+』で2年間共演していたことから、『一度、(加藤に)台本を見るなと言われて、ちょっとカチンと来ちゃって、台本をバンって捨てたら、そこから(加藤が)すごい気に入ってくださって。“もう、いらん”って捨ててからは面白いなって……』と、当時のエピソードを披露。それを聞いた加藤は、『この子、結構狂暴な子なの』と、あまりいい印象を持っていない様子でした」(テレビ誌ライター)

 加藤の説明によれば、本番後にみんなでワイワイ話すネット配信のコーナーで、宇垣が台本ばかり見ていたため、トークを促したところ、彼女は逆ギレ。目の前のADに台本をブン投げたという。

「加藤はさらに、『番組を降ろされるとか、番組が代わるとかいう時も、アナウンス部の部長に“お前はこうこうこういう理由で代わるんだ!”と言われた時に、ちょうどコーヒー飲んでいて、横にバチャーンってコーヒーぶちまけたらしいから。この子、狂暴な部分があるの』と暴露。この『コーヒー事件』は、週刊誌でも報じられており、宇垣は周囲に『ひどいデマを記事にされた』と火消しに走っていたようですが、加藤の口から事実だったことがわかり、ネット上では改めて彼女の気の強さがクローズアップされています」(同)

 そんな宇垣は、昨年6月に出演した『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)でも、ホラン千秋とバチバチだったとも。

「ネット上で『ぶりっ子』『あざとそう』などと言われていることに対して、宇垣は『ディレクターの指示』『プロ根性』だと反論。これにホランが『でも、受け手は“すごい媚びてきてるな”って受け取っちゃう』と、視聴者の中に宇垣のことを誤解する人が出てくるのは仕方がないと、バッサリ。さらに、宇垣は社内でモコモコ素材の部屋着姿でいることに対して、ホランから『会社で着るものは、ちゃんとするとか……』と苦言を呈されると、『(テレビに)出てない時間で私が何を着ようが勝手では?』と反論。一触即発の空気になっていました」(スポーツ紙記者)

 フリー転身後にテレビ出演が少ないのは、こうした気の強さが敬遠されているからかもしれない。

最終更新:2019/07/09 09:20

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