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米津玄師、本人は”顔面公開”に前向きもレコード会社が「顔面イジリNG」の方針継続か

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

米津玄師オフィシャルサイトより

 TBS系ドラマ『ノーサイド・ゲーム』に主題歌「馬と鹿」を提供した米津玄師。一時期は“顔出しNG”ともいわれていたが、最近は徐々に変わりつつあるようだ。

「以前、米津が記者会見に出てきたときは、米津の顔を捉えた写真は基本的に使用NG、使っていいのは主催者側が指定した写真のみ……なんていう要請が出たこともありました。これまでアーティスト写真なんかも髪の毛で顔を隠した姿だったし、紅白に出たときも顔がほとんど隠れていた。でも、最近はSNSなんかで顔を出すようになっています」(週刊誌記者)

 さらに、『馬と鹿』発表に合わせて公開された新アーティスト写真では、これまでよりも前髪が短くカットされており、二重クッキリな目も確認できる。

 「整形したとかそういうことではないと思うのですが、メディア露出が増えてきたこともあり、本人としてもありのままでいっても大丈夫だという自信が湧いたんでしょう。というか、そもそもブサイクというわけでもないですしね(笑)」(音楽業界関係者)

 しかし、米津本人は顔出しOKでも、レコード会社の方は少々センシティブになっている部分もあるという。

「これまで過剰に顔を隠して、ミステリアスさを強調して売っていたせいもあってか、週刊誌やネットなどではやはりその容姿をイジられてしまうことが多い。レコード会社はそういった動きを常に監視していて、米津のイメージを損なうような記事に対して、ダイレクトに問い合わせることもあるようです。所属アーティストを守るためだから、どこのレコード会社もやっていることではあるんですが、本人がそれほど気にしていないのであれば、逆効果のような感じもしますよね……」(同)

 多少は顔が見えるようになったとはいえ、“全開”には程遠いのも事実。今後、米津玄師の顔が完全公開されることはあるのだろうか?

 「現時点で、米津玄師のミステリアスな雰囲気がウケているという事実がある。公開したところで微妙な空気が流れる事態になればデメリットしかないですし、レコード会社がリスクを負ってわざわざそこを変えようとは思わないのでは」(同)

 本人はどうであれ、当分は“顔面イジリNG”が続きそうだ。

 

 

最終更新:2019/08/15 13:52

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