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下手すれば一発屋!? SixTONESとSnowMan、2作品合算での“ミリオン達成”に業界内からも疑問の声

文=日刊サイゾー

スノストはテレビ業界からの期待度が低めのワケとは?

 さらにはこんな意見もある。制作会社関係者が明かす。

「スノストのメンバーはジャニーズJr.の時期が長かったので、歌もダンスもクオリティーは高い。でも、20代半ばのメンバーが多くて、フレッシュさには欠けるので、これからアイドル的な人気を獲得していくのはちょっと厳しい。実際にファンの年齢層も中高生というよりは、20代後半以上が多いですし、将来性があまりないということでテレビ業界からの期待度は低めです」

 下手をすれば、“一発屋”になりかねないスノスト。このままでは、ジャニーズ事務所の黒歴史になりかねない。

「10代のグループのような売り方は絶対に無理でしょう。プロデュースを手掛けている滝沢秀明氏もそのあたりは重々承知。だからこそ、これまでのジャニーズグループにはない打ち出し方をするしかない。以前から海外進出を狙っていると言われていますが、あながち嘘でもないと思います。それこそ、パフォーマンスのレベルの高さが売りなのだから、日本国内よりも海外の方が受けが良いはず。とりあえず、日本では華々しいデビューという結果を残せたので、あとはどんどん海外に突き進んでいくかもしれないですね」(前出・音楽業界関係者)

 日本で絶大なる人気を獲得してから海外に行くのではなく、とりあえず日本でデビューしたという事実だけを確保して、すぐに海外に行きそうなSixTONESとSnow Man。ジャニーズのグループとしては前例がない展開になりそうだが、果たして結果を残せるのだろうか?

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最終更新:2020/01/29 21:00
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