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ただの水野美紀? 写輪眼? ドラマ『M』田中みな実の怪演にツッコミ祭り

文=日刊サイゾー

テレビ朝日公式サイトより

「吹っ切った演技してて最高すぎる」「一人だけ世界観ズレてない?」

 4月18日にスタートしたドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)が、ネット上で大反響となっている。その中心にいるのが田中みな実だ。

 同ドラマは、浜崎あゆみが誕生するまでと、そこに秘められた出会いと別れを描いた同名小説が原作。脚本を同局の『奪い愛』シリーズで話題を呼んだ鈴木おさむ氏が担当。田中はオリジナルキャラで、三浦翔平演じるマサの眼帯の秘書・姫野礼香役で出演している。

「まるで往年の大映ドラマを観ているようでしたね。『私の目の代わりになるって言ってくれたよねぇ???』『見える~見えるよ~マサの未来が~』と言いながら、葡萄を一粒口に含む画は狂気に満ちていて、『奪い愛』で『完全にホラー』と評された水野美紀の演じ方をそのまま完コピしているようでしたね。第2話では、“本家”の水野が登場するということで、お腹いっぱいになりそうです」(テレビ誌ライター)

 ネット上では、田中のキャラに対して、「田中みな実の眼帯が鳩サブレにしか見えない」「丹下段平みたいになってるところが好き」 “ツッコミ祭り”が収まらない状態となっている。

「キャラが濃すぎて、彼女のシーンだけチープなコントみたいになっていましたが、アユ役の安斉かれんも女優デビュー作とあってそうとうな棒演技でしたから、田中がいることで世界観が調和されていたように思います。とはいえ、かなりのキワモノですから、せっかく手に入れた女性ファンを失うことにならなければいいですけどね(笑)」(前出・テレビ誌ライター)

 一人だけ異質な演技を見せる田中が、ドラマ全体に吉と出るか凶と出るか見物だ。

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最終更新:2020/04/19 22:00

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