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タッキーを舐めてる!? NEWS手越祐也、飲み歩き報道での“開き直り”態度

文=日刊サイゾー

NEWS・手越祐也

 自分が置かれている状況を理解していないようだ。

 緊急事態宣言下の4月下旬に 女性たちとの“パーティー” を催していたことを「週刊文春」(文藝春秋)で報じられたNEWSの手越祐也。ジャニーズ事務所は手越の行動を軽率だったと認めて謝罪し、新型コロナウイルス感染拡大防止支援のためのチャリティーユニット『Twenty★Twenty』(通称・トニトニ)への不参加という処分を下した。

「ジャニーズ副社長の滝沢秀明氏からの呼び出しにも、手越は一切謝ろうとしなかったそうです。女性と飲んでいたことや、トニトニを外されたことについて、『何でダメなの?』『何で外されたの?』とまったく納得が行っていない様子だったとか。

 手越の言い分は、知り合いの店を助けるために行っただけで、女性たちも自分の意思で来たというもの。しかし、コトは人の命がかかっている。女性たちから感染が広がる可能性も否定できない。何よりも、所属タレント総出でステイホームを呼び掛け、チャリティ活動をしている最中。手越の行動は会社への裏切りですし、陣頭指揮を執っている滝沢氏の顔に泥を塗ったのも同じですからね。ちょっと開き直りすぎとの印象です」(芸能関係者)

 まったく意に介していない手越は、事実上の謹慎期間であるにもかかわらず、さらに5月23日未明にも六本木のラウンジやバーで、朝まで女性らと酒盛りをするなどしていたことを『文春オンライン』が報じている。

「記事によると、手越は前回報じられたことを自ら持ち出し、『文春はもっと詳しく書いてよ!』と笑い飛ばしていたといいます。手越やメリー会長、ジュリー社長のお気に入りであることを自認しており、自分は何をしても守られているとタカをくくっている。しかし、今ではタレントの扱いは滝沢氏に一任されており生殺与奪を握られていることがわかっていない。滝沢氏は、副社長に就任する際、『鬼になる』と誓ったそうですから、しばらくは表舞台には立てなくなるのではないでしょうか」(前出・芸能関係者)

 どうやら手越は滝沢氏を舐めすぎたようだ。

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最終更新:2020/05/25 06:30

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