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小島瑠璃子のせいで休載!? 『キングダム』作者とコロナ禍の“福岡連泊愛”に大ブーイング

文=日刊サイゾー

小島瑠璃子

 色々な意味でモヤモヤした人が多かったようだ。

 7月31日配信の『NEWSポストセブン』にて、タレントの小島瑠璃子が漫画『キングダム』の作者である原泰久氏との福岡デートを報じた。2人は19歳差だという。

「7月下旬に福岡で連泊愛をしていたことがスクープされています。博多駅の地下食品売り場で買い物をした後、原氏のマンションに向かい、翌日は車で縁結びの御利益があるという志賀海神社を参拝。その後、映画を鑑賞し、またしても原氏のマンションに戻っていったとのこと。記事では2人が手を繋いで歩く写真が掲載されているほか、8月3日の『週刊ポスト』(小学館)でもさらなる密着ショットが掲載される予定だといいます」(芸能記者)

『キングダム』は累計発行部数6,600万部を誇る大人気漫画で、昨年には実写映画化されて興行収入57.3億円の大ヒットを記録。続編の制作も決まっている。

「小島といえば、芸能界きっての『キングダム』ファンとして知られ、昨年1月の『世界ふしぎ発見!』(TBS系)の企画では、原氏との対談が実現しています。原氏は子どもが3人いるものの、現在は離婚して独身。最近になって小島が猛アタックしたようです」(前出・芸能記者)

 歳の差こそあれ、恋愛するのに障害はないが、ネット上では、「この時期に東京から他県へ移動するのだけはやめてもらいたい」「自粛しろって言われているのに福岡に行くとは……」とコロナが拡大しているさなかでの都内からの移動に批判が殺到したほか、「3人の子育てしている元妻のことを考えたら、あまり見たくなかった」「原作者の力で映画に出てくるのだけはやめていただきたい」とのブーイングも多く聞かれている。

「『キングダム』は『週刊ヤングジャンプ』(集英社)誌上で連載中ですが、7月30日発売の号は前週が合併号休みだったにもかかわらず休載となっていました。楽しみにしている読者をほったらかして、締め切りよりも小島とのデートを優先させていたとしたら、今後も以前にもまして休載が増える可能性もありそう。原作ファンの中には作品の質が下がるのではないかとの心配の声もあがっています。映画化されたときには宣伝隊長を買って出ていた小島ですが、熱愛報道が出たことで、今後は続編映画を含め、『キングダム』絡みの仕事を失うことになるでしょうね」(芸能関係者)

 イケメン好きを公言し、以前には関ジャニ∞・村上信五との熱愛報道もあった小島。顔よりもカネ……いや才能に惚れたということか。

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最終更新:2020/08/02 06:00

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