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小室圭さん母の元婚約者「眞子さま、もうお金(400万円)はいりません」は最後の“賭け”なのか?

文=元木昌彦(もとき・まさひこ)

MISIA落馬の顛末

 奇跡の歌声といわれる歌手のMISIA(42)が、TBS『NEWS23』の取材中に馬から落ちて、「背骨の第6、第7胸椎棘突起部骨折で全治6週間の重傷」を負ってしまった。

 新潮がこの件を取材しているが、どうやら取材班の不注意が繊細な馬を驚かせたために起きた事故だったと見ているようだ。

 なぜなら、知的障害を持つ女の子と馬に乗ってゲームを始める前に、馬術担当トレーナーからディレクターらに、「馬は敏感な生き物。マイクを向けたり、人が急に動くと驚いてしまう。競技中は動かないでくださいね」とレクチャーを受けていたのに、ゲーム中に彼女をインタビューするためのセッティングを始めてしまったから、馬が驚いてしまったというのだ。

 だが、TBS側は発表するリリースの最初の文案に、非を認めるどころかMISIAへの謝罪もなかったというのだ。MISIAの事務所は予定していたコンサートが中止になり、チケット代だけでも5000万円近い損失になるという。

 TBS側は、非を認めると損失分を払わなくてはいけないから、のらりくらりとしているのだろうか。

 MISIAは年末にNHKの紅白出場が決まっているが、まだ出場できるかどうか微妙だそうである。

 かつて「テレビ界の帝王」といわれていた、みのもんた(76)というタレントがいたことを、文春を読んで思い出した。

 テレビで毒舌を吐き、毎晩、銀座で飲み歩いて「夜の帝王」といわれたこともあった。

 だが、日本テレビ局員だった次男が、酒に酔って他人の財布からキャッシュカードを盗み、現金を引き出そうとして逮捕されてから、すっかり落ち目になってしまった。

 本人曰く、去年の暮からパーキンソン病を発症してしまったそうだ。すっかり年寄りになってしまったが、彼には鎌倉に広大な邸宅があり、父親が創業した水道メーターの製造販売をする「ニッコク」という優良企業の代表取締役だから、総資産は50億円を優に超えるといわれるそうだ。

 羨ましい限りだが、そんなみのに献身的に尽くしてくれる元銀座のホステスがいるという。歳の差40歳。羨ましい。その上彼女は、介護の資格まで持っているという。

 いいじゃないの歳の差なんてと、私は思うが、子供たちからは「資産狙い」だと見られているのだろう。

 まるで熟年夫婦のように仲睦まじいようだ。1億5000万円もするマンションをプレゼントしたそうだが、結婚はしないというのである。

 みののいい分は、「彼女の人生はこれからでしょう? 変な風に僕は邪魔したくない」。彼女のほうは文春に対して、「交際はしていません。結婚する気もありません」とけんもほろろ。

 なまじ資産があり過ぎるから身内から反対される。いっそ、全財産を子供たちにくれてやって、裸一貫で彼女のところに転がり込んだらどうか。まあ、彼女のほうが受け入れてくれないだろうな。

 ところで、あの宮崎謙介元衆院議員がまたまた不倫をしていたと文春オンラインが報じている。

「現在、宮崎夫妻は、“夫の不倫を乗り越えた夫婦”として数々のメディアに登場しているのだが、宮崎氏は妻が言うようには『変わった』わけではないようだ。宮崎氏は今年6月からSNSで出会った“ファンの女性”を言葉巧みに口説き、『可愛いね』『会いましょう』などのメッセージを送っていた。2人のやりとりはこれまでに1500回を超える。

 また、今年10月21日は都内高級ホテルで密会。肉体関係をもったという。

「文春オンライン」特集班に、宮崎との秘密の関係を告白したのは中国地方に住む30代独身女性のA子だそうだ。

 宮崎は妻の金子恵美元衆院議員にすぐ話し、出演しているテレビでも謝ったそうだ。

 金子は『許すチカラ』(集英社)の中でこう書いている。

「金銭面とか、女性関係とか、それぞれ家庭内には問題があると思いますが、傷を楽しむぐらいの余裕があるといい」

 いまだからいえることなのかもしれない。それが証拠に、「宮崎の騒動を経験したあとだからというのもありますが、まず生きていくうえで大切なのは、やはり困難を乗り越える強さではないでしょうか」と、同じ境遇にいる女性が聞いたら、「あんたにいわれたくない」と怒られそうなことを書いている。

 この本を読んでいて、なるほどと思ったのは、夫に毎日、日記を書かせ、それを彼女が読むというところだ。

「心から書いている日記であり反省文だと思いました。彼の記したひと言ひと言が、私の心にとても突き刺さったのです」(同)

 そして彼女は、別れない理由をこう書いている。

「宮崎は浮気をしたけど、反省し、生き方を変えると言ってくれました。彼は結婚しようと私が選んだ相手であり、そもそも人は誰しも完璧ではないのだから、私自身は彼を信じ、許し、守って、一緒に歩んでいこうと決めたのです」

 昔流行した言葉に「反省は猿でもする」というのがあったけど、この亭主は反省もしないのだろう。不倫依存症なのではないか。

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