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小室圭さん母の元婚約者「眞子さま、もうお金(400万円)はいりません」は最後の“賭け”なのか?

文=元木昌彦(もとき・まさひこ)

眞子さま小室圭氏に群がる面々の裏側

 ではなぜ、今回、告白を決意したのか。

 やはり、11月13日にアップされた眞子さんの「お気持ち」文書で読んだことだったという。

「眞子さまの発表された文章を読み、私は率直に驚いたのです。婚約延期から2年以上が経っても、これだけストレートに圭くんと結婚したいという気持ちを持ち続けていらっしゃる。

 結婚するこは二人にとって『生きていくために必要』で、お互いが『幸せな時も不幸せな時も寄り添い合えるかけがえのない存在』だと仰られていた。なんて真っ直ぐな思いなんだろうと感じたのです。

 かつて私にとって圭くんは息子のような存在でした。こんな関係になってしまいましたが、幸せになってほしいという気持ちが消えることはありません。それは圭くんの大切な人である眞子さまに対しても同じです。眞子さまの文章を読み、はっきりと『自分が二人の結婚の障害になってはならない』と思ったのです。それで、もう返金を求めないということを公表しようと決めたのです」

 さらにこういう。

「私が眞子さまにお伝えしたいのは、『私はもうおカネは要りません。圭くんと二人でどうか幸せになってください』ということだけです。陰ながら、二人のご多幸をお祈り申し上げております」

 わたしは、今の時期に、このようなことを週刊誌を通じて発表するというのは、裏に何かあるのではないかと勘ぐってしまうのだ。

 彼の代理人というのは週刊現代の記者だという。その代理人が自分の所属している週刊誌を通じて、おカネは要りませんと潔いことを発表したのである。

 世論はどう考えるのだろう。金銭を貸したほうがいらないといっても、やはりそのままにしておくのはいかがなものかという声が大きくなるのではないか。

 そうなれば、結婚は致し方ないといっている秋篠宮と母親・紀子さんだが、態度を硬化させるのではないか。

 何としてでもカネは返しなさい、となるのではないか。それがAの狙いで、最後の賭けに出たと思うのは、私の僻目だろうか。

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