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家具やクレカからふるさと納税まで!? 加速する国内のゲーミングアイテムの浸透

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

     2020年上半期は、リングフィットアドベンチャーやあつ森(あつまれ どうぶつの森)のヒットによってNintendo Switchが爆売れし、下半期はPS5の予約合戦が今なお続くなど、ゲーム業界は比較的元気な年だったと言えよう。このような中、「ゲーミング○○○」と呼ばれるアイテムが増えた年でもある。

 特に、新型コロナウイルスに影響によってテレワークが浸透し、自宅で仕事をするためのデスクチェアの需要も激増した。この候補の1つとして、ゲーミングチェアを考える人が多かった。

 ゲーミングチェアは長時間ゲームをするプレイヤー向けに開発された商品で、シックなデザインから派手な色使いやゲームとコラボしたものまで、今や家電量販店でも展示販売されているゲーミングアイテムの代表格。これまではいわゆるゲーマーと呼ばれる層に支持されていたが、比較的手頃な価格の中国製品も流通し始めていることから一気に広がった。

 車のシートのような形状が一般的なゲーミングチェアだが、最近では座椅子タイプ、ソファータイプなどバリエーションも増えてきている。需要があるかどうかはともかく、光るタイプのものまで登場している。

 また、テレワークの一般化で自宅に仕事用デスクを設置する人も増えてきている。こういった状況を受けて、ゲーミング家具に参入する企業が相次いで出てきた。オフィス家具で有名なオカムラは、11月にゲーミングファニチュア「STRIKER(ストライカー)」を発表、2021年1月から販売を開始する。

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