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ボンバーマンが最大64人のオンライン対応+基本プレイ無料!バトロワの元祖が令和に復活、eスポーツでも採用されるか?

文=辻 英之(つじ・ひでゆき)

 『荒野行動』『PUBG』『Apex Legends』など、人気ゲームジャンルの1つとして日本でも支持が厚いバトロワタイトル。戦況の理解のしやすさやプレイテクニックがものをいうジャンルでもあるため、eスポーツタイトルとしても採用されることが多い。

 このバトロワタイトルの元祖的存在と言えるボンバーマンシリーズの最新作が、5月27日に基本プレイ無料で配信される。1985年に第1作が登場して25年以上が経った令和最新版『スーパーボンバーマン R オンライン』はバトロワタイトルの人気作になるか?
第1作はファミコン用として登場!

 ボンバーマンシリーズの第1作目は、1985年に登場した『ボンバーマン』。ファミコン用ゲームとしてカセットで発売された同作は、シンプルながら戦略性のあるゲームとして注目を集めた。

 基本的なゲーム内容は、キャラクターを動かしながら爆弾(ボム)を配置し、十字型に広がる爆風を利用して敵を倒していくアクションゲームだ。爆風はファイアーアップと呼ばれるアイテムをゲットすることで1マスずつ広がり、ボムアップアイテムを獲得するとステージ内に同時に置ける爆弾の数を1つ増やすことができるといったゲーム性だ。

 ボンバーマンシリーズの人気を高めたのは、90年に発売されたPCエンジン版『ボンバーマン』だ。なぜ、PCエンジン向け? と思われるかもしれないが、その理由は対人戦が可能になったからだ。

 ファミコン版は対人戦未対応だったのだが、PCエンジン版ではプレイヤー(最大)5人での対戦が可能に。もちろん、当時は現代のようにインターネットが発達しておらず、ゲーム機の前にプレイヤーが集まって1つの画面内で対戦するオールドスタイルだ。

 バトルモードと言われるこの対戦モードに熱中するプレイヤーが続出。かくいう筆者もゲーム雑誌の編集部に入り浸って、昼夜問わず対戦した記憶がある。ゲーム内容はまさにバトロワそのもので、最後の1人になるまで爆弾で相手をやっつけまくる。

 しかも、ゲームモードによっては対戦に不利な効果が発生する「ドクロアイテム」が出現。ゲーム展開に緩急がつくことで時間を忘れて熱中したものだ。

 PCエンジン版以降もボンバーシリーズは現在に至るまで数々のタイトルが出ているが、対人戦に重きを置かれているのは変わっていない。それほど、衝撃的だったのだ。

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