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旧統一教会関係者「人間として薄情すぎる…」萩生田政調会長のズブズブっぷり

文=元木昌彦(もとき・まさひこ)

旧統一教会関係者「人間として薄情すぎる…」萩生田政調会長のズブズブっぷりの画像1
萩生田光一政調会長(Getty Images)

今週の注目記事・第1位「『萩生田』がつないだ『カルト』と『生稲晃子』」(『週刊新潮』8/25日号)

同・第2位「ドン『森喜朗元総理』の『胸像』建立が始まっていた!」(『週刊新潮』8/25日号)

同・第3位「安倍国葬の責任者が参加した高級マンション『乱交パーティ』」(『週刊ポスト』9/2日号)

同・第4位「大阪維新の会“元大阪市議会議長”が統一教会信者になった理由」(『フライデー』9/2日号) 

同・第5位「『佳子さま』新しい『彼氏』浮上の反響」(『週刊新潮』8/25日号)

同・第6位「長嶋参謀が反論『落合巨人退団』本当の裏側」(『週刊新潮』8/25日号)

同・第7位「タワマンを買った人はなぜ破滅するのか」(『週刊現代』8/27日号)

同・第8位「アナハイム市長汚職で『大谷翔平』“680億円契約”に暗雲」(『週刊新潮』8/25日号)

同・第9位『幸せな老後』を送るための『日本の伝統長寿食』」(『週刊新潮』8/25日号)

【巻末付録】現代とポスト、SEXYグラビアの勝者はどっちだ!

 

 

 今週は文春が合併号だったのでお休み。

 まずは新潮の長生きするための食事のお話。

 健康で長生きするための長寿食という企画は反吐が出るほど見飽きている。

 今週の新潮も、日本の伝統食を食べていれば、長生きできると謳っているが、内容にまったく新鮮味はない。

 わずかに「へえ~」と思わせたのは、炊き立てのご飯は3分の2が水分だから、食べ応えがあり、その割にはカロリーが抑えられるということだ。

 私の朝食は、炊き立てのご飯にヌカ漬け、納豆に具だくさんの味噌汁である。

 これで、血糖値や血圧の薬は飲んでいるが、70代の半ばを過ぎても何とか生きている。

 たまには血の滴るようなステーキを食べてみたいが、カネが許さないので、スーパーでオージービーフを買ってきて食している。

 赤塚不二夫ではないが、「それでいいのだ」。寿司屋もフグ屋も縁遠くなったが、それを食べなければ死んでしまうわけではないし、夢に見ているほうが幸せなのかもしれない。そう思っている。

 ここに1億円のカネを渡されても、私には使い道が分からない。昔は「清貧」という言葉に憧れたが、何もしなくても「清貧」にならざるを得ない生活というのも、考えてみればいいのかもしれない。

 ところで、私の友人がコロナに罹った。自宅療養だが、私はメールで、「1日歩かないと戻すのに3日かかる」から、部屋の中でも庭でもいいから、体操と動くことは、身体がしんどくなければやった方がいいと書いた。

 私もコロナで11日間自宅療養したが、そのために足が弱り、先週湘南海岸に行ったが、砂浜はもちろん、平地でも歩くのに難儀した。

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