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旧統一教会関係者「人間として薄情すぎる…」萩生田政調会長のズブズブっぷり

文=元木昌彦(もとき・まさひこ)

大谷翔平はエンゼルスを飛び出すべし

 さて、エンゼルスの大谷翔平が心配だ。ABEMA TIMES(8/22(月) 5:05配信)はこう伝えている。

「エンゼルスの大谷翔平投手が『3番・投手』で先発出場、投手としては4回5安打3失点4四球2奪三振の内容で降板、8敗目(10勝)を喫した。打者としては2打席に立ち、四球と空振り三振だったが、5回の第3打席を迎えたところで『大谷ルール』により指名打者で残ることなく代打を送られて試合を退いた。立ち上がりから本来の出来からは遠い内容に、中継を見ていた視聴者からは『今日は無理だ』『リズム悪い』といった指摘が続出した」

 試合中に球団広報から、大谷がウイルス性腹痛のため試合を退いたと発表もあったという。

 1回先頭打者にホームランを打たれた。大谷にしては珍しく四球が多い。大谷も超人ではないのだから、好不調はあってもいいが、このところ明らかに疲れが見えている。

 1点取られたら負けだという気負いがあって力が入り過ぎ、テンポを崩していくうちに、疲労が蓄積してきたのではないか。

 1週間程度休養して、心身ともにリフレッシュさせなければ、また肩でも故障する可能性もある。どうせ、「またも負けたかエンゼルス」である。それよりも、自分のこれからを真剣に考えた方がいい。

 新潮によれば、市が所有するエンゼルススタジアムと周囲の広大な土地を、日本円で約430億円で球団に売る計画が進んできたというのだ。

 そこに球団は、ホテルやショッピングモールを建設すれば、毎年何十億円という収益が見込まれていると報じている。

 だが、市民から「売却額が安すぎる」と追及され、計画は白紙撤回、市長は辞任し、FBIの捜査が続いているというのだ。

 もしこの計画がダメになれば、球団の懐が苦しくなり、エンゼルスは大谷と大型契約を結ぶのが苦しくなるという。

 大谷どうするのかというのだが、彼はそんなことは意に介さないだろう。大谷はカネのために野球をやっているのではなく、投げたい打ちたい優勝したいという思いがすべてに優先する。

 エンゼルスから早く出て、新天地で優勝を争う大谷の雄姿を見たいと思うのは、私だけではないはずだ。

 心配なのは体調不良とケガである。幸いにもエンゼルスという球団は、トラウトという主力選手も休んでばかりいる。大谷は今年は無理せず、移籍して来期にかけるという覚悟を持つべきだろう。私がいうことではないが。

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