新聞の記事一覧 (30件)

警察庁タブーにも挑む! 全国紙を脅かす“地方紙連合”発スクープの強度

――かつてスクープといえば、全国紙に所属するエース記者らが、政財界や警察とのつながりをもとに華々しく“打つ”ものが多かった。だが、ここにきて全国紙が持つ牙城が崩されつつあると...

共同通信に続き、朝日新聞でも……大手マスコミ労組幹部が相次ぎ自殺の異常事態

 新聞業界の雄・朝日新聞が、従業員の年間給与を一律165万円引き下げることを決めた。この大幅賃下げをめぐっては、同社の労働組合が激しく抵抗していたが、部数減に歯止めがかからな...

給料・手当の目減り止まらず、若手社員20人が退社……マスコミ地盤沈下で“勝ち組”共同通信社にも不穏な動き 

 新聞業界に大逆風が吹いている。その象徴が、全国紙の一角を占める産経新聞の苦境だ。 「部数減に歯止めがかからず、広告収入は減少の一途をたどっている。2月には、社員の約1割に当...

産経「高齢者相手に違法勧誘」だけじゃない! ヤクザにも見放された新聞業界の断末魔

 もはや「新聞離れ」という言葉さえ死語になりつつある“死に体”の新聞業界。その窮状を象徴するかのようなニュースが報じられた。  全国紙の一角を占める産経新聞の販売店が、高額な...

「1年で222万部減」もやむなし? 地方紙トップの相次ぐ”ご乱行”の背景に、業界の構造的問題か

 世界のメディア王といえば、真っ先にその名が挙がるのが、経済紙「ウォール・ストリート・ジャーナル」などを傘下に抱えるルパート・マードック氏(87)だろう。また日本では、プロ野...

電通以上の“ブラック企業”! 疲弊するテレビ番組製作現場「レインボーブリッジから飛び降りた……」

違法な長時間労働を社員に強いていた疑いで厚生労働省東京労働局の強制捜査を受けた大手広告代理店の電通が、社員手帳にも載せている社訓「鬼十則」を来年の手帳より掲載しない方向だというが...

「残業100時間どころじゃない!?」電通批判の新聞社、現場記者から声にならない悲鳴が……

新入社員の過労自殺認定から始まった、電通の過重労働問題。その批判の急先鋒となっている新聞・テレビといった旧来のマスコミの取材現場から、ため息が漏れている。電通は社員に月100時間...

百田尚樹氏が批判した沖縄2紙は『ナイトスクープ』っぽい!? 意外な読み応えに、軍事マニアも太鼓判!

作家の百田尚樹氏が自民党若手議員の勉強会で「沖縄の2つの新聞は潰さないといけない」などと発言したことに、当該の琉球新報と沖縄タイムスをはじめ、各メディアから非難の声が相次いでいる...

朝日に読売…消費増税に賛成し、自らは平然と軽減税率を求める大手新聞社の醜態

昨年8月に法案が成立し、現行5%の消費税率は、2014年4月に8%、15年10月には10%に引き上げられる見通しだ。大手新聞各社は消費増税に賛成しながら、新聞の購入金額には軽減税...
大塚将司「【小説】巨大新聞社の仮面を剥ぐ 呆れた幹部たちの生態」第8回

大手新聞社、取材メモ捏造事件でトップ辞任!?

政治は、政治家たちが権力を目指し権謀術数の限りを尽くす場である。その実態をより正確に伝えるには、各政党の枢要な政治家たちの話を聞く必要がある。記者たちの取材結果はメモにされ、記事...

安倍自民党総裁より高級な「5040円カレー」を食す新聞記者の“庶民感覚”

総裁選前にホテルニューオータニで、カツカレーを味わった安倍氏。このカツカレーが「3500円」という高級品であったことから、「庶民感覚に欠ける」としてマスコミ各社が一斉に批判。しか...

「起こるべくして起こった?」無関係の母子写真を……共同通信社が放った大誤報の裏側

共同通信社といえば、全国47都道府県の県庁所在地と主要都市、および海外の主要都市に自社の記者を配置し、国内外のニュース・写真・記事関連データを全国の新聞・NHKを含むテレビ各局・...
経済誌が報じない日銀タブー【1】

日銀会見と宮内庁会見は同類!? 記者、学者の癒着が生んだ”日銀タブー”の罪悪

【プレミアサイゾーより】──一部週刊誌では取り上げられるものの、全国紙の経済面や社説で日本銀行に対する批判はほぼ皆無。日銀の政策は、常に正しいのだろうか?実は日銀と新聞社、そして...
こうして"族記者"は生まれていく......

大手新聞社の「増税礼賛」は、財務省の”接待””洗脳”の賜物!?

全国の銀行員は、一度はこの門をくぐるのが夢だという。「経産A:(略)財務省は1円も使わずに復興増税【編註:東日本大震災の復興財源として、所得税、法人税、消費税などの臨時増税を政府...
スーパー芸能記者Xの「紙面には書けない話」

新聞大不況時代にクーデター勃発!? 日刊スポーツ激震の社長交代劇

崩壊へのカウントダウンがはじまった!?(日刊スポーツ本社) "スポーツ新聞の雄"日刊スポーツに異変が起きている。 3・11東日本大震災の影響で大幅な部数減を強いられ、今夏のボーナ...

現場は唖然……スポーツ紙大手「日刊スポーツ」が年収20%カットを労組に提示

崩壊間近の日刊スポーツ本社 「日刊スポーツ」に、不況の波が押し寄せている。会社側が労働組合に対し、年収20%ダウンの提示をしているという。スポーツ紙の雄として君臨してきた同紙も、...
緊急対談! 高須基仁(元役員)×文化芸能部長

内外タイムス倒産の内幕「オーナーの逮捕が決定打だった……」

国島氏(左)と高須氏(右) 11月30日、内外タイムス社が自己破産申請を行い、創刊60年の歴史に幕が下ろされた。「内外タイムス」は9月に「リアルスポーツ」と紙名を変更し、新たなス...

とうとう早期退職者の募集開始! ”高給取り”朝日新聞が失墜してゆく

日本のモンスター新聞社がダメなら他の新聞社はどうなっちゃうの? 大手新聞社の中でも、「高給取り」と羨望を集めている朝日新聞社。全国の総局・支局に配置されている記者だけで2,500...

広告収入減の各社にダメ押し! あらわになる”押し紙”タブー(後編)

■前編はこちらから海外メディアも注目する株主たちへの影響 新聞広告に関していえば、もう何年も前から「新聞に出稿しても、ほとんど効果がない」といわれるようになってきている。購読者層...

広告収入減の各社にダメ押し! あらわになる”押し紙”タブー(前編)

足元からどんどんと崩れゆく新聞業界、今さらおろおろしても、時すでに遅し!?(イラスト=黒川知希)大手メディアの間で長年タブーとされてきた新聞社各社による"押し紙"問題。6月に「週...

「1日1350万部がムダに!?」”新聞社最大の闇”である押し紙と販売店の悲鳴

山と積まれた「配られない新聞」 新聞社が販売店に対し、新聞の部数を割り増しして強制的に売りつける──。それが「押し紙」である。この問題は新聞社やその系列メディアでは一切取り上げら...

崩壊寸前の森田県政とバッシングに拍車かける読売新聞の”裏の意図”

森田健作オフィシャルWEB 往年の青春ドラマ『おれは男だ!』(日本テレビ/1971~72)の主役を地でいくような、"剣道一筋""男尊女卑丸出し"といったノウテンキなキャラクターで...

不祥事続きで急所を握られた!? 朝日新聞「検察ベッタリ」報道の裏

朝日新聞本社 「朝日新聞が変だ」。最近、マスコミ界から、こんな声が聞こえるようになってきた。「スクープで鳴らした毎日新聞が"鬼畜サイト"を放置してきたせいで読者の反発を買い、広告...

緊縮財政に右往左往の新聞社 秘策は”締め切り繰上げ”!?

東京・築地に屹立する、朝日新聞社の社屋。記者の収入は30代で1000万円を超えるとされ、同紙が貧困問題を扱っても、「金持ちに貧乏人の気持ちがわかるのか?」と揶揄されることもしばし...
評論家・小谷野敦が、ヒステリックな「嫌煙社会」に警鐘を鳴らす!

禁煙ファシズムを加速させるマスコミとJRは人殺し!?(後編)

■前編はこちら喫煙をめぐり教授と論戦それで仕事はクビに──ただ、マスコミの自主規制のせいもあってか、小谷野さんに同調する声はあまり聞こえてきませんね。小 喫煙者には個人主義者が多...
評論家・小谷野敦が、ヒステリックな「嫌煙社会」に警鐘を鳴らす!

禁煙ファシズムを加速させるマスコミとJRは人殺し!?(前編)

今年4月から、首都圏のJR各駅のホームが全面禁煙に。約200駅のホーム上にある計約370カ所の喫煙所から灰皿が撤去された。 4月から始まった首都圏のJR各駅での全面禁煙など、ここ...

NHK激怒、「容疑者」外すスポーツ紙……SMAP草なぎ剛逮捕報道の足並み

会見の様子。 SMAP草なぎ剛の逮捕を受けて、都内のレコード会社で謝罪会見が行われた24日、各局のニュース番組はその模様を録画で放送した。周知の通り、NHKが「フライング生中継」...
「催告書」著作権裁判で読売新聞の請求が却下される

『言いがかり』訴訟は否定されるも暗雲は立ち込めたままか

読売新聞社の法務室長が、事務文書に過ぎない『催告書』についての著作権侵害を訴えていた裁判で、3月30日に東京地裁は読売新聞社側の訴えを退け、原告敗訴の判決を言い渡した。 この裁判...

大英断!? 夕刊紙「内外タイムス」が紙面から”エロ”を一掃した!

例えば4月10日号の「内外タイムス」。確かにエロがない......! 4月6日発売の夕刊紙「内外タイムス」に異変が起きた。エロネタとエロ広告満載だった同紙の一面から裏一面まで、1...

裁判員制度で大わらわ 新聞各社が「自主規制」を開始

さまざまな問題をはらみ、いまだ反対する国民も多い裁判員制度。(写真は東京地裁) 裁判員制度のスタートを5月に控え、大手新聞各紙は事件報道をガラリと変えることになった。「逮捕段階か...
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