2008.05
釣った魚に墨を塗って拓を取る魚拓は、その魚の原寸大の記録を残すために作るもの。それでは、自分の体に色を塗って拓を取るのは……?
「“今、この瞬間”のその人を、記録に残すためです!」
そうアツく語るのは、BODY STAMP ARTをライフワークにしているデザイナーの下城進一郎さん。BODY STAMP ARTとは、人体にポスターカラーや絵の具で色を塗り、その状態を紙や布に写し取るというアートのこと。着衣の場合もあるが、大体は全裸でやってもらうそうだ。
不動の人気は犬
松沢 栗田さんが獣姦に目覚めたきっかけは、なんなの?
栗田 小学校高学年のときに読んだ、『おじゃまユーレイくん』(よしかわ進著/笠倉出版社)ですね。79~81年まで「コロコロコミック」(小学館)に連載されていたマンガで、子ども向けとは思えないほどエロかった記憶があります。その22話で、幽霊の主人公が女の子の飼ってる犬に憑依し、風呂場で胸やアソコを舐めてるうちに女の子が感じ始める……という描写があったんですよ。もうそれを読んだときの衝撃たるや、「半日勃起が止まらない!」って感じでした(笑)。
今年4月、埼玉県公式の“一風変わった”観光サイトが誕生した。その名も「埼玉ちょ~でぃーぷな観光協会」……トップページにはアニメ『らき☆すた』や『仮面ライダー電王』の画像が並んでいる。
実は、埼玉県はアニメの舞台や特撮のロケ地として使われることが多く、同サイトではそういったオタク文化に縁のあるスポットを観光地として紹介しているのだ。そのほか各地域や特産品を象徴する「ゆるキャラ」も紹介されているなど、ユルい感じながら埼玉県の“本気”がうかがい知れるサイトになっている。
初回26.4%の高視聴率でスタートを切ったドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)第3シリーズ。主要メンバーに、Hey! Say! JUMP・高木雄也のほか、無名だった関西ジャニーズJr.の中間淳太、桐山照史が抜擢されたことでも話題を呼んでいるが、関東、関西合わせて100名以上存在するといわれるジャニーズJr.(以下、Jr.)の中で、事務所が大プッシュしている、そのほかの“スター候補生”をチェックしてみよう。
まずは、放映中のドラマ『バッテリー』(NHK)で、天才投手役を演じているHey! Say! 7 Westの中山優馬(14)。小1から続けてきた野球の腕を買われ、約300人のオーディションから選ばれた逸材で、今回がドラマ初出演にして初主演。入所1年半で雑誌「Myojo」(集英社)の表紙を飾るなど、押せ押せムードだ。ちなみに中山の姉は、モーニング娘。などが所属するハロー!プロジェクトの新ユニット「SI☆NA」の中山菜々でもある。
人間と動物とのまぐわい「獣姦」は、かつて古今東西で日常的に行われていた!? 獣姦マンガ家の栗田勇午氏と性風俗研究家の松沢呉一氏が、稀少な関連書をもとに、その深い歴史とキケンな魅力をひもとく!(※ここで紹介した本の詳細は記事末尾を参照ください)
――動物愛護などが叫ばれる今、多種多様な性的嗜好の中でも「獣姦」のタブー感は群を抜いています。しかし意外なことに、『ヒトはなぜペットを食べないか』にもあるように、かの有名な『南総里見八犬伝』の主人公たちは、人間の姫と飼い犬との間に誕生しているし、ギリシャ神話には最高神ゼウスが白鳥などに化けて美女と交わったエピソードが多数存在するなど、古代では獣姦は神聖なものとしてとらえられていたフシもあります。それどころか、18世紀にマダガスカルを統一したメリナ王国では、獣姦が浄めの儀式として行われていたそうですし。
同じような芸人があふれ、わかりやすい瞬間芸が大量消費される。そんな状況に食傷気味という人に、ぜひ見てほしいお笑いライブがある。その名も「苦肉祭」。規格外の芸人が百鬼夜行のごとく集まっているというのだ。
「出場する芸人に課せられたルールはひとつ。たった1人で舞台に立つことです。コンビでもトリオでも、結局、試されるのは“個”。野武士のような連中が集まって、自分の技を磨いています」
毒入りギョーザもお役所対応 名ばかり“民間企業”JTの実態
関連タグ : 企業この4月で民営化から23年を迎えたJTこと日本たばこ産業。ところが、長年掲げてきた“民間”の看板は、お飾りでしかなく、今でも事実上は国策会社であることは、誰の目にも明らかだ。その実態を見ると、財務省はいまだJTの株式の50%を握っており、民営化の目的のひとつでもあった「経営や資本政策の自由度を高める」という状況には程遠く、一方でたばこの独占販売の地位は法律でしっかり守られている。それでも世界的に広まる禁煙の流れを受け、年々規模が縮小するたばこ市場への依存度を低め、事業の多角化を図ろうとしているJTだが、市場競争への適応力を欠くお役所体質が、新規事業進出へ足を引っ張っている。
「冷凍ギョーザに毒が入れられたことで一躍有名になった同社の食品事業ですが、その対応もお役所体質だった。今年1月30日に事件が発覚する2カ月以上も前から、『冷凍ギョーザから異臭がする』との声が複数の消費者から寄せられていたのに、JTは検査も回収もしなかった。しかも、社長が公式の場で謝罪したのが、事件発覚後8日目。国民のひんしゅくを買いました。この危機管理意識のなさは、民間企業では考えられません」(全国紙記者)
「美少女ゲームは青少年の心を破壊し、人間性を失わせる──」そんな主張を繰り広げて、アダルトアニメやゲームの販売規制を請願した円より子参議院議員(民主党)のサイトに、ユーザーからの批判が殺到しているという。
ネットでの批判と聞くと、どれほどの罵詈雑言が飛び交っているのかと穿(うが)って見てしまうが、実際に円議員のサイトを覗いてみると、「議員は表現の自由について、どうお考えですか?」「結局、最近の殺人事件をゲームや雑誌のせいにしたいだけなんじゃないですか?(中略)こんな規制を請願するよりも、もっとちゃんと青少年に向き合ってください」など、冷静かつ論理的なものばかり。中にはハーバード大での青少年犯罪についての研究データや、世界各国のポルノ規制と犯罪発生率を一覧表にして反対の論拠を示す者もあった。こうした批判に対し、円議員はブログを閉鎖し、掲示板にも一切返答の姿勢を見せていない。

「今日はよろしくお願いします~」と、胸元の開いたちょっぴり大胆な服で登場した百咲ひなのちゃん。人なつっこい笑顔と、長身のスレンダーボディが印象的だ。一見、渋谷あたりを歩いていそうな今風の女の子だが、実は意外と家庭的な一面も? 作品中の“女優”の顔とはちょっと違った、彼女の素顔に迫ってみた。
禅の境地は「clean your heart」「clean your mind」──。「COOL JAPAN」効果か、海外から日本に遊びにくる人の数が年々増え続けている。そんな中で、京都の古寺が行っている、英語で禅を体験できるコースが海外からの観光客に人気らしい。「ただ単に街を観光して、ご飯を食べて、というのではなく、日本文化を体験してみたい人のために、英語で禅を体験できる場を作ろう」と考えたのは、妙心寺退蔵院(京都市右京区)の副住職・松山大耕さん。昨年から始めたコースは、座禅に始まって書道、茶の湯を体験し、庭園と水墨画についてのレクチャーを受けた後、精進料理を食べるという、半日かけて禅の世界をたっぷり感じることのできる内容の濃さだ。すべて松山さんが英語で直接指導をする。
![日刊サイゾー マスコミの裏を読む!体制の裏をかく!![日刊サイゾー]](/shared/img/id-cyzo.gif)

















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