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サイゾースタッフ
チーフエディター/佐藤彰純
エディター/北村千晶
デザイナー/cyzo design
Webデザイナー/石丸雅己※
広告ディレクター/甲州一隆
ライター(五十音順)
竹辻倫子※/田幸和歌子※
長野辰次※/平松優子※
プロデューサー/川原崎晋裕
パブリッシャー/揖斐憲
※=外部スタッフ
新児童ポルノ法、「単純所持」ってどこからがアウト?

『学園 2 ~陵辱の図式~ 』
6月26日に国会での審議が始まった「児童買春・児童ポルノ禁止法改正案」。与党案と民主党案が出そろっているが、可決される見込みの強い与党案は、「単純所持」も禁止するという踏み込んだ内容だ。
「児童への性的な搾取をなくす」という大義名分はごもっともだが、仮に与党案が可決された場合、その運用次第ではこれまで通りのアダルトライフを送っているだけでも、「性犯罪者」として逮捕されてしまうかもしれないのだ。
早くも戦々恐々としているのは、「陵辱ゲーム」が国際的な問題にまで発展しているエロゲー業界。今回の規制でイラストやマンガも児童ポルノに含まれるとなると、稼ぎ頭の「学園モノ」をはじめ、大部分が法律的にグレーゾーンとなる。
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「どうしても許せない嘘」来栖あつこ 記者会見で"遺書ブログ"騒動の真相を激白!
自身のブログで「今まで生きてきて一番大切なものをブチ壊された」と尋常ならざる胸の内を記し、ネット上で「遺書では?」などと大きな波紋を呼んだ来栖あつこが、騒動後初めて公の場で釈明会見を開いた。
「週刊誌で語ったことは一部ですが、事実です。同業者の方とお付き合いし、あのようなことになり、想像以上に大きなニュースになってしまい驚いています」と語り、謝罪しながらも「こうやって公にすることによって同じような境遇の方々から励ましのお言葉を頂き、励みになりました」と感極まって涙を流す来栖。
頭打ちケータイキャリアを救う? ライフログビジネスの可能性とは
ついにビジネスとして実現し始めた「ライフログ」。ユーザーの生活のログを取り、情報を配信するこのサービスが、伸びしろを失ってきたケータイキャリアを救う可能性を持つという。ただし、そこには「プライバシーの侵害」というデリケートな問題も......。
ライフログという言葉が、これからIT業界の流行語になっていきそうな雲行きだ。「ライフログサミット」という日経BP主催のイベントが初めて開催され、またテレビの経済番組でも、ライフログを扱った特集を組むところが現れている。
女子ビーチ選手の人気と競技への提言「選手の水着は絶好の広告メディアです」
80年代半ば、男子バレーボール人気を牽引した川合俊一。引退後はビーチバレー選手として活躍し、現在では、日本ビーチバレー連盟の会長として競技の普及に注力している。そんな川合氏に、ビーチバレーの魅力と問題点を聞いた。
──全日本男子バレーボールではキャプテンを努め、バレー人気をけん引してきた川合さんが引退後、ビーチバレーに転向したのはなぜですか?
川合 90年に富士フイルムを退社し、バレーボール選手としてのキャリアに終止符を打ちましたが、そのときはもう腰とひざがボロボロ。ケガを治しながら、現役を続行したいという思いはありましたが、チームの方針などによってかないませんでした。しかし、ありがたいことに、スポーツ番組のキャスターやCM出演のオファーが殺到。ですが、いきなり芸能活動を始めることに抵抗があり、丁重に断り続けていました。それでも次から次へとオファーが来てしまう。この状況を回避するため、ケガの静養も兼ねてカリフォルニアに渡米したんです。そんなある日、遊びに来ていた後輩と、70代と40代のペアとビーチバレーをやる機会がありました。こっちは先月まで全日本の代表選手、「相手になるかな?」と思いながらコートに立つと、思った通り相手ペアはどちらもろくにジャンプはできないし、走れない。にもかかわらず、巧みな技術によって、コテンパンにやられたんです。以降、「ビーチバレーの奥深さ」に魅せられ、毎日のようにビーチに通うようになりました。さらに、砂地でプレイをするので筋肉疲労は凄まじいのですが、関節には負担が少ないため、肉体的にも当時の私にピッタリでしたね。
失速中の長澤まさみ このままお色気路線にシフトしてしまうのか!?
東宝のシンデレラとして大事に大事に扱われてきた長澤まさみがピンチだ。昨年5月に公開した映画『隠し砦の三悪人』は、興収10億円と予想をはるかに下回り、NHK大河ドラマでは、宮崎あおいや堀北真希に差をつけられた。さらにはドラマ『ラスト・フレンズ』(フジテレビ)でも共演した上野樹里に食われてしまった。そして『僕の妹』(TBS)では、ついに視聴率10%以下という目も当てられない成績に......。
6月27日に公開された『群青』の興収の成績いかんにとっては、もはや人気女優といえなくなるのかもしれない。
第二の反町隆史に!? 元ジャニーズJr.が長澤まさみと共演

6月27日公開の映画『群青 愛が沈んだ海の色』。沖縄の美しい大自然を舞台に、最愛の恋人を亡くした凉子(長澤まさみ)と、妻を亡くした父・龍二(佐々木蔵之介)の2代に渡る深い悲しみと再生を描いたストーリー。かねてより清純派女優で知られている長澤まさみが「本格的濡れ場に初挑戦!」とのあおりもあり、大きな話題となっている。
この映画で、涼子の恋人役を演じるのが、長澤まさみと同じ東宝芸能株式会社に所属する若手俳優・良知真次(26)。映画初出演にして大役を掴んだ彼が、実は元ジャニーズJr.であることは、当時からのファン以外にあまり知られていない。
月額840円! 新垣結衣のブログ有料化に見る「芸能人ブログの経済学」
女優の新垣結衣が6月11日の誕生日をキッカケにブログを再開している。もともと芸能人にとってのブログは広報活動の一環だ。本音を載せる芸能人などいるはずもなく、人気を維持するためのツールのひとつでしかない。
アイドリング卒業! 二十歳になった滝口ミラのDVD発売イベントに潜入
アイドルグループ「アイドリング!!!」のメンバーとしてフジテレビの同名番組で、関西弁を武器に番組を盛り上げていたお笑い志向アイドル・滝口ミラ。
そんなミラちゃんの二十歳を記念したDVD『HATACHI』が発売。さっそく6月20日に東京・秋葉原の石丸本店で行われたイベントに潜入。のりつっこみを繰り出しながら、こぼれる笑顔に心奪われてしまった。
日本男が碧眼の美少女たちの虜になるワケ!
【メンズサイゾーより】
人妻ブームの次はパツキン外人ブームが来るか?
今、出版・映像業界では、パツキン外国人、さらに詳しくいえば欧州美少女ブームが久しぶりに来るのでは? と囁かれている。アグネス・ラムが一世を風靡したあたりから定期的かつ唐突にやってくる外人ブーム。最近では、ローラ・チャンなどアジアン美女の活躍も目覚しいが、なかでも もっとも成功したといえるタレント、リア・ディゾンが妊娠&結婚でドロップアウトしてしまった今こそ、その最大のチャンスだと言われているのだ。
そのブームの兆しを検証すべく、90年代に「美少女紀行」(竹書房)で一時代を築いたカメラマン・高橋生建その人に、碧眼の美少女たちの魅力を伺ってみた。
新潮・文春、二大硬派週刊誌を押さえ、今週も「フライデー」が熱い!
部数低迷が叫ばれ、その存在意義が問われども、テレビや大手新聞が"書けない"真実を暴く週刊誌ジャーナリズム──。毎週発売される各週刊誌の中から、伝説の編集長・元木昌彦が選りすぐりのスクープ大賞を認定!!
●第3回(6月23日~6月29日発売号より)
第1位
「『hitomiマタニティ・ヌード』表紙とグラビア」(「フライデー」7月10日号)
第2位
「『民主党代表』は清廉な『白い鳩』か?」(「週刊新潮」7月2日号)
第3位
「阿川佐和子のこの人に会いたい 清原和博(野球評論家)」(「週刊文春」7月2日号)
世襲批判というパフォーマンスと小泉Jr.自民公認の既定路線
地盤(後援会)、看板(知名度)、カバン(選挙資金)の3バンを受け継いだ、国会議員の世襲批判が世論の注目を集めている。これにより、次選挙では世襲議員の公認を制限するマニフェストを与野党とも掲げる方向で進めていたが、自民党は早くも見送ることになった。
「中川(秀直)さんも武部(勤)さんも最近まで『息子に継がせる』って言ってたけどねぇ」
あるベテラン代議士の妻は首をかしげる―。
ユニバーサル移籍の松田聖子 やはり波多野さんと復縁か?
松田聖子がソニーミュジックレコーズからユニバーサルミュージックに移籍、全米進出に再々チャレンジすることが明らかになり、聖子の"外人病再発"が懸念されている。
「確かに聖子の外人好きは有名ですが、彼女も47歳。以前のように外人とのセックスにハマることはないと思いますよ。むしろ、愛人と呼ばれているマネジャーのTと離れ、復縁が噂されている歯科医の波多野浩之さんとLAでの生活をエンジョイするんじゃないこといわれてます」(音楽関係者)
"人工美人"は幸福になれます!? 『ビューティ・コロシアム』の功罪

――美人でない人=外見オンチが、「美の格差社会」の中で、自分らしく生き抜くためにはどうすればいいのか? そこいらの美人だけが取り柄のエッセイストには書けない建前抜きの恋愛論。
フジテレビ『カスペ! ビューティー・コロシアム'09 夏が来る! 奇跡の大激変連発SP』(6月23日)が放映された。美容整形前後の姿を見せる"ビフォアー・アフター"が売りの視聴者参加番組だ。司会は和田アキ子。
今回の番組宣伝コピーは、「ナメクジとよばれた悲痛人生に全員号泣! 極小の目...超難関手術に挑む! ▽ゴリラのバケモノとよばれたキス未経験の孤独49歳女性が奇跡の20歳若返り」。
登場したのは6人の女性。彼女たちの変身前後のキャッチコピーと一緒に紹介してみる。
「これが切り札!?」NHK『おかあさんといっしょ』OBを続々投入するTBS
「あれ? NHKのお兄さん・お姉さんがTBSでイベントでもやるの?」と思ったのは、『おかあさんといっしょ』OBの佐藤弘道お兄さん、はいだしょうこお姉さん、今井ゆうぞうお兄さんの3人組が立て続けにTBSに出演した6月19日放送分『ぴったんこカン★カン』と、21日放送分『うたばん』。
『ぴったんこカン★カン』では、「体操と歌のお兄さん・お姉さんに学ぶ! 子供と仲良くなるための1日研修!」と題し、子どもとの絡みが不慣れな安住紳一郎アナにお兄さん・お姉さんが『おかあさんといっしょ』出張版よろしく、踊りやダンスを伝授。
創刊は60年前! 戦後成人向け雑誌の元祖「夫婦生活」とは?

【メンズサイゾーより】
昭和24年5月、戦後の混乱が残るさなかに1冊の月刊誌が創刊された。戦後の出版史にその名を残す、性生活専門誌「夫婦生活」である。
当時の出版界では、セックス関連記事などを扱った娯楽性の強いいわゆる「カストリ雑誌」が全盛期を迎え、その数は1000点に迫る発行部数を誇っていた。だが、セックス関連記事が人気だったのは、何もカストリ雑誌においてだけではない。当時、戦後の不況下で雑誌が売れない時期に、性生活をテーマにした記事を載せるとそこそこ売れることがあった。「では、いっそ性生活の専門誌を作ってみよう」という発想から生まれたのが、この「夫婦生活」である。創刊号は、B5判144ページというコンパクトなサイズ。発行元は、創刊のために設立された夫婦生活社。誌名はそのものズバリ、性生活を意味している。
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