サイゾースタッフ
パブリッシャー/揖斐憲
プロデューサー/川原崎晋裕
エディター/佐藤彰純
デザイナー/cyzo design
Webデザイナー/石丸雅己※
広告ディレクター/甲州一隆
ライター(五十音順)
竹辻倫子※/田幸和歌子※
長野辰次※/平松優子※
※=外部スタッフ
杉作J太郎さんの至言「そんなことより『ファフナー』見ろ、『ファフナー』を」(後編)
関連タグ : サブカルチャー | 対談 | 小明 | 映画 | 本 | 杉作J太郎 | 邦画
――杉作さんとすごい話が合う若い女子とか、それはそれで不安ですけどね。
杉作 それにいつまでも撮らないから、カメラも取りあげられちゃってね。ハハハ。
――カメラもなくてどうやって映画を......?
杉作 だからまず返してもらわなくちゃいけないんだけど、とりあえず制作費を稼ごうと思って。それでパチンコするんです。今『CR蒼穹のファフナー』っていうのが出てて、あ、アニメの『ファフナー』は見た?
期間限定!? 幻想的な蝶の羽化を真面目に眺める『オオムラサキセンター』

この退屈なご時世に、退屈しのぎに退屈そうな場所に行ってみるシリーズ【退屈巡礼】。第20回は、日本の「国蝶」オオムラサキに出会えるという、山梨県の『オオムラサキセンター』をたずねてみました。(センター内の様子はこちらから)
突然ですが、よく「日本人の常識」みたいなクイズ番組で出題される「国花」や「国鳥」はご存じでしょうか。日本の国花は桜、これは常識(もしかすると菊だと思っている方もいるかもしれませんが......)ですが、国鳥はキジ(トキじゃないですよ)、そして国蝶は? となると、そもそも「国蝶」自体にピンとこないかもしれませんが、正解は「オオムラサキ」です。ちなみに、もっとピンとこないかもしれない「国魚」はニシキゴイ。覚えておくと......ま、人生のどこかでは役に立ったり立たなかったりするかもしれません。
杉作J太郎さんの至言「そんなことより『ファフナー』見ろ、『ファフナー』を」(前編)
関連タグ : サブカルチャー | 対談 | 小明 | 映画 | 本 | 杉作J太郎 | 邦画
モテない、金ない、華もない......負け組アイドル小明が、各界の大人なゲストをノーギャラで呼び出し、お悩みまで聞いてもらおうという好評連載。第2回のゲストは、サブカル界の隠れた巨人・杉作J太郎さんです!
[今回のお悩み]
「本を売りたいのですが......」
――杉作さん、お久しぶりです!
杉作 いやぁ早めについちゃって、パチンコでずいぶん持っていかれましたよ! ハハハ!
新潮・文春、二大硬派週刊誌を押さえ、今週も「フライデー」が熱い!
関連タグ : 元木昌彦 | 出版 | 週刊誌スクープ大賞 | 雑誌
部数低迷が叫ばれ、その存在意義が問われども、テレビや大手新聞が"書けない"真実を暴く週刊誌ジャーナリズム──。毎週発売される各週刊誌の中から、伝説の編集長・元木昌彦が選りすぐりのスクープ大賞を認定!!
●第3回(6月23日~6月29日発売号より)
第1位
「『hitomiマタニティ・ヌード』表紙とグラビア」(「フライデー」7月10日号)
第2位
「『民主党代表』は清廉な『白い鳩』か?」(「週刊新潮」7月2日号)
第3位
「阿川佐和子のこの人に会いたい 清原和博(野球評論家)」(「週刊文春」7月2日号)
週刊誌ジャーナリズムの原点 『女性自身』の長寿連載の真価
関連タグ : 元木昌彦 | 出版 | 週刊誌スクープ大賞 | 雑誌
部数低迷が叫ばれ、その存在意義が問われども、テレビや大手新聞が"書けない"真実を暴く週刊誌ジャーナリズム──。毎週発売される各週刊誌の中から、伝説の編集長・元木昌彦が選りすぐりのスクープ大賞を認定!!
●第2回(6月16日~6月22日発売号より)
第1位
「「シリーズ人間 『人生最後の街』で届ける!温もり弁当」(「女性自身」6月30日号)
第2位
「亡国の『田原総一朗』を斬る」(「週刊新潮」(6月25日号の連載「福田和也の世間の値打ち」
第3位
「えっ、いいの?小向美奈子『ストリップヌード盗撮』を大解剖」(「週刊ポスト」7月3日号)
時効制度と葛藤する警察官たちの現実「時効は本当に必要なのか?」
関連タグ : いわんや悪人においてをや | 時効 | 警察
「犯罪者である彼あるいは彼女にも我々同様に人生があり、そして罪を犯した理由が必ずある。その理由を解明することはまた、被害者のためにもなるのでは?」こんな考えを胸に、犯罪学者で元警視庁刑事・北芝健が、現代日本の犯罪と、それを取り巻く社会の関係を鋭く考察!
様々な凶悪事件が連日のように報道されるが、事件発生後すぐ犯人逮捕に至らなかった場合、過去の事件は人々の記憶から消えてしまい、被害者側の関係者と捜査に関わった人間たちの記憶の中でだけ事件は続いていくことになる。そして、それは癒えない傷となり、時が経っても消えることがないのだ。被害者の関係者はもちろんであるが、捜査関係者においてもそれは変わらない。
合掌造りの村に突如現れる"超B級"駄洒落スポット『かえる神社』

この退屈なご時世に、退屈しのぎに退屈そうな場所に行ってみるシリーズ【退屈巡礼】。第19回は、下呂温泉にあります『かえる神社』をたずねてみました。下呂温泉に、なぜ、かえる......? そこには意外な理由があったのです。(神社内の様子はこちらから)
梅雨のシーズンは、天気が悪いってだけで何もかもめんどくさくなって気持ちも沈みがちなもの。こんな季節に元気なのはカエルぐらいなもんですね......と、思いっきり強引にカエルの話を持ってきましたが、今回紹介いたします「かえる神社」そのものが強引というか無理矢理感でいっぱいなのでご勘弁ください。
「フライデー」の"百聞は一見にしかず"強硬グラビア
関連タグ : 元木昌彦 | 出版 | 週刊誌スクープ大賞 | 雑誌
部数低迷が叫ばれ、その存在意義が問われども、テレビや大手新聞が"書けない"真実を暴く週刊誌ジャーナリズム──。毎週発売される各週刊誌の中から、伝説の編集長・元木昌彦が選りすぐりのスクープ大賞を認定!!
●第1回(6月9日~6月15日発売号より)
第1位
「スクープ公開!小向美奈子『問題ステージ』」
(「フライデー」6月26日号)
第2位
「足利事件冤罪を作った『警察官・検事・裁判官』の実名」
(「週刊現代」6月27日号)
第3位
「今朝も販売店から配られずに棄てられた『部数水増し』の動かぬ証拠」
(「週刊新潮」6月18日号)
『お姉チャンバラ THE MOVIE』──ビキニvsセーラー服の恍惚
関連タグ : アイドル | 映画 | 梶野竜太郎
アイドル映画をこよなく愛する「アイドル映画専門」映画監督が、カントク視点でオススメのアイドル映画を、アノ手コノ手で解説します。
●今回のお題
ビキニvsセーラー服
『お姉チャンバラ THE MOVIE』
監督:福田陽平/女性主演:乙黒えり、橋本愛実、中村知世
昭和の時代、女性同士の戦いは、男が中に入れないくらい、いや、入りたくないくらい、ものすごいものがあった。まぁ、今もだけど。
ビアガーデンの泥レス(あったな、そーいや)しかり、キャットファイト(いまでもあるよな)しかり、名作「女番長ゲリラ」(あ、女番長の読みはスケバンね)しかり。美しさを完全に捨てた、醜い戦いがそこにある。
『コスモアイル羽咋』に愛すべき"UFOバカ"のド本気を見た
関連タグ : 退屈巡礼

どう見ても本気です。
この退屈なご時世に、退屈しのぎに退屈そうな場所に行ってみるシリーズ【退屈巡礼】。第18回は、石川県羽咋(はくい)市の『コスモアイル羽咋』をご紹介。「UFO関連」となるとついつい「胡散臭ぇ!」からの「ガッカリ」を期待してしまいますが、いやはや、本気で目をみはってしまいました。(館内の様子はこちらから)
全国各地、いろんなもので町おこしをしているものですが、いちばんスゴいなぁと思うのは、「出るんだか出ないんだかわからないシロモノ」での町おこし。たとえばツチノコなんかもそうですが(毎年「今年も見つかりませんでした」というオチのイベントが開かれていたりします)、もっとも熱いのは、やはりUFO関係でしょう。日本各地に「UFOの目撃情報が多い」というのをウリにした町がありますが、中でも石川県・羽咋市はマニアも認める「UFO神話の街」として有名な地。ここに古くより伝わる「そうはちぼん伝説」はUFOのことだと言われている(古文書の巻物に記されているあたり、そのテの話が好きな人にはたまりません)という歴史の長さ、そしてつい数年前も、正月番組の生中継中に謎の光る飛行物体が記録されるなど、かなりしっかりと"実績"のある「UFOの里」なのです。


















