日刊サイゾー トップ > トンデモ海外ニュース > 社会(トンデモ)  > 遺体安置所職員が少女の遺体を屍姦

ブラジルの遺体安置所職員が少女の遺体を屍姦

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

イメージ画像

 ブラジル内陸部の都市マナウスで、遺体安置所の男性職員(52歳)が、酔っ払った勢いで安置されていた少女の遺体に屍姦していたと、イギリスのタブロイド紙「デイリー・メール」が伝えた。

 コトの起こりは11月22日、男はひいきのサッカーチーム、フラメンゴがリベルタドーレス杯(南米クラブ王者選手権)の決勝でアルゼンチンの強豪リーベルプレートを破って優勝したことを祝うため、同僚とともに街に出た。そして酒に酔った2人は、翌日早朝、職場に戻ったとされている。

 その朝、検察の鑑識官が変死を遂げた少女の遺体から、事件性の有無を判定するべく遺体安置所を訪れると、男がその遺体を死姦している真っ最中だったのだという。

 地元の弁護士が記者に語ったところによると、男は死姦した罪で有罪となれば、1年から3年の禁固刑になるという。

 日本人で屍姦といえば、1981年にフランスで起こった「パリ人肉事件」の犯人、佐川一政が思い出されるが、日本では屍姦自体は犯罪行為とはされていないという。

(文・ケニー草間)

最終更新:2019/12/29 16:00
関連キーワード

ブラジルの遺体安置所職員が少女の遺体を屍姦のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ
トップページへ
注目記事
  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • feed
イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

NEWS手越祐也、崖っぷち!

相次ぐスキャンダルに滝沢激怒、ジャニーズ退所も現実味!?
写真
人気連載

川口春奈抜擢は不幸中の幸い?

  新型コロナウイルスの影響でNHK大河ドラ...…
写真
インタビュー

想田和弘監督、妻も仰天発言

『精神』『選挙』など、一切のナレーションやテロップを排したドキュメンタリーである「観...
写真