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魚群に入ったおとはすは「アイドル+ゲーミングチームメンバー」のレア属性で目指すは脱ぼっちゲーマー

文=辻 英之(つじ・ひでゆき)

魚群に入ったおとはすは「アイドル+ゲーミングチームメンバー」のレア属性で目指すは脱ぼっちゲーマーの画像1
写真/石田寛

 フィロソフィーのダンスのメンバーの十束おとはが、ゲーミングチーム魚群に加入することが発表された。もともとゲーマーだった彼女だが、今回どういった経緯で魚群メンバーになることになったのか? 今後の活動についてなどと合わせて、聞いてみた。

ーーゲーミングチーム「魚群」への加入ですが、これは十束さん側から探されていたんですか?

十束:チームの方から「興味ありませんか?」というオファーをいただいたのがきっかけでした。実は、1年ぐらい前のお話なのですが、新型コロナウイルスの影響などもあってちょっと時間がかかってしまいました。

ーーゲーマーアイドルの十束さんとしては、魚群から声が掛かったときは、「ついに来たか!」という感じだったんでしょうか?

十束:いやいや、そんなことはないです(笑)。最初はびっくりしました。芸能事務所が立ち上げたチームに所属タレントが加入することはあっても、普段アイドルとして活動している私に外から声がかかることはないだろうなと思っていたんです。

 その中で、以前から知っていた「魚群」というチームに声をかけていただき、1ゲーマーとしてうれしい気持ちでいっぱいでした。

 また、ゲーマーとしての活動をマネージャーと二人三脚でやってきたこともあって、「ようやく認められた!」っていう感情もありましたね。

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ーーミルダムでの配信を何度か視聴したことがあるんですが、初回の配信から結構飛ばしてましたよね?

十束:視聴者の方からのコメントで、「ゲーム配信はよく見ますか?」って聞かれたときですよね。あれは思わず、素で回答してしまいした。初手で言っちゃいけないことを答えちゃったと言うか。アーカイブが残っているので気になる方はぜひ見てみてください。

 性格的に嘘がつけなくて。でも、ミルダムで配信を始めるに当たって、アプリをインストールしてほかの配信者の方をよく見るようになりました。ミルダムにはギフト機能もありますし、アイドルファンにとってはすごく相性がいいサービスだと思います。

ーー十束さんはポケモン好きで、ご自身が育成したポケモンをファンの方と交換するなどの交流をYouTube配信などでされてましたが、ミルダムでは許諾の関係で任天堂のゲームはできないですよね?

十束:そうですね。ですので、任天堂のタイトルを配信したいときは今後もYouTubeなどを利用すると思います。魚群もこのあたりは寛容ですので、ミルダムを軸にタイトルに合わせて配信プラットフォームを使い分けていきたいですね。

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