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菅義偉首相、犬猿の仲だった小池百合子東京都知事を取り込み“内閣延命”へ

スクープ! 小室圭さん母・佳代さんの貴重な肉声

 先週、小室圭のニューヨークの武勇伝を紹介した新潮だが、今週は相も変わらず女系天皇、女性天皇の議論が、小室圭という男のために進まない、小室圭は現代の「弓削の道鏡」ではないかと、奈良時代の話まで持ち出してきた。

 新潮編集部の教養には恐れ入るが、ちと、穿ち過ぎでは?

 圭の母親の佳代もメディアには全く出てこないが、文春WOMANの記者がついに、彼女の肉声を捉えることに成功した。スクープといっていいだろう。

 記者は佳代の話を聞きたいと1年にわたって接触してきたという。だが、佳代から話を引き出すことはなかなかできなかった。昨年9月ごろ、記者は自分の素性や経歴を話している時、幼い子供がいることを伝えると、「突如、佳代さんは歩みを止めて、こちらを振り向いた。『男の子ですか? 女の子ですか?』」。そこから少しずつ話を交わすようになったという。

 今の洋菓子店はアルバイトではなく正社員で、今年で15年になる。圭に勉強しろと?ったことは1度もない。うちの息子はバイオリンの天才ですなんていったことはない、あの子、全然下手ですからね。

 息子は全部自分で決めてやるタイプ。18年に留学してからはそれほど連絡を取っていない。さまざまなことを書かれ、2年ほど前には周りの人たちに「さようなら」を告げていなくなろうと思った。いつ死んでもいいと思うこともあった。

 心無い報道には心底傷ついたと話している。

 小室文書が出た後、元婚約者と解決金について話し合うといいながら、長期入院するために延ばしたことについては、元々4月上旬に手術を受けていて、「傷のアガリが悪く」1カ月以上入院していたという。

 秋篠宮眞子さんについては「お相手の方」といういい方をするそうだ。

「お相手の方はとても立派な方で、曲がったことや嘘はお嫌いで真実のみを信じて、ご自身の意見もしっかり持っていらっしゃる。僭越ながら同じ女性として尊敬……大尊敬しています」

 うちの息子にはもったいないくらい、こんなに長きにわたってお相手の方が息子のことを信じて、愛してくださっていることに感謝していると語っている。

 続いて出てきた母子の姿、肉声は偶然ではないのではないか。この結婚問題が一気に動く前兆だと、私は思っている。

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