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岸田文雄総理”気弱な宰相”と「次は私」と息巻く高市早苗で自民党が変わる?

やはり二人の将来は前途多難なのか

 一番過激なのはセブンである。紀子さんの父親である川嶋学習院大名誉教授が10月19日、突然倒れて都内の病院に運ばれ、集中治療室に入って予断を許さない状況だったという。

 宮内庁内部では「結婚は延期すべきでは」という意見もあったのに、「結局、結婚は平然と行われた」と批判している。

 さらに、母親・佳代が元婚約者と事実婚の状態にあるのに遺族年金をもらい続けていたのではないかという疑惑とは別に、長年働いてきた洋菓子店を適応障害だとして休み、傷病手当をもらっているのに、知人が経営している軽井沢の喫茶レストランで働いていたのではないかという疑惑を追及している。

 だが、その店の経営者はセブンに対して、「手伝ってもらったことはあるが、給料は渡していない」と答えている。これも「誤った情報が事実であるかのように扱われている」ケースではないのか。

 セブンは、小室夫妻の渡米後にサポートしてくれる「ニューヨークコミュニティー」というのがあり、そこの有力者である不動産会社経営者、旅行会社の女性経営者、弁護士などがいると報じている。

 だが、その人たちは「機会があれば元皇族とお近づきになりたい、その縁を自分のビジネスに生かしたいと思う」(在米ジャーナリスト)人たちで、いずれ2人をアメリカの社交界で紹介したいと考えているのではないかというのである。

 その心配は私にもある。社会経験の少ない小室圭、まったくないといっていい眞子さんが、魔界といわれるニューヨークで、彼らを利用しようと意図している連中に誘われ、思いもかけない罠にはまらないか。本当に信頼できる人間はいるのか。

 眞子さんの会見での話から推測するに、これまでの小室圭のニューヨークでの授業料や生活費、これからマンハッタンで借りるといわれるセキュリティ万全のマンションの家賃なども、彼女が出しているように思う。

 もしそうなら、彼女が所持しているといわれる1億というカネは、あっという間に消えてしまうだろう。小室圭の年収が2500万だとしても、楽な生活はできまい。

 心配は尽きないが2人には若さと溢れるほどの愛情がある。何とかなるさ。

 そう考えていたのだが、会見から4日後、こんな報道がなされた。

「秋篠宮家の長女小室眞子さん(30)の夫・圭さん(30)が、今年7月に受験した米ニューヨーク州の弁護士試験に不合格だったことが関係者への取材で判明した。同州司法試験委員会が29日にウェブサイトで公表した合格者のリストにも、圭さんの名前はなかった。圭さんは知人に『来年2月の試験に向けてがんばります』と伝えたという」(朝日新聞DIGITAL10月30日 21時35分)

 これは眞子さんにとってもショックだっただろう。

 合格率が70%以上もあるのに不合格では、2月の試験にも合格するのは難しいだろう。なぜなら、今回の結婚、新生活、家探しなどで、勉強する時間がないからだ。

 眞子さんは圭の収入を当てにすることはできない。どうするのだろう。

 この2人のことは間違いなく小説でもノンフィクションとしても面白いものになる。

 アメリカの出版社なら何億という前渡金をくれるから、渡米したら早速相談したらいいのでは。

 若い2人には、厳しすぎる人生が始まった。(文中敬称略)

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