ペットの記事一覧 (32件)

悲しげに便器から見上げる子犬が……中国の「抜け出せなくなった」犬猫たち

これまで幾度となく、中国人が何かから“抜け出せなくなる”事件をお伝えしてきたが、今回は、便器に落ちてしまい、抜け出せなくなった動物についてお伝えしよう。 香港メディア「東網」(1...
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【閲覧注意】ペットが飼い主を襲撃! 頭をかまれ、頭皮がズルむけに……

中国では近年、経済発展とともにペットを飼う世帯が急増している。国家統計局によると、現在、家庭で飼育されている犬は約2,700万匹、猫と合わせると8,000万匹にも上るという。日本...
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檻に閉じ込めた猫に熱湯をバシャーッ! 鬼畜すぎる動物虐待犯に50万円の懸賞金

残忍な動物虐待動画が韓国のネット上に出回り、物議を醸している。動画は全部で3本あり、それぞれ40秒ほどの短いものだが、檻に入れられた猫を虐待する様子が映し出されている。  ある動...
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ペットショップへの腹いせ!? 返品拒否された女が、飼い猫の皮を剥いで店頭に遺棄

香港メディア「東網」(1月16日付)によると、今月8日、雲南省麗江市内にあるペットショップの店頭に、全身の皮を剥がれ、変わり果てた姿になった猫が遺棄されているのが見つかった。犯人...
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ケージから飛び出した乗客の愛犬を射殺! 無慈悲な空港職員に非難殺到

韓国・仁川空港で乗客の愛犬が射殺され、騒動になっている。 12月19日、仁川からタイ・バンコクへ向かうタイ国際航空の貨物室に預けられた犬がケージを抜け出し、10~15分ほど駐機場...
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犬に二重まぶた手術!? ペットの美容整形ブームの中国で、人間顔負けの高額医療裁判が頻発!

中国では1兆円規模ともいわれているペットビジネス。その中身は、日本でも珍しくなくなったペットの葬儀はもちろん、なんとペットの整形手術までが存在する。 そんな中、ついに事件が起きて...
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犬食文化への批判高まる韓国で、“ワンちゃん幼稚園”が大盛況!

先日紹介した「迷子犬が近隣住人に食べられた事件」(参照記事)からもわかるように、韓国ではいまだに犬食文化が残っており、欧米諸国から非難の声がたびたび上がっている。 しかしその一方...
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ペット業界インサイド2016

高まる飼い主の需要と、「法律上、ペットは“モノ」”の壁……ペット医療の課題とは

約10年前、東京近郊で、高額な治療費を請求するため、健康だった犬の気管にビニール袋を詰めて死亡させた悪徳獣医師がテレビのワイドショーをにぎわした時期がありました。結局、その獣医師...
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ペット業界インサイド2016

動物保護団体もキャパオーバー寸前! 善意に甘える「殺処分ゼロ」の危うい現状

メダル獲得数41と過去最多の記録を残したリオ五輪が閉幕し、大型台風が秋の気配を運んできました。虫の声も、秋を伝えるメンツに替わりつつあります。「ペットの殺処分数をゼロにしよう!!...
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ペット業界インサイド2016

国内初の業務停止命令も、数カ月で営業再開――「猫カフェ」をめぐる行政の盲点

某CMが発端となり、白いチワワがもてはやされた時代がありました。ちょうどその頃、私は店頭で犬を売る側の仕事に就いていました。とかくはやりもの(命ある商品もしかり)を欲しがる客層は...
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ペット業界インサイド2016

熊本地震で浮き彫りとなった、ペット「同行避難」と「同伴避難」のあいまいさ

報道番組で自然災害のニュースが流れるたび、ペットの救助シーンや避難所での様子が報じられるようになりました。ペットが “かけがえのない命”として認識され、災害時になされた「ペットも...
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ペットの猛犬が子猫を襲うシーンを生配信! 韓国・生主に問われるモラルと、相次ぐ動物虐待

韓国で、自身のペットである猛犬が子猫を襲うシーンを撮影し、ネット上で生配信した男が、警察の取り調べを受けることになった。 7月17日、ソウル城東警察署などは、韓国版ニコ生とも呼ば...
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【再掲】地震や洪水のとき、愛犬はどうなるの? 地震大国日本でペットを守るための絶対ルール

※当記事は、熊本地震の発生にあたり、サイゾーの過去の記事から再掲載しています。  阪神・淡路大震災(1995年)、三宅島の噴火(00年)、新潟県中越地震(04年)など、過去に起...
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期待の成長産業!? 14万円で遺灰からダイヤモンドまで作れる「超豪華ペット葬」が中国でブーム

空前のペットブームが続く中国では、さまざまな関連ビジネスが興隆中だ。コンサルティング大手のユーロモニター・インターナショナルの試算では、2019年までに中国のペット関連産業は50...
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あの“ゴッドプロデューサー”KAZUKIが犬猫保護に乗り出した「殺処分をゼロに!」

小室哲哉の暴露本執筆、酒井法子の創造学園大入学関与……など「お騒がせタレント」の背後に必ず名前が浮上する“ゴッドプロデューサー”KAZUKI。現在は音楽活動から離れて、ペット占い...
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ドキュメンタリー映画『犬と猫と人間と2』公開記念インタビュー(後編)

大震災の被害に遭ったのは人間だけじゃない! 被災地に取り残されたペットと家畜の過酷な現状

『犬と猫と人間と2』の後半は、福島第一原発事故の警戒区域に残された牛たちの世話をするボランティアスタッフたちがクローズアップされる。その中心となっているのが岡田久子さん。2011...
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ドキュメンタリー映画『犬と猫と人間と2』公開記念インタビュー(前編)

大震災の被害に遭ったのは人間だけじゃない! 被災地に取り残されたペットと家畜の過酷な現状

動物たちの命の大切さを知ってもらえる映画を作ってほしい。ドキュメンタリー映画を撮る飯田基晴監督は“猫おばあちゃん”こと稲葉恵子さんから頼まれ、ペットブームに沸く日本で犬や猫たちが...
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ペットは、飼い主の心臓病進行や血圧を抑制する効果を持つ

年20万匹が殺処分…高齢者の“家族”ペットが社会問題化?

高齢化と核家族化が進み、日本には高齢者のみの世帯が増加している。それに伴い、一人暮らしの高齢者が家族としてペットを迎え入れ、心の糧にするケースも増え続けている。けれども、飼い主が...
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中国の劣悪なペット市場を日本は嗤(わら)えるか?

流通過程で殺され続ける動物たちの慟哭を聞け!!

中国の「花鳥市場」で販売されている、動けないほどの狭いケージに閉じ込められた犬。値段を聞くと「1,500元(約1万8,000円)」。「観光客価格です。現地人なら900元(約1万円...
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ペット葬祭に食い込む裏社会の住人【1】

火葬されてもやっぱり産業廃棄物! 法なきペット葬祭業界の光と影

──90年代のペットブーム以降、ペット業界にはびこる闇組織や暴力団のニュースは絶えない。そんな中、業者が増え続けるペット葬儀に関しても、トラブルが頻発しているようだ。法規制のない...
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動物愛護は金になる!? 動物福祉協会幹部が不正で辞任

「預けた猫が返ってこない……!」協会阪神支部で何が起こっていたのか(後編)

動物福祉協会の問題を取り上げた「週刊新潮」■前編はこちら「N島さんに猫を預けたら返ってこない」「○○県へ里親に出したと言うだけで、詳しく教えてくれない」「領収書をくれない。しつこ...
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問題アリの公益法人は相撲協会だけじゃない

動物愛護は金になる!? 動物福祉協会幹部が不正で辞任(前編)

社団法人 日本動物福祉協会公式サイトより 八百長騒動で日本相撲協会が公益法人の資質を問われている中、70年近い歴史を持つ別の法人団体が不明朗な会計で大揺れに揺れている。団体名は「...
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アリクイやタランチュラの脱水症を治す!? 獣医師が語る『珍獣の医学』

『珍獣の医学』(扶桑社) 昨今、日本では空前のペットブームが到来し、犬や猫などが家族の一員として、目に入れても痛くないというほど可愛がられている。それにともない、動物の診療技術が...
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深読みCINEMAコラム【パンドラ映画館】vol.81

猫を見れば、人間社会が見えてくる! 世界の人気猫大集合『ネコを探して』

米国ミネソタ州のホスピスで暮らす"おくりねこ"のオスカー。人間の死を予期する特殊な能力を有している。(c)La bascule and Ana films 和歌山県太地町における...
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飼い主の自己満足に終わらない!”究極の愛犬家アイテム”とは?

『Dreams for Dogs』(ハッツ・アンリミテッド)) 少子高齢化にあって、今やペットの数が15歳未満の子どもの数を上回ると言われるペット大国・ニッポン。 最近では、マン...
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年間150億!「50年間発病ゼロ」狂犬病予防行政の実態は獣医師の利権確保?(後編)

■前編はこちら これら死亡原因が狂犬病ワクチンであると科学的に断定するには、「死亡例のサンプルを収集し、ウィルス学的、免疫学的、病態学的、病理組織学的根拠を出す必要がある」(獣医...
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年間150億!「50年間発病ゼロ」狂犬病予防行政の実態は獣医師の利権確保?(前編)

ペット大国と言われる日本。街を歩いて散歩中の犬に出くわさない日はない。 (社)ペットフード協会の調べでは、2008年の日本国内における犬猫飼育頭数は約2,683万9,000頭(犬...
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死んだペットは「ご遺体」?「ゴミ」? ペット大国日本に突きつけられた問題

ネコは何も言えないニャ。 埼玉県飯能市の山中、正丸峠(しょうまるとうげ)に、約100匹の動物の死骸が捨てられていたショッキングな事件。埼玉県警はペット葬儀関係者による不法投棄とみ...
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ブリーダーから店頭まで……ペット生体販売に潜む闇

「トップブリーダー推薦!」──ペットショップをのぞいてみると、さまざまなグッズのパッケージに、そんな文句が躍っている。ブリーダーとは本来は、動物の種の保存や改良を目的に、繁殖を行...
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萩原流行が“息子”への大いなる愛を叫ぶ!(後編)

愛猫・小鉄と萩原流行前編はこちらから愛猫・小鉄と出会ってから虫も殺せなくなった──「小鉄日記」には、小鉄くんが亡くなる過程も書かれ、「彼はまた生まれてきて、僕の前に現れてくれるだ...
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萩原流行が“息子”への大いなる愛を叫ぶ!(前編)

写真・早船ケン「サイテーな僕を救ってくれたのは、猫との出会いだった」テレビや雑誌で見た“ペット好き芸能人”に憧れ、おしゃれを楽しむようにペットを飼う人もいる。芸能人は、なぜペット...
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ザルな動物愛護法では“犬鍋”は取り締まれない!?

『環境省』HPより 「ポシンタン(補身湯)」という韓国料理がある。いわゆる“犬鍋”と呼ばれるもので、日本でも東京・大久保界隈などのコリアンタウンで提供されている。筆者も食したこと...
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深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

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ペット記事一覧ページ。日刊サイゾーはジャニーズやアイドルなどの芸能界のニュースを届ける、雑誌サイゾーのWEB版です。タレントや芸能界の噂や政治の裏話などをお届けします。グラビアアイドルのイベントニュースや悩殺写真も満載! アニメや映画などのサブカルチャーに関する記事やコラムも。

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