本の記事一覧 (767件)

「本」のニュース記事一覧。本に関する最新情報や話題をまとめて掲載しています。

エア相撲に“泥の怪人”……個性あふれる離島の祭りの記録書『ニッポン離島の祭り』

 うわー、こんなお祭りがまだ残ってるんだ!  そんな驚きに満ちた離島の祭りを紹介するフォトエッセイ『ニッポン 離島の祭り』(グラフィック社)が発売された。著者はこれまでに34...
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「メガストア」も25周年……ネットが当たり前の時代にアダルトゲーム雑誌はどうやって生きている?

 コアマガジンの発行するアダルトゲーム雑誌「メガストア」が創刊25周年を記念して、2003年以降の表紙イラスト画集を発行し、話題を集めている。  かつては、毎月何冊、何十冊も...
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5年ぶりにようやく新作短編掲載! それでも『涼宮ハルヒ』シリーズはオワコンじゃないのか

 かつては世界を席巻した『涼宮ハルヒ』シリーズの新作小説が10月末に登場することが発表され、話題を呼んでいる。  谷川流氏による新作の発表は、実に5年ぶりのこと。今回は、20...
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「新潮45」をめぐる騒動──もしも図書館から抹殺されれば、それは人類最後の日

 LGBTをめぐる寄稿が批判され、休刊を決めた新潮社の月刊誌「新潮45」。  批判に晒されたことで「いったいどういう寄稿が掲載されているのだ」と興味を持つ人は多く、書店では瞬...
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そろそろ話し合いもタイムリミット……出版物の軽減税率問題「有害図書」の扱いはどうなった?

 最近、筆者も「あれ、どうなってるの?」と、たびたび聞かれるのが、出版物への消費税の軽減税率をめぐる問題。いわゆる「ポルノ」あるいは「有害図書」に関しては、対象外として軽減税...
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「新潮45」騒動で露見した雑誌業界の惨状 次に休刊になる雑誌は?

 LGBTをめぐる表現が批判を受けていた雑誌「新潮45」について、発行元の新潮社は9月25日、休刊を発表した。社長が、自社の出版物に対して「あまりに常識を逸脱した偏見と認識不...
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人気作家に執筆依頼する絶好の機会!?「新潮45」騒動は、同業他社のビジネスチャンス

 ついに休刊を発表した「新潮45」(新潮社)をめぐる一連の騒動。一部で批判を浴びた寄稿がみるみる炎上し、同誌は書店では軒並み売り切れ。さらに、中古価格にはプレミアがつくまでに...
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開いててよかったコンビニ美談の衝撃的裏事情!! 禁忌本『コンビニオーナーになってはいけない』

 おにぎり、お茶、スイーツ、雑誌の購入に、銀行口座や公共料金の振り込み……。今や街のインフラとして、24時間営業のコンビニエンスストアは欠かすことができない存在となっている。...
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アメリカ兵 によるレイプ事件から婦女子を守るため……

消滅した売春街「真栄原新町」と沖縄の「もうひとつの戦後史」

 かつて「真栄原新町」と呼ばれる街が、沖縄に存在した。  移設問題で揺れる普天間基地のすぐ近くにあるこの街では、「ちょんの間」と呼ばれる売春宿が営業しており、アルミサッシのガ...
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たまにクレーマーも来るらしいが……全国図書館で続々導入の「雑誌スポンサー制度」の意義

 図書館のスポンサーになって雑誌を購入すれば、広告が出せる。茨城県など全国の図書館で、そうした取り組みが始まっている。  各地の図書館で行われているこの取り組みは、雑誌購入費...
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オッサンが読んで感動してちゃダメだ。いま人生を燃やしたい人だけが読むべき本。外山恒一『全共闘以後』

「一度お会いしたいのですが、ご都合はいかがでしょうか?」  新著『全共闘以後』(イースト・プレス)の出版を控えた外山恒一から、丁寧な連絡をもらったのは9月中旬のことであった。...
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講談社も小説投稿サイトに参入……これは、戦国時代の始まりか?

 小説投稿サイトの新たな時代が始まるのか。  講談社が、未来創造の「トークメーカー」を引き継ぎ、小説投稿サイト「NOVEL DAYS」を公開した。 「トークメーカー」は、通常...
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いよいよ来年で30周年……恒例「an・an」の“セックス特集”は誰得の企画なのか

 1年に一度の楽しみといわれる「an・an」(マガジンハウス)のセックス特集号が今年も発売され、話題となっている。女性誌である「an・an」のセックス特集は1989年に始まっ...
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殺人未遂容疑で逮捕の”綾瀬コンクリ殺人事件”元少年「いま思えば人間だとか思ってなかった」

 昭和と平成が入れ替わる1988年末~1989年、足立区で起こった「女子高生コンクリート詰め殺人事件」は、日本中を震撼させる事件だった。犯行グループとなった当時15~18歳の...
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出張ホスト、ウリセンボーイ、ニューハーフヘルス嬢……男たちはなぜ体を売る?

「むなしくなるときがあります。お金で出張ホストを買ってむなしくならないのかと世間は女性に言うかもしれないけど、出張ホストもむなしくなるときがあるんです」  ある出張ホストは、...
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凶悪犯罪の真相

”後妻業の女”はなぜ、被害者たちから愛された?『筧千佐子 60回の告白 ルポ・連続青酸不審死事件』

 昨年11月、京都地裁で死刑判決が言い渡された、筧(かけひ)千佐子被告による連続青酸死事件(弁護側は判決を不服として即日控訴)。2014年に発覚すると世間の耳目を集め、週刊誌...
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目的はいったいなんなのか……「漫画村」に続き、今度は「活字村」が出現した!!

「漫画村」が消滅したかと思えば、今度は「活字村」だ。新たな海賊版サイトの登場に、多くの出版人が驚愕している。  先日からSNSなどを通じて、物書きの間で話題になっているサイト。...
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「印税は全額、大阪北部地震の被災者へ」高須院長のリアル炎上人生『大炎上』

 高須クリニックのかっちゃんこと、高須克弥院長が7月に新刊を上梓した。その名も『大炎上』(扶桑社新書)。帯には、作家の「百田尚樹氏推薦!」の文字が並び、なんだかもう、すごいイ...
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凶悪犯罪の真相

フジ『ザ・ノンフィクション』“人殺しの息子”がテレビカメラの前で語った、両親への複雑な思い

 2002年に発覚した「北九州連続監禁殺人事件」は、犯罪史上まれに見る凄惨な事件として記憶している人も多いだろう。主犯である松永太によるマインドコントロールの下、内縁の妻・緒...
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昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 37冊目

情緒的すぎてわからないマニュアル以前の恋愛マニュアル「POPEYE」1984年5月25日号「女のコHANDBOOK」

 再び、少し力を抜いて……。  昨年、神田古本まつりでマガジンハウスの老舗男性誌「POPEYE」を大量購入してから、じっくりと読んでいる。  かつては「ホットドッグ・プレス」...
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昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 36冊目

なぜ買ったかも忘れたが……『あなたを選んでくれるもの』が教えてくれたこと

 前回、最近の他人に勧められる「読むべき」文章への警戒心を記してみた。もちろん、日々目にする文章。ネットなり雑誌・書籍の大半はそうじゃない。ただ、なぜか世間で評判になっていた...
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「考えるよりも感じるんだ」空前絶後の革命への回帰──大谷能生『平岡正明論』

 平岡正明は、スゴイのだ。  スゴイだなんて言葉は、あまりにも安易だけれど、筆者の拙い筆では、ほかに表現する方法を思いつかない。  まず、書籍のタイトルが痺れる。『永久男根1...
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東京都の指定する不健全図書のみ軽減税率対象外の可能性も……出版業界「有害図書」の動向

 来年10月にも予定されている消費税10%への増税を前に、出版物に軽減税率を適用してもらい雑誌・書籍への増税を回避しようという動きが本格化している。そのために「有害図書」の排...
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ああ、飲みに行きたい! 素晴らしき大衆酒場の世界……パリッコ『酒場っ子』を片手に飛び込もう!

 良い酒場エッセイの条件とは何か。  思うにそれは、読んだら思わず「ああ、飲みに行きたい!」と居ても立ってもいられなくなる、そんな欲望喚起力の高さにあるのではないだろうか。 ...
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モリカケ問題も豊田真由子元議員も「エリートにありがちな話」 “高学歴モンスター”に対処法なし!

 モリカケ問題などで、日本における最高峰のエリートであるはずの官僚や政治家たちが平気でウソをついたり、責任を転嫁する様子を見ていると、思わずあぜんとしてしまう。あまりの横暴さ...
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「貸出履歴は個人のプライバシー」大炎上の三郷市小学校図書館は、何が問題だったのか

 学校図書館の貸し出し記録をデータベース化して「活用」する埼玉県三郷市の小学校が実施している取り組みが、批判にさらされている。きっかけとなったのは、この取り組みに関する報道だ...
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親は子どものSOSに気づけない……日テレキャスターが20年以上の取材で聞いた“生の声”『いじめで死なせない』

 日本全国で、1年間に300人あまりの小中高校生が自殺を選んでいる。  その原因の中でも大きな割合を占めているのが、クラスメートなどから受ける、執拗ないじめだ。暴力、暴言、無...
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「ブックオフの黄昏」かつて出版業界を恐れさせた勢いもなく、旗艦店も閉店に追い込まれ……

 かつての勢いは、どこにいったのか。新古書店という新たな古本屋のスタイルを生み出したブックオフが黄昏を迎えている。  6月、ブックオフは渋谷センター街店を7月22日で閉店する...
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「会いたい」「人恋しい」「寝床がうまい」資産家を籠絡する連続殺人犯の手口とは?

 2013年12月末に京都府で起こった青酸化合物による殺人事件は、当初捜査関係者も予期していなかった驚くべき展開を迎える。  この事件で夫を殺害したとして逮捕された妻の筧千佐...
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そもそも出版自体が対象外の可能性も……軽減税率から「有害図書」排除構想の動向

 来年10月にも予定されている消費税率10%への引き上げに向け、再び、軽減税率の対象品目をめぐる議論が活発になっている。  軽減税率とは、生活必需品などの消費税の額を下げる制...
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出版業界の新たな希望「ネットで書籍の全文検索」が可能になれば、売上は伸びるのか?

 文化庁は、来年に施行される著作権法の改正により、著作権者の許諾なしに書籍の全文を電子データ化し、ネットで検索できるサービスを構築する方針を固めている。  書籍の売り上げに配...
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システムは崩壊前夜……もう出版業界に「取次」はいらない!?

 近年「不況」以外に話題になることが少ない出版業界。いよいよ、システム自体も崩壊の危機を迎えている。出版取次最大手の日本出版販売(日販)も創業以来初めてとなる赤字となり、もう...
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エロマンガでは、すでに電子書籍がメインに……マンガ単行本の「紙と同時発売」は売上を増やすのか

 紙の本とその電子書籍版の発売日がズレることは、売上にマイナスを及ぼすのか。マンガ家の問題提起が注目を集めている。  この問題を提起しているのは『映像研には手を出すな!』(小...
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新幹線殺傷事件「発達障害と犯罪」は、本当に無関係なのか――賛否を呼んだドキュメンタリー番組が書籍化

 6月9日、東海道新幹線の車内で刃物を持った男が乗客3人を殺傷した事件は、社会に大きな衝撃を与えた。この事件を報道するにあたって、ニュース番組『Mr.サンデー』(フジテレビ系...
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全国屈指でも蔵書数は1万2,000冊程度……電子書籍図書館がショボくて、青空文庫ばかりの理由とは?

 全国屈指の蔵書数を誇る図書館が、神奈川県綾瀬市に誕生した。  ただし、電子書籍に限ってである。綾瀬市は、市内に鉄道駅がないという自治体。これまで図書館はあっても交通アクセス...
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プレミア本が捨て値で売られている衝撃……「メルカリ」にもせどりが巣食うのか

 いらない本や不要品を売ろうとした時、いま高く売れるところと薦められるのは「メルカリ」。とりわけ、本は「メルカリが高く売れるよ」と、言われるようになった。  確かに、ブックオ...
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アジア5カ国の“日本人向けキャバクラ”潜入&夜遊び放浪記『底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる』

『底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる』(イースト・プレス)は、歌舞伎町や六本木でキャバ嬢として15年以上働いた経験を持つ、カワノアユミ氏による、アジア5カ国の“日本人向け...
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芳文社「まんがタイムファミリー」「ジャンボ」の休刊は、売れてないからじゃない! その真相とは……

「さすがに“まんがタイム”レーベルの雑誌は飽和状態になっていましたし、昨年から再編は予定されていたようです」  そう話すのは、マンガ業界に詳しい編集者だ。四コママンガ雑誌の雄...
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ライター稼業のカッコイイとはこういうことだ! 岩本太郎『炎上!一〇〇円ライター始末記 マスコミ業界誌裏道渡世』

「若い人が、こんなのは前世紀の遺物だとバカにして、頑張ってくれればいいなと思うんだ」  朗らかに、そんなことをしゃべる岩本太郎は、本当に強い人なのだと思った。  その岩本の著...
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創設400年の吉原とはいったい!? 風俗研究家が日本の性を語り尽くす対談集『吉原と日本人のセックス四〇〇年史』

 2018年、吉原が江戸幕府公認の遊郭として営業が始まり、ちょうど400年の節目にあたる。吉原という地名こそなくなってしまったが、浅草の奥に位置する台東区千束3、4丁目あたり...
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被災地の復興をめざしてホストに!? 作家・石井光太氏が歌舞伎町のホストとトークイベント

 2月16日、作家の石井光太氏による、風俗の世界で生きる男女の小説『世界で一番のクリスマス』(文藝春秋)の発売を記念し、「歌舞伎町ブックセンター」で、歌舞伎町現役ホストとトーク...
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書店にも読者にも作者にもうれしい!「本の予約・取り寄せ用フォーマット」は書店再生への大発明か

 もはや書店は時代に合わないビジネスのように見られている。昨年には、全国で書店のない自治体・行政区が、全国のうち2割に及ぶことも話題になった。  もはや、読者の意識が従来の書...
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児ポ販売で「湘南堂書店」摘発の神保町古書店街は“治外法権状態”だった? 警察官や政治家関係者も……

 古本愛好家や古書マニアに知られた東京・神田神保町の老舗古書店「湘南堂書店」が、児童ポルノの写真集や書籍の販売で摘発された。ただ、同書店での児童ポルノ販売はこのエリアで営業す...
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大量の「アリス・クラブ」が販売されていたことも……湘南堂だけじゃない!? 古書店で売られる“児童ポルノ”

 神保町・すずらん通りにある古書店「湘南堂書店」が児童ポルノを販売していたとして、店主ら3名が逮捕された事件が話題になっている。  新聞各紙の報道によれば、同書店では写真集な...
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出版ノルマに追われて……ライトノベルは「編集者の代筆が当たり前になっている」という惨劇

 毎月、多数のタイトルが出版されているライトノベル。その勢いとは裏腹に、崩壊の兆しが見え始めている。もはや、まともに書ける作家が“枯渇”しているのである。  ここ数年、ライト...
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「カネ無し生活」のマニュアル本『ゼロ円で生きる 小さくても豊かな経済の作り方』

 金、金、金。  今の日本では、「世の中は、ほぼすべて金」が現状。食べるもの、住む場所、通信、移動、生きるためには金がいる。本当だろうか? 『ゼロ円で生きる 小さくても豊かな...
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千葉市に続き、新たな“コンビニのエロ本規制”を要求……「新日本婦人の会」の正体とは

 コンビニのエロ本規制が、全国へと拡大していくことになるのだろうか。  昨年、千葉市の主導で始まった、コンビニチェーン「ミニストップ」全店でのエロ本撤去は、新たな形での「言論...
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じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

“女体盛り”に特化しすぎたギャンブルマンガ『リーマンギャンブラーマウス』が熱すぎる!

 やってきました忘年会シーズン。今年は日本全国のブラック企業で、宴会芸としてアキラ100%的なことをやらされる不幸な若手サラリーマンが続出することがほぼ確定している今日このご...
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上村遼太君は、なぜ殺されなければならなかったのか?『43回の殺意 川崎中1男子生徒殺害事件の深層』

 2015年2月20日未明、神奈川県川崎市の多摩川河川敷で、当時、上村遼太君(享年13)の全裸遺体が発見された。1週間後、日本中が固唾を飲んで見守る中、逮捕されたのは、当時1...
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雑誌が売れない……今“レイアウト変更”で、コンビニからエロ本の消滅が近づいている!!

 千葉市からの働きかけを発端として、同市に本社のあるコンビニチェーン・ミニストップがエロ本の取り扱いを全面的に取りやめるというニュースは、まだ批判と賛同の論争の中にある。この...
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