本の記事一覧 (749件)

「本」のニュース記事一覧。本に関する最新情報や話題をまとめて掲載しています。

人件費削減が「成功」なわけない……図書館ストライキから見た「官製ワーキングプア」を生み出す“悪夢の構造”

 昨年12月、にわかに注目を集めた東京都練馬区の図書館で非常勤司書たちによるストライキ。12月19日と26日に実施すると通告された時限ストは、練馬区側が譲歩の姿勢を見せたこと...
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子を育てながら新幹線の運転士に──働くレールウーマンの実情に迫った『それゆけ! 女性鉄道員2』

 男だけの職場というのはどうにもむさくるしいもので、飲み会に行ってもパチンコと出会い系アプリの話に終始し、若手はポチポチとスマホゲームなどやり出す始末。昔、『G〇〇dwill...
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「電撃小説大賞出身者が直木賞」から見える、ラノベの未来と“広がる夢”

『宝島』(講談社)で、第160回直木三十五賞に輝いた小説家・真藤順丈氏。数々の受賞歴を持つ真藤氏だが、2008年には『東京ヴァンパイア・ファイナンス』(電撃文庫)で電撃小説大...
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「また、ふゅーじょんぷろだくとか……」何年たっても変わらないパワハラ出版社の歪んだ体質

 出版社・ふゅーじょんぷろだくとが、移籍を決意した作家に対して、無体な要求を突きつけていたことが明るみになり、注目を集めている。  ふゅーじょんぷろだくとといえば、日本のオタ...
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「2019年4月30日、平成最後の日に地下アイドルの看板を下ろす」

地下アイドル・姫乃たまのラスト写真集が発売決定&予約開始! サイゾーショップでは豪華特典も

 地下アイドル兼ライターとして活動し、これまで「地下アイドル業界」について積極的に発信してきた姫乃たまが、デビュー10周年となる今年4月30日、“地下アイドルの看板”を下ろす...
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コンビニのエロ本撤去問題 もう老人すらネットでエロ動画収集が主流になっている

 コンビニ大手3社がアダルト系雑誌の取り扱いを終了することを受けて、さまざまな意見が交錯している。こうした中で目立つのは、コンビニのアダルト系雑誌が一種のインフラとなっている...
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現代ではありえない昭和の仰天ニュース25選!『#平成生まれは知らない 昭和の常識』

 平成31年4月30日、平成が終わる。いまや平成生まれが3,000万人を超え、「昭和生まれ」と言ったら、若い子に「えっ!?」と仰天されるような時代がまもなくやってくるのだ。 ...
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そして伝説へ──ファビュラスな叶姉妹がいざなう未知の読書体験『ファビュラス 叶 コスプレアート写真集 FABULOUS COSPLAY WORLD』

――ファビュラス。叶姉妹が自らを形容し、姉妹のブログなどで頻繁に使われる単語だが、ファビュラスとは一体なんなのだろう。 fabulous【形】 伝説上の、伝説的な、物語に出...
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専門誌も売れない時代……平成と共にどれだけの雑誌が終わるのか?

 ついに専門誌も売れない時代か。先日、デザイン雑誌『MdN』(エムディエヌコーポレーション)が紙媒体での発行を取りやめてウェブメディアに移行することを発表し、注目を集めた。 ...
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コンビニ成人誌販売中止! アダルト系出版各社に聞いた“今後の対応策”は?

 いずれは、そうなるだろうと思っていたら、いよいよその時が来てしまった。セブン-イレブン・ローソン・ファミリーマートのコンビニ大手3社が軒並み「成人向け雑誌」の販売を取りやめ...
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食べ物は愛──人間の食行動の不思議に迫った『あなたはなぜ「カリカリベーコンのにおい」に魅かれるのか』

“フードポルノ”という言葉が巷間に広がり、4、5年がたった。「ポルノのように欲望を刺激する魅力的な食べ物の写真」という意味だが、日本でいうところの“飯テロ”に近いだろうか。イ...
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いよいよ消費税は10%へ……軽減税率も適用されず、出版業界はどうなるのか

 今年10月、いよいよ消費税の10%引き上げが実施される。この引き上げに対して、さまざまな業種で軽減税率、すなわち消費税率の据え置きを求める動きがあった。  中でも、その動向...
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出版市場はピーク時の半分以下……もはや雑誌はオワコンで新たな時代へ突入

 情報を得る手段としての雑誌は終焉を迎えようとしているのか。  出版科学研究所の発表によれば、2018年の紙の出版販売額は約1兆2,800億円台になると見込まれているという。...
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「治療」と称した監禁・拘束、薬漬け……精神医療の現実に迫るノンフィクション『なぜ、日本の精神医療は暴走するのか』

 日本では現在、約400万人もの人々が心の不調で通院している。この数は国民のおよそ30人に1人。みなさんの周りにも、1人や2人はいるのではないだろうか? 『なぜ、日本の精神医...
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2019年はどうなる? 個人情報も売り渡し……練馬区の図書館ストライキで問題になった民間委託の知られざる弊害

 昨年、練馬区の図書館ストライキ騒動で注目を集めた図書館の民間委託の問題。存外に経費がかかることや、職員の低賃金など、さまざまな問題が噴出した。  とりわけ危惧されているのは...
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少女マンガで歴史にひたる。文芸評論家が選んだ100作『少女マンガ 歴史・時代ロマン 決定版全100作ガイド』

 少女マンガというとまず、中学生の時、好きな女の子から貸してもらった矢沢あいの『天使なんかじゃない』(集英社)が思い浮かぶ。彼女は「付き合った男全員に『天ない』を無理矢理読ま...
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サルの脳みそ、ゴリラの肉、胎盤餃子……辺境探検家が挑む食の冒険『辺境メシ』

『辺境メシ ヤバそうだから食べてみた』(文藝春秋)は、辺境探検家でノンフィクション作家・高野秀行氏が「食べ物」を書くと、こうなるのか! と驚かされる食のエッセイだ。「ヤバそう...
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闇金で億単位を稼いだ男の転落と再生……処女作が話題の“伝説の不良”の素顔

 平成最後の年の暮れ。『歌舞伎町 阿弥陀如来』という自らの半生を綴った著作を刊行し、話題を呼んでいる“伝説の不良”がいる。背中には、阿弥陀如来の刺青。根城を新宿・歌舞伎町とし...
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3万冊って、こんなに空虚なのか……

入場料のある本屋「文喫」で、手に取りたくなる本に出会えないのは、きっと本屋のせいじゃない

「どれが、おすすめの料理ですか」  そう尋ねると、ショートヘアのウエイトレスが、困ったように笑うので、ぼくはいささかドキッとしてしまった。 「私は……個人的には、エビのドリア...
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テーマは“生活”……伝説のインディペンデント誌が復活「生活考察Vol.6」

 インディペンデント・マガジンが、静かな流行を迎えている。現在、数多くのインディペンデント誌が発行されているが、ひとつだけ例を挙げると、現役藝大生が創刊したインディペンデント...
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雑誌文化の衰退と共に出版取次も危機的状況……いよいよ「日販」と「トーハン」が物流の協業を検討へ

 発売日に、雑誌や書籍がきちんと書店に並んでいる。長きにわたる出版不況の影響で、そんな常識も危機的な状況になりつつある。  11月、出版取次最大手の日販が、第二位のトーハンと...
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あゝ女と舞踏がしたい。童貞にまつわる作品を集めたアンソロジー『吾輩は童貞(まだ)である』

 いきなり私事と下ネタで恐縮であるが、筆者の後輩にSくんという好い童貞がいる。24歳になるSくんは、女性に対して頑なで、やたらと理想が高く、車寅次郎のように惚れっぽい。好きな...
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さらば築地市場──新旧巨大市場の全貌を紹介した『市場をゆく』

 10月11日、豊洲市場が開場した。築地から豊洲への移転が決定してから17年。石原慎太郎氏→猪瀬直樹氏→舛添要一氏→小池百合子氏と4都知事の交代を経て、二転三転した市場移転だ...
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築地も”密漁アワビ”だらけだった? 食品業界のタブー「密漁ビジネス」を暴く『サカナとヤクザ』

 アワビもウナギもカニも、日本人が口にする高級魚の大多数が、実は暴力団による密漁品であり、巨大な資金源になっている――。  そんな衝撃の実態を突き止めるべく、密漁する暴力団や...
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バズるか、炎上か!? 奇想溢れる地方CM・PR動画を徹底分析『モノ売る地方CM コト得るPR動画』

 SNSの普及に伴い、広告やCMが炎上するケースが後を絶たない。性的な表現が批判され、放送中止となったサントリーのアルコール飲料「頂(いただき)」のCMや、うなぎがスクール水...
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コンビニから消えていく雑誌コーナー 雑誌が消えて、頼みの綱は“売れ筋の本”だけに

 来年の消費税10%への値上げを前に、軽減税率が適用されるかいまだ不明なのが出版業界。成人向け雑誌などの軽減税率の適用を対象外とする案が、その区分をめぐり業界内外で批判を生ん...
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激変する出版業界の中で、また衝撃……伝統の業界誌「出版ニュース」が休刊へ

 出版業界誌「出版ニュース」が来年3月下旬号で休刊することが定期購読者や連載執筆陣に告知され、業界内に驚きの声が広がっている。 「出版ニュース」の歴史は日本の出版業界の歴史と...
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全国各地に残る、元遊郭の転業旅館をカメラマンが渾身取材!『遊郭に泊まる』

 昭和33年4月、「売春防止法」が施行され、遊郭は日本地図上からは一斉に消えた。けれども、全国各地にその姿を留めたまま、「転業旅館」として現在も営業している宿が、実はある。『...
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『樹海考』『GONZALES IN NEW YORK』出版記念

村田らむ×丸山ゴンザレス──「死体見たい」でいい! 樹海、ニューヨーク取材で見えた人間の本性とは?

 ホームレスやゴミ屋敷、新興宗教などを中心に取材を続けてきた村田らむ氏と、国内外の裏社会や危険地帯の取材を続ける丸山ゴンザレス氏。コミック誌「本当にあった愉快な話」(竹書房)で...
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エア相撲に“泥の怪人”……個性あふれる離島の祭りの記録書『ニッポン離島の祭り』

 うわー、こんなお祭りがまだ残ってるんだ!  そんな驚きに満ちた離島の祭りを紹介するフォトエッセイ『ニッポン 離島の祭り』(グラフィック社)が発売された。著者はこれまでに34...
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