本の記事一覧 (749件)

「本」のニュース記事一覧。本に関する最新情報や話題をまとめて掲載しています。

「メガストア」も25周年……ネットが当たり前の時代にアダルトゲーム雑誌はどうやって生きている?

 コアマガジンの発行するアダルトゲーム雑誌「メガストア」が創刊25周年を記念して、2003年以降の表紙イラスト画集を発行し、話題を集めている。  かつては、毎月何冊、何十冊も...
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5年ぶりにようやく新作短編掲載! それでも『涼宮ハルヒ』シリーズはオワコンじゃないのか

 かつては世界を席巻した『涼宮ハルヒ』シリーズの新作小説が10月末に登場することが発表され、話題を呼んでいる。  谷川流氏による新作の発表は、実に5年ぶりのこと。今回は、20...
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「新潮45」をめぐる騒動──もしも図書館から抹殺されれば、それは人類最後の日

 LGBTをめぐる寄稿が批判され、休刊を決めた新潮社の月刊誌「新潮45」。  批判に晒されたことで「いったいどういう寄稿が掲載されているのだ」と興味を持つ人は多く、書店では瞬...
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そろそろ話し合いもタイムリミット……出版物の軽減税率問題「有害図書」の扱いはどうなった?

 最近、筆者も「あれ、どうなってるの?」と、たびたび聞かれるのが、出版物への消費税の軽減税率をめぐる問題。いわゆる「ポルノ」あるいは「有害図書」に関しては、対象外として軽減税...
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「新潮45」騒動で露見した雑誌業界の惨状 次に休刊になる雑誌は?

 LGBTをめぐる表現が批判を受けていた雑誌「新潮45」について、発行元の新潮社は9月25日、休刊を発表した。社長が、自社の出版物に対して「あまりに常識を逸脱した偏見と認識不...
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人気作家に執筆依頼する絶好の機会!?「新潮45」騒動は、同業他社のビジネスチャンス

 ついに休刊を発表した「新潮45」(新潮社)をめぐる一連の騒動。一部で批判を浴びた寄稿がみるみる炎上し、同誌は書店では軒並み売り切れ。さらに、中古価格にはプレミアがつくまでに...
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開いててよかったコンビニ美談の衝撃的裏事情!! 禁忌本『コンビニオーナーになってはいけない』

 おにぎり、お茶、スイーツ、雑誌の購入に、銀行口座や公共料金の振り込み……。今や街のインフラとして、24時間営業のコンビニエンスストアは欠かすことができない存在となっている。...
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アメリカ兵 によるレイプ事件から婦女子を守るため……

消滅した売春街「真栄原新町」と沖縄の「もうひとつの戦後史」

 かつて「真栄原新町」と呼ばれる街が、沖縄に存在した。  移設問題で揺れる普天間基地のすぐ近くにあるこの街では、「ちょんの間」と呼ばれる売春宿が営業しており、アルミサッシのガ...
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たまにクレーマーも来るらしいが……全国図書館で続々導入の「雑誌スポンサー制度」の意義

 図書館のスポンサーになって雑誌を購入すれば、広告が出せる。茨城県など全国の図書館で、そうした取り組みが始まっている。  各地の図書館で行われているこの取り組みは、雑誌購入費...
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オッサンが読んで感動してちゃダメだ。いま人生を燃やしたい人だけが読むべき本。外山恒一『全共闘以後』

「一度お会いしたいのですが、ご都合はいかがでしょうか?」  新著『全共闘以後』(イースト・プレス)の出版を控えた外山恒一から、丁寧な連絡をもらったのは9月中旬のことであった。...
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講談社も小説投稿サイトに参入……これは、戦国時代の始まりか?

 小説投稿サイトの新たな時代が始まるのか。  講談社が、未来創造の「トークメーカー」を引き継ぎ、小説投稿サイト「NOVEL DAYS」を公開した。 「トークメーカー」は、通常...
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いよいよ来年で30周年……恒例「an・an」の“セックス特集”は誰得の企画なのか

 1年に一度の楽しみといわれる「an・an」(マガジンハウス)のセックス特集号が今年も発売され、話題となっている。女性誌である「an・an」のセックス特集は1989年に始まっ...
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殺人未遂容疑で逮捕の”綾瀬コンクリ殺人事件”元少年「いま思えば人間だとか思ってなかった」

 昭和と平成が入れ替わる1988年末~1989年、足立区で起こった「女子高生コンクリート詰め殺人事件」は、日本中を震撼させる事件だった。犯行グループとなった当時15~18歳の...
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出張ホスト、ウリセンボーイ、ニューハーフヘルス嬢……男たちはなぜ体を売る?

「むなしくなるときがあります。お金で出張ホストを買ってむなしくならないのかと世間は女性に言うかもしれないけど、出張ホストもむなしくなるときがあるんです」  ある出張ホストは、...
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凶悪犯罪の真相

”後妻業の女”はなぜ、被害者たちから愛された?『筧千佐子 60回の告白 ルポ・連続青酸不審死事件』

 昨年11月、京都地裁で死刑判決が言い渡された、筧(かけひ)千佐子被告による連続青酸死事件(弁護側は判決を不服として即日控訴)。2014年に発覚すると世間の耳目を集め、週刊誌...
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目的はいったいなんなのか……「漫画村」に続き、今度は「活字村」が出現した!!

「漫画村」が消滅したかと思えば、今度は「活字村」だ。新たな海賊版サイトの登場に、多くの出版人が驚愕している。  先日からSNSなどを通じて、物書きの間で話題になっているサイト。...
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「印税は全額、大阪北部地震の被災者へ」高須院長のリアル炎上人生『大炎上』

 高須クリニックのかっちゃんこと、高須克弥院長が7月に新刊を上梓した。その名も『大炎上』(扶桑社新書)。帯には、作家の「百田尚樹氏推薦!」の文字が並び、なんだかもう、すごいイ...
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凶悪犯罪の真相

フジ『ザ・ノンフィクション』“人殺しの息子”がテレビカメラの前で語った、両親への複雑な思い

 2002年に発覚した「北九州連続監禁殺人事件」は、犯罪史上まれに見る凄惨な事件として記憶している人も多いだろう。主犯である松永太によるマインドコントロールの下、内縁の妻・緒...
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「考えるよりも感じるんだ」空前絶後の革命への回帰──大谷能生『平岡正明論』

 平岡正明は、スゴイのだ。  スゴイだなんて言葉は、あまりにも安易だけれど、筆者の拙い筆では、ほかに表現する方法を思いつかない。  まず、書籍のタイトルが痺れる。『永久男根1...
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東京都の指定する不健全図書のみ軽減税率対象外の可能性も……出版業界「有害図書」の動向

 来年10月にも予定されている消費税10%への増税を前に、出版物に軽減税率を適用してもらい雑誌・書籍への増税を回避しようという動きが本格化している。そのために「有害図書」の排...
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ああ、飲みに行きたい! 素晴らしき大衆酒場の世界……パリッコ『酒場っ子』を片手に飛び込もう!

 良い酒場エッセイの条件とは何か。  思うにそれは、読んだら思わず「ああ、飲みに行きたい!」と居ても立ってもいられなくなる、そんな欲望喚起力の高さにあるのではないだろうか。 ...
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モリカケ問題も豊田真由子元議員も「エリートにありがちな話」 “高学歴モンスター”に対処法なし!

 モリカケ問題などで、日本における最高峰のエリートであるはずの官僚や政治家たちが平気でウソをついたり、責任を転嫁する様子を見ていると、思わずあぜんとしてしまう。あまりの横暴さ...
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「貸出履歴は個人のプライバシー」大炎上の三郷市小学校図書館は、何が問題だったのか

 学校図書館の貸し出し記録をデータベース化して「活用」する埼玉県三郷市の小学校が実施している取り組みが、批判にさらされている。きっかけとなったのは、この取り組みに関する報道だ...
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親は子どものSOSに気づけない……日テレキャスターが20年以上の取材で聞いた“生の声”『いじめで死なせない』

 日本全国で、1年間に300人あまりの小中高校生が自殺を選んでいる。  その原因の中でも大きな割合を占めているのが、クラスメートなどから受ける、執拗ないじめだ。暴力、暴言、無...
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「ブックオフの黄昏」かつて出版業界を恐れさせた勢いもなく、旗艦店も閉店に追い込まれ……

 かつての勢いは、どこにいったのか。新古書店という新たな古本屋のスタイルを生み出したブックオフが黄昏を迎えている。  6月、ブックオフは渋谷センター街店を7月22日で閉店する...
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「会いたい」「人恋しい」「寝床がうまい」資産家を籠絡する連続殺人犯の手口とは?

 2013年12月末に京都府で起こった青酸化合物による殺人事件は、当初捜査関係者も予期していなかった驚くべき展開を迎える。  この事件で夫を殺害したとして逮捕された妻の筧千佐...
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そもそも出版自体が対象外の可能性も……軽減税率から「有害図書」排除構想の動向

 来年10月にも予定されている消費税率10%への引き上げに向け、再び、軽減税率の対象品目をめぐる議論が活発になっている。  軽減税率とは、生活必需品などの消費税の額を下げる制...
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出版業界の新たな希望「ネットで書籍の全文検索」が可能になれば、売上は伸びるのか?

 文化庁は、来年に施行される著作権法の改正により、著作権者の許諾なしに書籍の全文を電子データ化し、ネットで検索できるサービスを構築する方針を固めている。  書籍の売り上げに配...
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システムは崩壊前夜……もう出版業界に「取次」はいらない!?

 近年「不況」以外に話題になることが少ない出版業界。いよいよ、システム自体も崩壊の危機を迎えている。出版取次最大手の日本出版販売(日販)も創業以来初めてとなる赤字となり、もう...
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エロマンガでは、すでに電子書籍がメインに……マンガ単行本の「紙と同時発売」は売上を増やすのか

 紙の本とその電子書籍版の発売日がズレることは、売上にマイナスを及ぼすのか。マンガ家の問題提起が注目を集めている。  この問題を提起しているのは『映像研には手を出すな!』(小...
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