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ドライバーの誘惑に失敗して諍いに⁉ 衆人環視の中、泥酔女性が下着姿でキャットファイト!

文=中山介石

丸見えの下着を気にすることなくキャットファイトを繰り広げる2人

 街中で日常的にケンカを目にする中国では、女性同士が激しくやり合うのを見かけることも珍しくない。これまでにも当サイトではキャットファイトの模様を何度かお伝えしてきたが、先日は、酔った女性2人が衆人環視の中で互いの下着を大胆に見せ合う争いが起きた。

「三立新聞網」(8月3日付)などによると、江蘇省泰州市で7月29日夜、2人の女性がタクシーに乗車した。2人はだいぶ酔っていたようで、ピンク色のワンピースを着ていた女性が運転席に手を伸ばし、ドライバーの服を引っ張りだした。誘惑して、タダで乗せてもらうつもりだったのだろうか? ドライバーは周りからあらぬ誤解を受けるのを恐れ、すぐにクルマを止めて2人を降ろした。

 するとクルマから降りるや、2人は大声で騒ぎ始めた。ピンク色のワンピースの女性は携帯電話が見つからないと泣きわめき、もうひとりの白いTシャツにデニムのミニスカートをはいた女性は、ドライバーの腕をつかみ、乗車させない理由を問いただす。何も知らない人が見たら、ドライバーが女性を泣かせ、その友人に責められている構図に見えるだろう。騒ぎを聞きつけ、野次馬根性丸出しの聴衆が集まってくると、ドライバーは2人を振り切ってその場を離れた。

 感情をぶつける相手がいなくなってしまったからだろうか。なぜか今度は2人が取っ組み合いのケンカを始めた。大声を上げ、地面を転び回りながら互いの服を剥ぎにかかった。白Tシャツの女性がブラジャーをあらわにしたかと思えば、ピンクワンピースの女性はM字開脚でパンティを披露。いったいどれだけ飲めば、友達同士でここまでの大立ち回りができるのだろうか? 酒のせいというより、2人とも気性の激しい性格だったのかもしれない。

 2人には女子プロレス団体でも設立して、そのあふれる闘志を存分に発揮してもらいたいものだ。

(文=中山介石)

 

最終更新:2019/08/13 18:00

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