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元・人気ポルノ女優が一体なぜ……? ラスベガス地下トンネルでマンホール生活

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

ホームレス生活の彼女にかつての面影はない

 撮影クルーに、「ポルノ女優として成功を収めたと思うか?」と尋ねられたジェニーは、「成功しすぎたわ。本当にすごく有名になったわ。今でも何かの人気リストのトップ100には入るんじゃないかしら。以前はすごくセクシーだったから」と語っている。

 ジェニー今の状況を恥ずかしがっているようだったが、すぐさま、地下コミュニティの結びつきの中で暮らすことのプラス面も強調した。

「想像するほど悪いものではないわよ。みんなお互いに尊重し合ってる。それは、(地上の世界では)なかなか得られないと思うわ。私はハッピーよ。ここには必要なものがなんでもある。人々も地下に住むことを受け入れているわ」

 クルーから「このトンネルから抜け出すことを考えたことはないか?」と問われると、ジェニーは、考えたことはあると認めたものの、実際に抜け出す気にはならなかったと答えている。

「確かに水はないけどね。でも、こういった困難が仲間意識を作り上げていくというのが好きなのよ。本当の友達を得ている感じがするわ」(ジェニー)

 何がきっかけでジェニーがトンネル生活を送るようになったのかは語られていないようだが、ラスベガス中心部の地下トンネルは、普通の勤め人から物乞い、活動家など、色とりどりのキャラクターを持つ人たちが暮らしていることで知られている。

 アメリカのトランプ大統領は「Make America Great Again(アメリカを再び偉大な国に)」というスローガンで大統領当選を果たしたが、地下トンネルに住むホームレス対策といった社会問題には、あまり興味がないようである。

最終更新:2019/09/05 18:00
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