日刊サイゾー トップ > 海外 > 社会(トンデモ)  > 元ポルノ女優がマンホール生活

元・人気ポルノ女優が一体なぜ……? ラスベガス地下トンネルでマンホール生活

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

全盛期のジェニー・リー(「The Sun」より/以下同)

 東欧のルーマニアやアジアのモンゴルなど、社会主義が崩壊した国々では、親に見捨てられた多くの少年少女がマンホール下に張り巡らされた地下トンネルで暮らしているというが、超大国アメリカでも、多くの人が地下生活を送っているようだ。

 米タブロイド紙「The Sun」によると、ニューヨークの地下鉄や下水道などの地下道が有名なところだが、華やかなカジノ都市として知られるラスベガスにも、大雨の際に市内で洪水が起こることを防ぐために作られた350kmにも及ぶ地下道があり、そこに数千人のホームレスが暮らしているという。

 その地下道のドキュメンタリーを撮影していたテレビの撮影クルーが、意外な人物を発見した。なんと、世界的に有名なポルノ女優のジェニー・リーが、そこに住んでいたのだ。

 今年で39歳になるジェニーは、本名のステファニー・サドッラの名で12歳の頃に広告モデルとしてのキャリアをスタート。レースクインやファッションモデルとしては本名で活動し、ポルノ女優として登場する時だけジェニー・リーの芸名を使っていた。

 数年前まで、ジェニーはアダルトエンタテインメントの世界ではよく知られた女優の一人で、「ハスラー」や「ペントハウス」といったアダルト雑誌に登場して人気を博したが、2009年にはファッションモデル業に専念するため、ポルノ業界から引退していた。

 彼女のポルノ作品を公開している動画サイトはいまだに4万5,000人の会員を擁しており、彼女の裸体は依然根強い人気を誇っていることがわかる。しかし、彼女自身の生活状況は大きく変わっていた。ラスベガスのトンネル内に作られた、電灯一つで照らし出せるほど小さなスペースで生活していたのだ。

12

元・人気ポルノ女優が一体なぜ……? ラスベガス地下トンネルでマンホール生活のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ
イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

『鬼滅の刃』はジブリ超え大ヒットになるか?

アニメ映画『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』の興収が公開10日間で100億円突破で『千と千尋の神隠し』超え!?
写真
人気連載

『ザ・バンド かつて僕らは兄弟だった』レビュー

「この映画は大音量で上映すべし」  ...…
写真
インタビュー

コント師・ロングコートダディ

最近お笑いの賞レースで、ロングコートダディの名前を見る機会が増えた。「脱力系」「とらえど...
写真