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「女遊びをしすぎは3位」辞めた方がいいお笑い芸人のタイプワースト5

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イラスト/新道竜巳

 お笑い芸人には色々なタイプの芸人がいて、今年始める芸人がいたら、今年辞める芸人もいます。僕も20年以上、芸人をしている中で、辞めた方がいい芸人もいると思います。

 今回はランキング形式で見ていきたいと思います。

5位 バイトしかしない

 そもそもお笑いに対して使う時間が短い人は、芸人をやめたほういいと思います。

 現在、企業に就職していながらお笑いをする芸人も出てきたので、仕事をしながらでも売れる時代なんだと、勘違いしがちです。就職しながらでもお笑い芸人やっていて、しかも面白い人という人は無論、お笑いを追及する時間が少なくないです。就職していても面白い芸人さんは、現場に立つ時間が少ないだけだということを理解しなければなりません。

 バイトをMAXで働けば生活はそこそこ安定し、バイト先で頼られるものの、お笑いライブでは全く求められてなくなります。その欲求をぶつけるかのように、またバイトばかりします。お笑い芸人としてうまくいかないときに限って、バイト先では順調だったりするんですよね……。だからといって、バイトばかりしていたらそれは一般人と同じです。そもそも活動してないので、そりゃ辞めるどころか始めてもないってことになります。

4位 ネタで売れたいのにネタを作らない

 信じられないかもしれませんが、このタイプの芸人も意外と多いです。こういうタイプの芸人は「ネタで売れたい」と口では言っており、現在進行形でお笑いライブに出演して、今自分の目に映っている活動が、ネタをやる行為しか映っていないので、「ネタで売れたい」「ネタで評価されたい」としきりに言います。

 しかし、肝心のネタを作らない。これでは評価されることになるネタ、そのものがないのですから当然、評価もされません。ネタ作りが苦手な人、作り方がよくわからない人はネタ作りから離れてしまいます。そして面白いネタをやっている人を見ると決まって「ネタが作れていいな」と思うのです。ネタが面白い人の特徴は、ネタが面白くなるまでネタを作り続けているだけで、作ったネタが常に面白いわけではないという事を理解しなければなりません。

 ネタを作れない芸人さんの意外な特徴として、ライブに足も運ばない。わからないのなら見に行けばいいのに、見もしない。家でなんとなくネタ番組をみて、みた気になっているのかもしれませんが、作れないのなら別の吸収の仕方も学ばなくてはいけません。

 でもお笑いライブに足を運ばない。こんな芸人さん意外と多いです。

3位 女遊びをしすぎる

 よく「女遊びは芸の肥やしだ」と言っている芸人がいますが、女遊びをしすぎてお笑い芸人としての活動を女遊びの延長線上としてしか考えてない芸人さんもいます。

 合コンはたくさんしているので、そこで知り合った女性などをお笑いライブのお客さんとして沢山呼ぶことはできますが、すでにお笑いを頑張りたいのではなく、女性遊びをする演出上で「お笑いライブ見に来ない?」という言葉を”有効活用”しているだけの芸人がいたりします。

 ここで、やっかいなのが、身内のお客さんを沢山呼べるので、それなりにうけてしまうこと。結果「カッコよかった」「面白かった」と言われてしまうのです。

 そこで当事者が自信を持ってしまい「女遊びは芸の肥やしだ:と思いつづけて、でもテレビに出れない、賞レースも勝ち抜けない。何故か事務所には所属できたりします。そうゆう芸人さんは女性と同棲して、結婚して、それを内緒にして、子供が出来て、それも内緒にして、2人目の子供が出来たあたりで、生活が辛くなって引退したります。

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