裁判の記事一覧 (39件)

朝鮮人強制連行をめぐる重要裁判の展望―日本の未来は多様性社会か排外主義か?
 今年7月16日から18日まで、大阪府立労働センター「エル・おおさか」で「表現の不自由展かんさい」が開催された。会場周辺で抗議活動や爆竹入り抗議文の郵送などあったものの、展示会...
池袋暴走事故、反省の色が見えない法廷戦術 被告が「アクセルペダルが床に張り付いた」と言い張る“真の意図”
 周囲の忠告を聞かずに車の運転を続け、その結果、母娘の命を奪った飯塚幸三被告(89)。  急いでいた理由を問われ、「予約していたフレンチに遅れそうだったから」と、説明した男は...
ファーストサマーウイカが誹謗中傷トラブルでファンから訴えられる 毒舌キャラはトーンダウン必至か
 タレントのファーストサマーウイカが、SNSでのトラブルでファンから訴えられていたと、2月9日発売の「FLASH」(光文社)が報じた。  ウイカはアイドルグループ・BILLI...
サンジャポが太田光新潮社裁判でボケまくり! 真面目な裁判でボケるのはありか?
 2020年最後の「サンデー・ジャポン」では、太田光が新潮社を相手取り、損害賠償と謝罪広告を求めて訴えた「裏口入学裁判」について特集した。  特集は真面目に始まったものの、太田...
伊勢谷友介被告の初公判で明らかに! 傍聴記者が語る大麻にどっぷりハマった理由
 大麻取締法違反(所持)罪に問われた俳優の伊勢谷友介被告の初公判が1日、東京地裁で行われ、伊勢谷被告は起訴内容を認めた。検察側は懲役1年を求刑し結審。判決は22日に言い渡され...
ゴーン被告の日産事件をめぐる、ケリー被告証人尋問で傍聴記者がコロナに
 法廷内で時間を過ごした記者も真っ青な事態が起こった。大手メディアの時事通信社の東京司法記者クラブ所属の記者が、新型コロナウイルスに感染したことを発表したというのだ。  一部...
Twitterからアニメアイコンが一掃される? 東京地裁の判断に注目が集まる
 Twitterのアイコンの著作権をめぐり裁判所が新たな判断を示し、注目を集めている。  自身が撮影した写真を無断でTwitterアイコンに使われていたとして、プロ写真家が投...
人気コミック『ギャングキング』が“タトゥー裁判”の有罪判決で大打撃!?
あの人気コミックも、内容の変更を余儀なくされるかも? 医師免許を持たずに客にタトゥー(入れ墨)を施したとして、医師法違反(無資格医業)の罪に問われた彫師・増田太輝被告(29)の公...
清原和博被告初公判、3,769人の行列に“誰か”がいた!? 麻取捜査官、組対刑事が周囲をウロウロ……
抽選倍率は188倍、3,769人の傍聴希望者が並んだ列を凝視するスーツ姿の者たちがいた。5月17日、その黒山の人だかりとなった日比谷公園に近い東京地裁で、覚せい剤取締法違反(所持...
テレビ辛口研究所
刑事裁判のニュースで見る被告人、どうしてみんな「グレーのスウェット」なの?
刑事裁判のニュースで見る被告人、どうしてみんな「グレーのスウェット」なの? テレビのニュースで刑事事件を取り上げるとき、公判風景がイラストでしばしば紹介されるが、どうにも気になっ...
すぐ復帰も!? 実は「ヤレる女」ベッキー「休養宣言」の裏にある被害者意識と“作戦”
タレントのベッキーが28日、芸能活動を休業することがわかった。ロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカルである川谷絵音との不倫騒動の中で、「心身ともに壊れる寸前」と所属事務所のサン...
喜多嶋舞は“クビ”だった? 批判を食い止める「後ろ盾」なくし、「本当の地獄」が始まる
医師でタレントの西川史子が13日放送の『サンデージャポン』(TBS系)で、DNA鑑定騒動の渦中にある大沢樹生と喜多嶋舞について「親の資格がない」と糾弾。大沢と喜多嶋が、メディアで...
「史上最悪の女」の声も……喜多嶋舞・スキだらけな芸能界引退の“理由”と、背後にある“力”に戦慄
女優の喜多嶋舞が、芸能界を引退することを8日発売の女性誌「婦人公論」(中央公論社)で告白した。喜多嶋は、元夫である大沢樹生との「長男実子裁判」で息子や家族がメディアにさらされてし...
過去には700~800万円の判例も……前田敦子、綾瀬はるから「おっぱい訴訟」の勝算は?
元AKB48・前田敦子、藤原紀香、篠原涼子、国生さゆり、綾瀬はるか、石原さとみ、深田恭子、優香ら女優8人が25日、週刊誌「週刊実話」の発行元である日本ジャーナル出版などを相手取り...
土屋アンナ舞台中止騒動の甲斐氏が生出演、自身の風貌に「気を付けようがない。わっはっは!」となぜか高笑い
土屋アンナ主演舞台『誓い~奇跡のシンガー~』の公演中止騒動で、土屋サイドへ約3,000万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こした演出家の甲斐智陽氏が4日、情報番組『ノンストップ!』...
世間の批判に「落ち込んだ……」 土屋アンナ舞台中止騒動の甲斐氏が裁判中の胸中激白
土屋アンナ主演舞台『誓い~奇跡のシンガー~』の公演中止騒動で、土屋サイドへ約3,000万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こした演出家の甲斐智陽氏が、11日に開かれる第2回口頭弁論...
「篠田麻里子、愛人疑惑晴れた!?」“AKB48喜び組裁判”AKS勝訴も文春は……
「篠田麻里子はAKS社長の愛人」などと報じた「週刊文春」(文藝春秋)を相手取り、AKB48の運営会社・AKSが損害賠償などを求めた訴訟で、東京地裁は3日、「記事の一部は社長とメン...
セブン-イレブンが業者と契約解除でノウハウを横取り!? 原告は「セブンは強奪者」とまで…
セブン-イレブン・ジャパン(以下、セブン)の都内23区の店舗と、クリーニング・サービスの提携をしていたCK社(仮名)が、一方的に契約を打ち切られた。契約打ち切り後、セブンは、ほか...
裁判官が被告に気を使い、被告とのコミュニケーションを大事にする?
元裁判官が語る「えん罪や、検察のねつ造が生まれるカラクリ」
――まず初めに、原田さんが検事や弁護士ではなく、裁判官になられた理由をお聞かせください。原田氏:そうですねえ。これといった決定的な理由があるわけではありませんが、強いて言えば、修...
司法はいったい誰の味方? 被害者の個人情報を加害者に開示してしまう裁判所の愚行
ブログ作成者が使っていたIPを管理する企業に接続業者から届いた同意を確認する通知文書。請求者名に野村総研代理人の名前があるのがわかる。 本サイトでもたびたび報じてきた、いわゆる「...
野村総研強制わいせつ事件逆ギレ訴訟 第3回公判
野村総研の提訴は被害者女性への恫喝が目的? 公判3回目も具体的主張はゼロ
公判が開かれた東京地方裁判所(Wikipediaより)。 日本を代表するシンクタンク「株式会社野村総合研究所」(以下、野村総研)の上海支社副社長(当時)が2007年12月、取引先...
社員が会社を相手取る民事訴訟の実態
グルになって原告をダマす!? 弁護士と裁判官の”不適切な”関係
東京地方裁判所。裁判官自ら同所内をガイドしてくれるツアーも実施している。(画像はウィキペディアより)「あなたね、私にこの証拠資料を全部読めって言うんですか? そんな暇ないですよ!...
パフォーマンスの勝利か 東村山「セクハラ捏造・職業差別」を仕掛けた市議が再選
"風俗マニア"呼ばわりされた薄井政美氏。 東京・東村山市で起きた「セクハラ捏造・職業差別事件」から、早くも4年が経過しようとしている。この事件は2007年春、同市議の矢野穂積氏と...
<緊急寄稿>江川紹子の公判傍聴記
大阪地検FD改ざん事件 震災報道の裏で検察が繰り広げる”茶番劇”
日本中の関心が震災の被災者と原発事故に集まり、大手メディアの報道もが震災一色になっている裏で、とんでもない茶番劇が繰り広げられている。 それは、厚労省元局長の村木厚子さんが逮捕・...
深読みCINEMAコラム【パンドラ映画館】vol.91
不謹慎なる社会派エンタテイメント『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』
初めて裁判所を訪れたタモツ(設楽統)は傍聴マニア(螢雪次朗)のレクチャーを受け、裁判の面白さにハマっていく。原作者の北尾トロ氏いわく「初めての傍聴は、窃盗など身近なものの初公判を...
PJミカジョンも民事で訴える!? 「押尾は10年ブチ込む」を信じた遺族の憤り
野口美佳公式ブログより 元俳優の押尾学被告に対する懲役2年6カ月という判決に、被害者の田中香織さんの遺族が「あまりにも軽い判決」とショックを受けて、母親は寝込んでしまったという。...
「ピーチジョン野口はNGワード!?」押尾学裁判 弁護側の不可解な反応に飛び交う憶測
押尾被告の赤裸々すぎる性生活の告白にはビックリ仰天。 保護責任者遺棄致死罪など4つの罪に問われた元俳優・押尾学被告の第6回公判が13日、東京地裁で開かれた。 連日の公判では押尾被...
「夫婦関係の破綻」はウソ!? 押尾裁判で分かった前妻・矢田亜希子とのホントの夫婦仲
『De Mi Corazon-矢田亜希子写真集』(ワニブックス) 注目の"押尾裁判"がついに始まった。連日マスコミやワイドショーが裁判の模様を報じていることから詳細は割愛するが、...
押尾学被告裁判 「田中さんと肉体関係」とされる暴力団組長2人にかけられた濡れ衣!?
元俳優の押尾学被告の裁判員裁判に2人の暴力団組長が困惑している。「死亡した田中香織さんと男女の関係があったということで証人に呼ばれる予定なんです。言われるような関係はありませんか...
高橋伴明監督インタビュー
担当判事が冤罪を訴える”袴田事件” 映画『BOX』は司法判決を覆せるか?
常に時代に向き合った作品を撮り続ける高橋伴明監督。最新作『BOX』は現在も係争中の"袴田事件"、そして裁判員制度の是非を問い掛ける問題作だ。「裁判員は一審しか参加しないから責任が...
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