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サイゾースタッフ
チーフエディター/佐藤彰純
エディター/北村千晶
デザイナー/cyzo design
Webデザイナー/石丸雅己※
広告ディレクター/甲州一隆
ライター(五十音順)
竹辻倫子※/田幸和歌子※
長野辰次※/平松優子※
プロデューサー/川原崎晋裕
パブリッシャー/揖斐憲
※=外部スタッフ
電撃復活のX JAPAN 早くも金銭トラブル発生!?

再結成は絶望的といわれていたロックバンド・X JAPANが、10月22日に電撃復活。来春にコンサートを行うことも発表されたが、前途多難の再出発であることが明らかになった。
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香川県3人殺害事件でマスコミが金を払った人物とは?

香川県坂出市で三浦啓子さんと孫娘の2人が行方不明となっていた事件は、27日に三浦さんの義弟、川崎政則容疑者が死体遺棄の容疑で逮捕され、3人が遺体となって発見されるという最悪の結末を迎えた。
実は、川崎容疑者が逮捕される前、マスコミ各社が、とある人物に金を払って取材をしていたことをご存知だろうか?
出産にも“格差”到来の兆し 増加する飛び込み出産とは?
格差社会の波は、出産の現場にも及んでいるようだ。至れり尽くせりの“高額出産”が増える一方で、“飛び込み出産”で費用を踏み倒す妊婦も増えている、というのである。
逮捕され“完オチ”必至の守屋の次に狙われる「久間」の近況
防衛省の“天皇”は無残にも地に落ちた。28日午後3時すぎ、前事務次官の守屋武昌容疑者はなんと妻の幸子容疑者ともども逮捕され、防衛商社「山田洋行」による接待攻勢がまるごと守屋家を浸食していた様子が白日のもとにさらされたのである。
みうらじゅん、ひこにゃんピンチに物申す

/国宝・彦根城築城400年祭HPより
先日の記事でもご紹介した、滋賀県彦根市のゆるキャラ「ひこにゃん」を巡る騒動。中日新聞などによると、今月26日に彦根簡易裁判所で開かれた2回目の民事調停において、それまで頑なに調停を拒否していた彦根市側が、一転して歩み寄る意向を示した。これで、どうやら「ひこにゃん」の引退だけは免れそうだ。
ところで、こんな騒動を引き起こしてしまった「ひこにゃん」というキャラクターには、どのような魅力があるのか、“ゆるキャラ評論家”であるみうらじゅん氏に聞いた。
マーティもベタ褒めする“初音ミク”の新展開とは?

「DTMマガジン」11月号(寺島情報企画)
今年8月末に発売されるや、売り切れ続出の大ヒットとなった音声合成ソフト「初音ミク」。ユーザーの手によって作られた「みくみくにしてあげる ♪」「ハジメテノオト」などのオリジナル曲、MAD画像など、さまざまな作品がニコニコ動画に投稿され、一大ブームとなっている。初音ミクを登場させたゲーム、ムービー、デスクトップマスコット、携帯電話用待ち受けFlash、ブログパーツ……毎日、どこかで誰かが新しい作品を制作し、発表しているほどだ。
山田優との恋路を邪魔する伊藤英明の真の“敵”とは?

花田勝氏と美恵子さんとの離婚騒動で、火の粉を浴びることになった俳優の伊藤英明。美恵子さんの不倫を告発した週刊誌によると、伊藤は六本木のゲイバーで、美恵子さんと口移しで酒を飲んだり、キスをしていたという。
“墓場まで持って行く”はずの政治家の話
(推薦人・有馬晴美氏談)
私は多くの議員や記者たちと意見交換したり、全国を回って選挙の取材をしたり、地元の有力議員に話を聞いたりするんだけど、ひとりでは情報収集に限界があります。そんな時、「本」が情報を補完してくれるんです。特に政治関連の本だと、当事者の生の証言がつづられた物はとても貴重。そういう意味で今年、僕がいちばん感銘を受けた政治関連の書籍は『反転ー闇社会の守護神と呼ばれて』(幻冬舎)。
沢尻エリカの傲慢会見“ギャートルズ衣装”を加藤あいが継承!

ハイパーメディアクリエイター高城剛との熱愛から、主演映画舞台挨拶での傲慢な態度、さらには舞台挨拶に対する謝罪番組やレッドツェッペリンのコンサート招聘など、その一挙一動が“ニュース”となる女王・沢尻エリカ。中でも自身が主演を務める映画『クローズド・ノート』の舞台挨拶で「別に…」「特にないです」を発し、大ひんしゅくを買ったのは記憶に新しい。さらに彼女への苦言は、当日彼女が着用していたドレスにも及び、朝の情報番組『ラジカル』で、中山秀征が「始め人間ギャートルズみたいですよね」と辛口のコメントを出していた。
遺族も無視できなくなった 長井氏殺害事件をめぐる“場外乱闘”

ミャンマーで殺害されたジャーナリスト・長井健司氏の活動をめぐり、故人も不本意であろう、激しい場外乱闘が起きている。きっかけは、「週刊文春」(11月20日号)が「長井氏は、契約する通信社APFの業務命令によって、無理やり危険地域であったミャンマーに送り込まれた」などと報じたこと。これにAPF代表の山路徹氏や長井氏の遺族が猛反発。11月16日に山路代表や長井氏の父親らが記者会見を開き、<文春の報道は故人の名誉を傷つけるものだ>として、名誉毀損による民事訴訟のみならず、刑事告訴も視野に入れていることを発表した。
メディア規制強化の布石! 『僕はパパを~』事件の狙い

最高裁側の主張にマスコミが猛反発した
司法当局がいま、猛烈なメディア規制に乗り出している。フリージャーナリスト・草薙厚子氏が書いた『僕はパパを殺すことに決めた』が、その格好の餌食となり、草薙氏に供述調書を見せたとされる鑑定医の崎浜盛三医師が逮捕されたことは記憶に新しい。
ひろゆきは『王様は裸だ』と言った少年 by 小飼弾
ブロガーとしては「日刊サイゾー」の大大大先輩にあたる「404 Blog Not Found」の小飼弾氏が、雑誌「サイゾー」12月号の特集「これを読まずに日本を語るな! 社会の裏側が透けて見える本'07」に登場。その中で紹介してくれたオススメ本がこれだ!
ジュニアアイドルが年齢詐称!? 未成年“偽装問題”の是非

「PINKY NET」公式サイト
かねてより低年齢化・過激化が問題視されており、10月には児童買春、児童ポルノ禁止法違反で逮捕者も出たジュニアアイドル業界(詳細はこちら)。
そんな中異彩を放っていたのが、「PINKY NET」なる芸能プロダクションに所属する〝少女〟タレントたち。芸名の頭文字が必ず「藤」であることから「藤軍団」と呼ばれる彼女たちは、「白濁液を口に含む」「電動マッサージ器を股間に当てる」等の過激プレイで話題を博すとともに、常に「年齢詐称疑惑」がついて回っていた。
出版不況なんてどこ吹く風? 新書バブルに便乗する有名人

節操のなさは、さすがエリカ様の彼氏?
2003年に発売された『バカの壁』(養老孟司/新潮新書)が、400万部を超える記録的なベストセラーとなったのをきっかけに、朝日出版や幻冬舎、ソフトバンクなど、新書業界に新規参入する出版社が後を絶たない。昨年は上位30冊の内、11冊が新書で占められ、まさに新書バブルといえる状況となっている。出版不況が叫ばれる昨今では、ベストセラーの多い新書に、出版社が期待をかけるのは、無理もない話。
プロ野球はテレビに殺されるのか?
さんざん言われてきたことだが、地上波での巨人戦中継の視聴率低下が激しい。1999年には年間平均視聴率は、20.3%あったが、07年は9.8%(関東地区/ビデオリサーチ調べ)。放送された試合も、135試合から、81試合に減少している。今年は成績も好調で、リーグ優勝を果たしたにもかかわらずこの数字。4位に甘んじた昨年より、0.2%上がっているが、この数字は誤差のようなもの。つまりは、「ここ数年、巨人が弱かったから視聴率が稼げなかったのではなく、視聴者は巨人戦自体に興味を持たなくなった」ことが証明されたのだ。
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