サイゾースタッフ
パブリッシャー/揖斐憲
プロデューサー/川原崎晋裕
エディター/佐藤彰純
デザイナー/cyzo design
Webデザイナー/石丸雅己※
広告ディレクター/甲州一隆
ライター(五十音順)
竹辻倫子※/田幸和歌子※
長野辰次※/平松優子※
※=外部スタッフ
しょこたん大迷惑? 炎上アイドルの是非(4月後半の人気記事)

聖火リレーの動向に注目が集まった一方、ネット上では2人のブログ炎上アイドルが話題に。一人は「しょこたんが私のブログをパクった」と発言して反感を買い、もう一人は「痴漢を捕まえた」のになぜか叩かれ……。一部では「話題づくりのためにわざとやってるんじゃないか」という声もありましたが、事務所に直接確かめたところ、実際に宣伝効果はあるようです。他のアイドルも真似してみたらいいかも? それでは、4月後半の人気記事をどうぞ。
女子もジャニーズを見捨てた!? オリキが語るファン事情(後編)
関連タグ : ジャニーズ
C でも、こういうのは一昔前の話。今はオリキの勢力があまりなくなってきて、そういうことも少なくなった。
B 昔は、一部のオリキがファミリークラブにボランティアで手伝いに行って、そこで事務所の人と親しくなって出待ちなどの情報をもらい、オリキ同士のつながりで伝わっていってたんですよね。今はファミクラでの手伝いも禁止だし、関係者が書き込んでいるのかガセなのかわからないけど、そういう情報は2ちゃんねるなんかで一般の人でもすぐわかっちゃう。だから、一般のファンが現場に行ってることが多いし、オリキのグループに入らないで単独行動をしている人も多い。
女子もジャニーズを見捨てた!? オリキが語るファン事情(前編)
関連タグ : ジャニーズ
ジャニーズファンといえば今までは、熱狂的ではありつつも、ファン同士の連帯、もしくは牽制によって、統制の取れた集団だったはず。それが、ここ数年で乱れてきているという。そのウラには一体どんな事情が? ファンの変化の理由を、オリキたちが語り合う!(※オリキ=ジャニーズの「追(オ)」っかけに「力(リキ)」を入れている人という意味)
[出演者] A……20代学生。KAT-TUN・中丸担当。ファン歴7年 B……20代OL。嵐・松本担当。ファン歴6年 C……30代OL。関ジャニ∞・横山担当。ファン歴7年
A 私は去年まで、週に3~4回出待ちとか番組協力に行くっていう、一般的に“オリキ”って呼ばれるくらいのおっかけ活動をやってたんですけど、今は大学が忙しくなったんで一般のファンと同じで、DVDを買ったり、コンサートを見に行くといった感じです。
青い悪魔降臨!? 実写版『ドラえもん』の衝撃
関連タグ : はてな | ネット
※先週の気になるネットの話題を、ダイジェストでお届けします!
ドラゴンボール、AKIRAなど、日本の人気アニメのハリウッドでの実写映画化が進んでいますが、先週はあの国民的人気アニメ、『ドラえもん』の実写版がネットに公開されたことが話題になりました。詳細は以下より。
炎上上等!? お騒がせブログアイドル・倉持結香の本音に迫る
関連タグ : アイドル | ネット | ブログ

さる4月14日、16歳のグラビアアイドル・倉持結香が、山手線で痴漢を捕まえたことをブログで報告して大きな話題になった。しかし、「痴漢冤罪ではないのか」といった声や、逃げる相手に空手の技を使ったために「本当に正当防衛なのか?」という意見がブログのコメント欄に殺到し、1000件を超えるコメントで炎上状態に。彼女のブログが炎上するのは、昨年10月27日のM-1予選批判事件に続いて2回目だ(参考記事)。
AKB48だけじゃない!? アイドル“ぼったくり商法”
関連タグ : アイドル | オタク
2月末、アイドルグループ・AKB48のニューシングル「桜の花びらたち2008」(通常版で税込・1250円)の販売手法が、メディアの注目を集めた。その手法とは、「CDに添付された44種類の特典ポスターをすべて集めると、限定イベントに参加できる」というもの。しかし、このポスターはランダムに添付されており、購入するまでは何が添付されるか不明。そのため、実際に44枚のポスターすべてを集めるのは至難の業なのだ。
これに対し、ネットを中心に、ファンに多額の負担を強いる「ぼったくり商法」だと非難が集中。これを受けて、販売を手がけるデフスターレコーズは、この手法が「独占禁止法」上の「不公正な取引」に抵触するおそれがあるとして、イベントの中止を発表した。
大手芸能プロの圧力で抹殺 浜崎と松浦の幻のキス写真
関連タグ : アイドル | 恋愛 | 音楽
4月8日・15日号で1000号となった写真週刊誌「フラッシュ」(光文社)。その記念号の巻頭スクープを飾ったのは「浜崎あゆみとエイベックス松浦勝人社長の『抱擁写真』」なる記事であった。同記事によれば、「99年夏に撮られた写真で、当時2人は男女の仲だった」ことをにおわせているが、ここには掲載されなかっ“ある”写真があったというのだ。週刊誌記者の話。
「当初写真は、『週刊ポスト』(小学館)と『週刊新潮』(新潮社)に持ち込まれたようですが、写真を撮った時期が古すぎてニュースバリューがないと判断したためか、金額が折り合わなかったのか、両誌とも掲載を見送ったそうです。その中には、浜崎と松浦のキス写真もあったんですけどね。それが『フラッシュ』に持ち込まれたワケですが、掲載することが松浦社長の耳に入った途端、全力で記事を止めにかかったそうです。そこで彼が泣きついたのが、芸能界のドンことバーニングプロダクションの周防郁雄社長でした」
ドル安がアメリカと世界経済に及ぼす功罪とは?
関連タグ : 株ココロ | 経済

たが……(CNBCニュースより)
サイゾーと企画会社「takibi」がプロデュースする、“投資と経済情報のコミュニティサイト”「株ココロ」で連載中の、注目コンテンツをお届け!
【NY発!ウォールストリート・アナリストの目】
自他共に認める、世界経済の中心国アメリカ。その中でも、ニューヨークマンハッタン島に位置する「ウォールストリート」は、全世界のマーケット情報や人材が集まる金融の中心だ。そんな地において、第一線で活躍するアナリストたちが、日本からは見えにくいアメリカの実像、そしてアメリカから見た世界の微動・激動をレポートする。
■今月のアナリスト:リチャード・アイリー (Richard Iley)
“二世選手”次々台頭すれどキング・カズ二世、期待薄!?
関連タグ : サッカー | 三浦知良
岡田ジャパンもU-23五輪代表も、いまいちパッとしない昨今のサッカー界。早くも次なる世代に期待しつつ、若手選手に目をむけてみると、元日本代表選手たちの“二世”が大勢いることに気づく。
たとえば、水沼貴史の息子・宏太(横浜FM)、都並敏史の息子・優太(東京Vユース)、森保一の息子・翔平(広島ユース)など、二世選手たちがキラ星の如く輝いている。また、異色なところでは、元プロ野球選手・高木豊の三兄弟・俊幸、善朗、大輔も有名。ここに挙げた各選手が、U-13からU-19までの10代の日本代表に選出され、将来を嘱望されている。
ここでもアメリカ追従か! 新入管政策の危険な事情
関連タグ : 海外 | 経済
海外から入国する外国人の指紋や顔写真を採取する新入国管理政策が導入されてから、5カ月がたとうとしている。読者にとっても「外国人が相手だから、自分には関係ないね」と言っていられない現実を報告しよう。
新政策は、2004年、米国で対テロ名目で導入された入国管理政策「US-VISIT」に倣い、入国審査時に採取した個人識別情報を、テロリストや指名手配者、退去強制経験者の摘発に活用するもので、推定で年間700万人以上の来日外国人が対象になる。

















