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深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

“理想の夫婦”を演じたエリートカップルの惨劇!! 共依存による殺人事件『ひかりをあててしぼる』
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「官能的絵画」を殺したのは誰? 春画、1世紀半の不幸なる近代史

現在ブームの春画は、これまで愚劣低俗なものと弾圧されてきた。そんな春画の近代史をたどる!
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イチオシ企画

成宮寛貴「コカイン吸引疑惑」の余波

「フライデー」がぶっ込んだ大スクープ! 本人は真っ向否定も、果たして真相は……
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ラジオ

現実とフィクションが入り混じる“ラジオに捧げた1年間”『明るい夜に出かけて』

現実とフィクションが入り混じる“ラジオに捧げた1年間”『明るい夜に出かけて』
 素人でありながら、ネタ投稿という形で自らのセンスを発揮し、ラジオファンはもちろん芸人からも敬意をもって見られる存在、それがハガキ職人。ハガキ職人と呼ばれる人たちは、クソメン(『お...
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土田晃之がJリーグ・横浜F・マリノスを痛烈批判! 超正論なのに、なぜか非難轟々で……

土田晃之がJリーグ・横浜F・マリノスを痛烈批判! 超正論なのに、なぜか非難轟々で……
 20日に放送されたラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(ニッポン放送)でのお笑いタレント・土田晃之(44)の発言に注目が集まっている。かねてからサッカー好きで知られる土田は、横浜F...
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もうSMAPは名乗れない!? 中居正広のラジオ番組からわかる“名称問題”とは……

もうSMAPは名乗れない!? 中居正広のラジオ番組からわかる“名称問題”とは……
 年内で解散するSMAPのカウントダウンが、いよいよ始まった。 先日にはラストアルバムとなる『SMAP 25 YEARS』(12月21日発売)の収録曲も決まり、1位は数々の名曲...
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ラジオ神回列伝 第4回

ハライチ、うしろシティ、アルコ&ピースが登場! 若手芸人起用のTBS新番組枠に見る“深夜ラジオの現在地”

ハライチ、うしろシティ、アルコ&ピースが登場! 若手芸人起用のTBS新番組枠に見る“深夜ラジオの現在地”
 先月からラジオアプリradikoでタイムフリー放送(直近1週間分の放送をいつでも聴けるという画期的なもの)が始まりました。ラジオはTV録画と違い録音しづらいこともあり、昨今のラジ...
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ラジオ神回列伝 第3回

「ヤレる総選挙」ってなんだ!? 『木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき』10年続く番組の“伝統芸”

「ヤレる総選挙」ってなんだ!? 『木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき』10年続く番組の“伝統芸”
 ラジオには奇跡的な面白さを見せる神回というのが多数あるのですが、開催すれば必ず神回を生み出す、“神コンテンツ”というものが存在します。第一回でも紹介した『アルコアンドピースのオー...
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ベッキー、ラジオ復帰も“いばらの道”!? 強豪ひしめく土曜深夜に勝算はあるのか

ベッキー、ラジオ復帰も“いばらの道”!? 強豪ひしめく土曜深夜に勝算はあるのか
 不倫騒動で数多くのレギュラー番組を失ったベッキーのラジオ番組が、10月から始まった。JFM系列で土曜の深夜24時から26時にかけて放送される『ミッドナイト・ダイバーシティ:~正気...
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ラジオ神回列伝 第2回

「お察しください」極楽とんぼ・山本圭壱の熱愛報道に“あの人”が物申した!『極楽とんぼの吠え魂』

「お察しください」極楽とんぼ・山本圭壱の熱愛報道に“あの人”が物申した!『極楽とんぼの吠え魂』
 今回、振り返る神回は2006年2月17日深夜放送の『極楽とんぼの吠え魂』(TBSラジオ)の第280回です。現在もラジオファンから圧倒的な支持を持つTBSラジオの深夜枠、JUNKで...
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稲垣吾郎がラジオで解散に言及も、事務所から“口止め”か? 岡村隆史のリーク情報で深まる闇

稲垣吾郎がラジオで解散に言及も、事務所から“口止め”か? 岡村隆史のリーク情報で深まる闇
 大みそかに解散することを発表したSMAPの稲垣吾郎が、18日放送のラジオ番組『稲垣吾郎のSTOP THE SMAP』(文化放送、21時30分~)で、解散について言及。これに、ファ...
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SMAPのラジオ番組は「解散関係図」通り……稲垣吾郎が『STOP THE SMAP』で解散報告へ

SMAPのラジオ番組は「解散関係図」通り……稲垣吾郎が『STOP THE SMAP』で解散報告へ
 大みそかに解散することを発表したSMAPだが、メンバーの稲垣吾郎が、18日放送のラジオ番組『稲垣吾郎のSTOP THE SMAP』(文化放送、21時30分~)で、解散について言及...
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ラジオ神回列伝

悪ノリがすぎる! アルコ&ピースのオールナイトニッポン、伝説の「アーティストの乱」ってナンだ!?

悪ノリがすぎる! アルコ&ピースのオールナイトニッポン、伝説の「アーティストの乱」ってナンだ!?
 お初にお目にかかります。ラジオっ子の菅谷直弘といいます。普段は、カカロニというお笑いコンビで活動している世に大勢いる若手芸人の1人です。 このたび、日刊サイゾーにてラジオ番組...
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“不倫ブーム”なのに……テレビ各局が荻上チキ氏を完全スルー! その意外な理由とは?

“不倫ブーム”なのに……テレビ各局が荻上チキ氏を完全スルー! その意外な理由とは?
 ラジオパーソナリティーの荻上チキ氏に不倫が報じられたが、これが伝わった7月6日のテレビの情報番組は、ほとんどがこれを取り扱っていなかった。その理由を聞くや、意外なことが判明した。...
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週末芸能ニュース雑話

グラビアDVDに丸出しカメラマン!? 東海ラジオ殴打事件に、御伽ねこむ結婚宣言の闇……週末芸能ニュース雑話

グラビアDVDに丸出しカメラマン!? 東海ラジオ殴打事件に、御伽ねこむ結婚宣言の闇……週末芸能ニュース雑話
記者H グラビアアイドル滝沢乃南のDVDに、フルチンのカメラマンが映り込んでいると話題になっています。デスクT えっ、オレいつもフルチンだけど?記者H え、なんすか?
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“共演者キラー”完全否定の綾野剛に「どの口が言っているんだ!」の声

“共演者キラー”完全否定の綾野剛に「どの口が言っているんだ!」の声
「真っ赤なウソです」 そう語るのは映画関係者だ。 人気俳優の綾野剛が、共演者の女優に手を出す「共演者キラー」と一部で呼ばれていることに対して、「お付き合いしたことすらない」...
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「ペットボトルに尿」「壁に描いた友だち」……あらためて注目される伊集院光の“ガチ引きこもり”時代

「ペットボトルに尿」「壁に描いた友だち」……あらためて注目される伊集院光の“ガチ引きこもり”時代
 伊集院光が、ゴールデンウイーク最終日にあたる5月8日に行ったツイートが話題だ。伊集院は「経験上、あしたの月曜の学校をぶっちぎると、登校拒否モードに突入しがち」とツイート。あまり知...
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オナニー公爵・福山雅治、デリヘル嬢を一発で見抜く!! 岡村隆史との驚愕のエピソードとは!?

オナニー公爵・福山雅治、デリヘル嬢を一発で見抜く!! 岡村隆史との驚愕のエピソードとは!?
 福山雅治が16日に放送されたバラエティ番組『めちゃ×2イケてる!SP』(フジテレビ系)に出演し、以前同じマンションに住んでいたナインティナイン・岡村隆史とのエピソードを披露した。...
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批判で好感度上昇!? 吉木りさの「超絶悪口合戦」で再認識されるmisonoの「低価値」

批判で好感度上昇!? 吉木りさの「超絶悪口合戦」で再認識されるmisonoの「低価値」
 タレントの吉木りさが、歌手のmisonoと“舌戦”を繰り広げたことで話題となっている。どうやらmisonoが売ったケンカらしいのだが……。 吉木は以前、ラジオ番組の新年会でm...
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視聴率1.1%の『グッディ!』ライバルは『ミヤネ屋』ではなく『ゴールデンラジオ!』だった!?

視聴率1.1%の『グッディ!』ライバルは『ミヤネ屋』ではなく『ゴールデンラジオ!』だった!?
 14日に放送された『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)の第2部(午後2時55分~3時54分)の平均視聴率が1.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、過去最低を記録した。...
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祝『すべらない』春日MVS! オードリーの“コンビそろった”トーク力は、どう培われたか

祝『すべらない』春日MVS! オードリーの“コンビそろった”トーク力は、どう培われたか
 7月11日に放送された『人志松本のすべらない話』第29弾(フジテレビ系)で、オードリーの春日俊彰が、最もすべらなかった話に送られるMVSを獲得した。初出場にして初優勝の快挙を成し...
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ラジオ総研 第3回

芸人顔負けの話術でリスナーを引き込む 鈴木おさむ『よんぱち~WEEKEND MEISTER~』

芸人顔負けの話術でリスナーを引き込む 鈴木おさむ『よんぱち~WEEKEND MEISTER~』
 いきなりのボヤキで恐縮だが、我ながら中途半端な時期に連載を始めてしまったと思う。ラジオ業界は4月と10月に番組改編が行われるからだ。つまり、次回を含む4回の原稿で取り上げた番組が...
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ラジオ総研 第2回

実は本格的なしゃべり手? 元・フジ平井理央の意外な才能が開花する『WONDER VISION』

実は本格的なしゃべり手? 元・フジ平井理央の意外な才能が開花する『WONDER VISION』
 本稿執筆時では、みのもんたの担当番組終了と、4月からの新番組開始がアナウンスされている。だが、自分が生まれる前からしゃべっている人に対し、何かいえるほどの人間ではない。身の丈をわ...
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ラジオ総研 第1回

『中学生円山』が、そのままラジオになった!? 『宮藤官九郎のオールナイトニッポン GOLD』

『中学生円山』が、そのままラジオになった!? 『宮藤官九郎のオールナイトニッポン GOLD』
 今回紹介するのは、『宮藤官九郎のオールナイトニッポン GOLD』。2013年にNHK連続テレビ小説『あまちゃん』が大ブームとなった「クドカン」こと、宮藤官九郎がパーソナリティーを...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第35回

稀代のイジられキャラ・狩野英孝を“泳がせる”壮大な長尺コント『バカリズムのオールナイトニッポンGOLD』

稀代のイジられキャラ・狩野英孝を“泳がせる”壮大な長尺コント『バカリズムのオールナイトニッポンGOLD』
 当代随一の「イジられキャラ」狩野英孝の取扱説明書が更新された。しかし、書き換えた主は意外にも、縦横無尽にツッコむ剛腕司会者ではない。むしろその対極に位置するボケの世界の住人、バカ...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第34回

「大モテない先生」の結婚という危機をも容赦なき笑いに変える『JUNKサタデー エレ片のコント太郎』

「大モテない先生」の結婚という危機をも容赦なき笑いに変える『JUNKサタデー エレ片のコント太郎』
 ひとりの芸人の結婚により、非モテの共同戦線に衝撃が走った。11月16日深夜に放送された『JUNKサタデー エレ片のコント太郎』(TBSラジオ 毎週土曜深夜1:00~3:00)の番...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第33回

現在進行形で動き続ける、奇術的トークステーション『久米宏 ラジオなんですけど』

現在進行形で動き続ける、奇術的トークステーション『久米宏 ラジオなんですけど』
 『報道ステーション』(テレビ朝日系)を見ているといまだに、「このニュースについて、久米宏なら何を言うだろう」と考える。それは古舘伊知郎の切れ味の悪さに対する不満であると同時に、久...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第32回

タモリのドーナツ化した個性を築き上げた「なりすまし力」という才能『われらラジオ世代』

タモリのドーナツ化した個性を築き上げた「なりすまし力」という才能『われらラジオ世代』
 タモリほど個性が強いのに、適応力のある人間はいない。基本的に相反する性質を持つこの2つの要素がタモリの中で平然と両立しているのは、実はタモリの持つ個性が、一般にいわれる個性とは基...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第31回

不慣れなラジオの世界に切り込む、大喜利王者の一番槍『バカリズムのオールナイトニッポンGOLD』

不慣れなラジオの世界に切り込む、大喜利王者の一番槍『バカリズムのオールナイトニッポンGOLD』
 あのバカリズムが、ラジオで意外にも初々しさを炸裂させている。初々しさとはつまり、ある種の違和感であり、かわいげであり、アナーキーさでもある。リスナーによるネタ投稿を重視する芸人ラ...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第30回

高嶋政宏のプログレッシブな面倒臭さ全開の10時間ラジオ『今日は一日“プログレ”三昧3』

高嶋政宏のプログレッシブな面倒臭さ全開の10時間ラジオ『今日は一日“プログレ”三昧3』
 史上最高に「面倒臭い」音楽番組である。何しろ、取り扱う音楽ジャンルが複雑怪奇な「プログレッシブ・ロック」限定で、放送時間は10時間。1曲目から25分強の曲がかかり、やっと終わった...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第29回

ケンドーコバヤシの「許され力」がすべてを笑いに昇華する、性的逸話の解放区『TENGA茶屋』

ケンドーコバヤシの「許され力」がすべてを笑いに昇華する、性的逸話の解放区『TENGA茶屋』
 世の中には、同じことを言っても許される人間と、そうではない人間がいる。たとえば女性の前で下ネタを言うと大半の男は嫌われるが、中には許される、あるいはむしろ積極的に下ネタを言ったほ...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第28回

『たまむすび』スペシャルウィークに降臨した井上陽水が紡ぎ出す、夏の終わりの白昼夢

『たまむすび』スペシャルウィークに降臨した井上陽水が紡ぎ出す、夏の終わりの白昼夢
 夏の終わりのスペシャルウィーク、真っ昼間のAMラジオに最も不似合いな男が8月28日の『たまむすび』(TBSラジオ 月~金曜13:00~15:30)に降臨した。井上陽水である。彼の...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第27回

辛口2トップの知性と感性が絡み合う、禁じられた遊び『井筒とマツコ 禁断のラジオ』

辛口2トップの知性と感性が絡み合う、禁じられた遊び『井筒とマツコ 禁断のラジオ』
 「禁断」という言葉には、間違いなく人を惹きつける魔力がある。何かを禁ずるのは、それによって人間がコントロール不能な状態に陥ってしまうからであり、逆にいえばそこには人知を越えた根源...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第26回

大人の死角から真っすぐに繰り出される、子どもたちのスリリングな質問力『夏休み子ども科学電話相談』

大人の死角から真っすぐに繰り出される、子どもたちのスリリングな質問力『夏休み子ども科学電話相談』
 大人の世界では近ごろ頻繁に「ソリューション」なんて言葉がもっともらしく連呼されているが、解決以前にまず「そこにどんな本質的問題があるのか」を見出せなければ話にならない。答えの前に...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第25回

キュウリから原発まで語り尽くす、硬軟自在の吉川ワールド『D.N.A.ロックの殿堂~吉川晃司 Samurai Rock~』

キュウリから原発まで語り尽くす、硬軟自在の吉川ワールド『D.N.A.ロックの殿堂~吉川晃司 Samurai Rock~』
 いま最も格好いい歳の重ね方をしている男のひとりが、吉川晃司だろう。ミュージシャンとしての活躍はもちろん、大河ドラマ『八重の桜』(NHK)の西郷隆盛役から『チョコモナカジャンボ』の...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第24回

同僚アナとノーガードで打ち合う、本音トークの地下闘技場『田中みな実 あったかタイム』

同僚アナとノーガードで打ち合う、本音トークの地下闘技場『田中みな実 あったかタイム』
 ある女性のキャラクターを語るとき、その言動が「天然」か「ぶりっ子」かという判断を、人は無意識のうちに下している。存在を丸ごと全肯定することに喜びを覚える一部の寛容なアイドル・ファ...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第23回

信玄とノムさんを融合させる松村邦洋至高の技が、歴史への扉を開く『DJ日本史』

信玄とノムさんを融合させる松村邦洋至高の技が、歴史への扉を開く『DJ日本史』
 歴史とはつまり「ワイドショー」であり、四次元版「すべらない話」である。数年に一度レベルの衝撃的事件という「点」の連続によって歴史という「線」は成立しているが、つまるところ個々の「...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第22回

「わからない」を楽しむ先に真実が見える、ふかわりょうの思考遊戯場『ROCKETMAN SHOW』

「わからない」を楽しむ先に真実が見える、ふかわりょうの思考遊戯場『ROCKETMAN SHOW』
今、ふかわりょうが面白い。『ひるおび!』(TBS系)や『5時に夢中!』(TOKYO MX)における彼の話術は、その独自の角度と不可思議な「間」において、他と一線を画する妙な存在感...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第21回

無礼講的な対話関係がつくり出す異文化交流の宴『吉田照美 飛べ!サルバドール』

無礼講的な対話関係がつくり出す異文化交流の宴『吉田照美 飛べ!サルバドール』
 吉田照美はすぐムキになる。ムキになるから面白い。 人は物事を真に受けたとき、ムキになる。何事も、いったん真に受けなければ面白くもなんともない。真面目な話は互いが真に受けること...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第20回

ふとした思いつきをねじれた笑いに変える、短絡思考の魔術『JUNK おぎやはぎのメガネびいき』

ふとした思いつきをねじれた笑いに変える、短絡思考の魔術『JUNK おぎやはぎのメガネびいき』
 あの柔らかな物腰と優しげな語り口に騙されてはいけない。メガネが2人並んでるからといって、安易に信用したり説得力を感じてる場合じゃない。むしろその信用ならない安直な物言いこそが、い...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第19回

「笑いなき芸人ラジオ」という前代未聞の問題作『ダイノジ 大谷ノブ彦のオールナイトニッポン』

「笑いなき芸人ラジオ」という前代未聞の問題作『ダイノジ 大谷ノブ彦のオールナイトニッポン』
 パーソナリティー本人も繰り返しその言葉を口にするように、とにかく「熱い」ラジオである。だが、「熱さ」と「面白さ」は、必ずしも直結するものではない。すべてはその熱がどう生まれ、どう...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第18回

『JUNK』パーソナリティー全員を巻き込む剛腕・太田光の過剰性『爆笑問題の日曜サンデー』

『JUNK』パーソナリティー全員を巻き込む剛腕・太田光の過剰性『爆笑問題の日曜サンデー』
 爆笑問題の太田光は「過剰の人」である。そしてその過剰性は、時に周囲をも巻き込む原動力となる。人はより過剰なものに反応することによってポテンシャルを引き出されるもので、理想的な場の...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第17回

等身大の感覚を生きたまま届ける『久保ミツロウ・能町みね子のオールナイトニッポン0』

等身大の感覚を生きたまま届ける『久保ミツロウ・能町みね子のオールナイトニッポン0』
 ラジオの面白さを測る基準のひとつに、「リスナーとの距離感」というのがある。もちろんそれは基本的に、近いほうがいい。近すぎるとナメられるという危惧もあるが、それでも近いに越したこと...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第16回

誰よりも芸人想いな「殿」が鳴らす、現代お笑い界への警鐘『ビートたけしのオールナイトニッポン』

誰よりも芸人想いな「殿」が鳴らす、現代お笑い界への警鐘『ビートたけしのオールナイトニッポン』
 それ以降もあまたの才能あふれるお笑い芸人が出現し続けているにもかかわらず、なぜ誰もビートたけしの位置にたどり着けないのか? 実は、多くの芸人やお笑いファンがあきらめと共に棚上げに...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第15回

スッキリしない問題を掘り起こす元祖狂犬芸人の鋭利な牙『加藤浩次の金曜Wanted!!』

スッキリしない問題を掘り起こす元祖狂犬芸人の鋭利な牙『加藤浩次の金曜Wanted!!』
 かつての「狂犬」も、いまやすっかり「朝の顔」。そう思っている人にこそ聴いてほしい番組が、この『加藤浩次の金曜Wanted!!』(TBSラジオ 毎週金曜20:00~22:00)であ...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第14回

「日本一熱い男」の変幻自在な文体に、聴き手も本人もキリキリ舞い『松岡修造のオールナイトニッポンGOLD』

「日本一熱い男」の変幻自在な文体に、聴き手も本人もキリキリ舞い『松岡修造のオールナイトニッポンGOLD』
 松岡修造といえば、紛うかたなき「天然」である。ただし生粋の天然キャラでありながら、一方では明確な目標に向かって地道なトレーニングを重ねてきた「努力の人」でもあるというところに、ほ...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第13回

「ヨイトマケ」の圧倒的パフォーマンスの根底に宿る「遊び」の精神『美輪明宏 薔薇色の日曜日』

「ヨイトマケ」の圧倒的パフォーマンスの根底に宿る「遊び」の精神『美輪明宏 薔薇色の日曜日』
 日本の2013年は、「ヨイトマケ・ショック」とともに明けた。いまだ世間には、その衝撃的パフォーマンスの余韻が色濃く残っている。それほどまでに、2012年大みそかの『NHK紅白歌合...
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ラジオ批評「逆にラジオ」特別編

おぎやはぎ小木のAKB批判は、ラジオの優れた伝達能力を証明した!? ラジオ事件簿2012

おぎやはぎ小木のAKB批判は、ラジオの優れた伝達能力を証明した!? ラジオ事件簿2012
 震災を機にメディアとしての力が見直された昨年に比べ、今年はややトーンダウンした感があるラジオ界。とはいえ、芸能界の荒くれ者たちが解放区ならではの騒動を巻き起こし、大いにリスナーを...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第12回

ビートたけしが『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』で披露した、マシンガントークの神髄

ビートたけしが『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』で披露した、マシンガントークの神髄
 映画監督としての世界的知名度を得て以降も、いまだなおテレビの世界に君臨し続けるビートたけし。だがその笑いの実力が、いま現在も常時発揮し尽くされているとは正直言い難い。しかし、そん...
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ラジオ批評「逆にラジオ」弟11回

楽屋オチを吹き飛ばす、ネガティブ若様ご乱心の新境地『オードリーのオールナイトニッポン』

楽屋オチを吹き飛ばす、ネガティブ若様ご乱心の新境地『オードリーのオールナイトニッポン』
 芸人はまずネタで世に出て、キャラで認知され、フリートークでようやく本当に売れる。いまお笑い界はほぼそのワンパターンなサイクルで回っているが、意外と3段目の話術のハードルが高いとい...
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ラジオ批評「逆にラジオ」弟10回

小島慶子の幻影を振り払う、赤江珠緒の「うっかり道」『たまむすび』

小島慶子の幻影を振り払う、赤江珠緒の「うっかり道」『たまむすび』
 どこの世界においても前任者の残したイメージというのは非常に厄介なもので、後を継ぐ人間は、同じ路線を歩くのか、まったく別の路線を切り拓くのか、という厳しい選択を迫られることになる。...
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ラジオ批評「逆にラジオ」弟9回

笑いと文学をつなぐ究極読書芸人の隠れ家的ユートピア『ピース又吉の活字の世界』

笑いと文学をつなぐ究極読書芸人の隠れ家的ユートピア『ピース又吉の活字の世界』
 ピースの又吉直樹は、今もっとも売れている芸人の一人である。そんな彼が、華やかなテレビのゴールデンタイムの裏で、驚くほど静かに、ひっそりと文学を語っている。芸人ラジオのゴールデンタ...
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ラジオ批評「逆にラジオ」弟8回

気づきすぎるコラムニストが、虫めがね的観察眼で見いだす小さな大発見『えのきどいちろうの水曜Wanted!!』

気づきすぎるコラムニストが、虫めがね的観察眼で見いだす小さな大発見『えのきどいちろうの水曜Wanted!!』
 えのきどいちろうは、気づきの人である。しかし彼の書くコラムには、何も特別な事件は起こっていないように見えるし、彼のラジオは何も有意義なことは言っていないように聞こえるかもしれない...
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