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本田路晴(ジャーナリスト)の記事一覧 (24件)

本田路晴(ジャーナリスト)
連邦海外腐敗行為防止法 (FCPA) に関する調査、ホワイトカラー犯罪の訴訟における証拠収集やアセットトレーシングなどの調査・分析を手掛ける米調査会社の日本代表を経て現在は独立系コンサルタント。新聞社特派員として1997年8月から2002年7月までカンボジア・プノンペンとインドネシア・ジャカルタに駐在。その後もラオス、シンガポール、ベトナムで暮らす。東南アジア滞在歴は足掛け10年。

ほんだみちはる

太平洋じゃないのに?英国がTPP新規加盟 ブレグジットの穴埋めならず

 日本やカナダ、オーストラリアなど環太平洋経済連携協定(TPP)に加盟する11カ国は7月16日、ニュージーランドのオークランドで開いた閣僚会議で、英国の新規加盟を正式に承認した...

永田町の議員会館でも上映されたウクライナ映画『キャロル・オブ・ザ・ベル』

 戦時下のウクライナで今年1月5日に上映され大ヒットとなった映画『キャロル・オブ・ザ・ベル 家族の絆を奏でる詩(うた)』が今月7月7日から日本でも順次公開されている。  映画...

エリザベス女王と面会しなかった米大統領…意外な真相を描いたネトフリ「ザ・クラウン」

 英国史上最長の70年7カ月にわたって君主を務めた、エリザベス女王が今月9月8日に死去してから、世界各国のメディアが自国の指導者と女王との関わりを報じている。アメリカの場合は...

沖縄慰霊の日、洞窟に穴を空け一般市民を焼き殺したアメリカの将軍

 6月23日は沖縄戦の戦没者を追悼する「慰霊の日」だ。1945年のこの日、日本の沖縄守備隊・第32軍の牛島満司令官と長勇(ちょういさむ)参謀長が自決し、日本軍の組織的な戦闘が...

日本発のリアリティ番組『はじめてのおつかい』にアメリカの子供が嫉妬!

 日本テレビ系列で1991年から30年以上にわたり放映されている人気長寿番組『はじめてのおつかい』。不定期の放送とはいえ、日本で生まれ育ったならば誰もが一度は、生まれて初めて...
NHK朝ドラ『ちむどんどん』アナザーストーリー2

沖縄食文化を描く『ちむどんどん』の裏で… “食のアメリカ占領” で不健康県へ

 4月11日から放送が始まったNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」も第4週目に入り、物語の舞台も1964年(昭和39年)から再び本土復帰1年前の1971年(昭和46年)に戻った...
NHK朝ドラ『ちむどんどん』アナザーストーリー

『ちむどんどん』沖縄占領下で使われたのはドルだけではない―B円通貨をどう描くのか?

 NHKの朝ドラ『カムカムエヴリバディ』のロスがまだ癒えない中、沖縄を舞台にした新しい連続テレビ小説『ちむどんどん』が4月11日から始まった。舞台は米統治下の沖縄で今回も、前作...

ゼレンスキー大統領の国会演説は肩透かし?引用されるべき2つの日本の歴史的快挙

 ロシアがウクライナに侵攻してから3月24日でひと月が過ぎた。その前日の23日、同国のウォロディミル・ゼレンスキー大統領はオンライン形式で日本の国会に向け演説を行った。  約...

倉科カナに止まないほどの拍手喝采 シアタークリエ『ガラスの動物園』で名演絶賛

 アメリカの代表的劇作家、テネシー・ウィリアムズの出世作『ガラスの動物園』が東京・有楽町のシアタークリエで上演されている。  同作は1944年12月、シカゴの初演で爆発的な成...

「カンボジアで強まる独裁」フン・セン首相は日本の安倍元首相を例にあげ批判回避

 1985年1月に32歳で政権トップに立って以来、36年以上の長きにわたり首相を続けるカンボジアのフン・セン首相は2日、南西部のビーチリゾート、シアヌークビルで演説し、長男で...

カマラ・ハリス米国での人気が急落で日本の出版社が大慌て!? 移民問題でミソがつき不支持率50.4%の調査結果も

 米副大統領カマラ・ハリス関連の書籍の出版が相次ぐ。東京・大手町の大型書店の売り場では、ハリスの自伝『私たちの真実:アメリカン・ジャーニー』(光文社)の表紙が見えるように陳列...

BTSも歌にした世界中で探される『52ヘルツのクジラ』 孤独を抱える現代人によりそいクリエイターが共感

 作家の町田そのこさんが今年4月に“2021年本屋大賞”を受賞したことですっかり話題となった『52ヘルツのクジラたち』(中央公論新社)。  そのタイトルとなった“52ヘルツの...

莫大な中国の貯蓄の行方を狙う米国の金融機関

 中国が2020年6月30に香港の反体制活動を禁じる「中華人民共和国香港特別行政区国家安全維持法(国安法)」を施行してから1年が経った。反政府活動は厳しく取り締まっても、世界...

東京五輪、選手村でのコンドーム使用禁止に! 止められない選手間の性交渉どうするのか

 7月23日の東京五輪開催まで一か月を切った。  舞台となる東京都のコロナウイルス感染者は増加傾向にあるが、6月30日に行われた東京五輪組織委員会(五輪組織委)とパートナー企業...

ベトナム人技能実習生の過酷な実態を描いた映画『海辺の彼女たち』現代日本で現実に起こる奴隷労働の実態

 日本で働く外国人労働者は172万4328人(2020年10月現在、厚生労働省調べ)で、ベトナム人労働者が最も多く44万3998人と全体の25.7%を占め、前年比10.6%の...

『青天を衝け』では後半に描かれるか――渋沢栄一に影響を与えた尾高惇忠の愛娘 富岡製糸場の人身御供になり女工の歴史を変えた?

 今年のNHK大河ドラマ『青天を衝け』の主人公、渋沢栄一。その栄一に大きな影響を与える人物としてドラマに登場するのが従兄弟にあたる尾高惇忠(おだか・じゅんちゅう)だ。栄一の妻...

タイのBLドラマが日本で人気大爆発中! タイ語教室も盛況韓流に続くアジアエンタメの新機軸に?

 代々木公園のイベント広場で毎年5月に開かれてきたタイ・フェスティバル(タイフェス)は、東京の春を彩る名物行事としてすっかり私たちの間でも定着した。2日間の入場者数は近年30万...

『青天を衝け』の竹中直人好演で注目を集める徳川斉昭と違い、外国人に寛容だった家康の功績

 今年のNHK大河ドラマ『青天を衝け』の主人公は、日本資本主義の父、渋沢栄一だ。  だが、ドラマの中で意外な存在感を示しているのは、栄一を演じる吉沢亮ではなく、竹中直人が怪演...

コロナ禍で強まるアジア系アメリカ人の迫害…トランプの対中プロパガンダで分断加速

 先月の話になるが、2月19日は、太平洋戦争時の米大統領、フランクリン・D・ルーズベルトが大統領令9066号に署名してから79年目となる日だった。 「防衛のための強制移動の制...

二階氏が“日本のラスボス”!? ベトナム共産党人事に絡む複雑な事情

 菅義偉首相の支持率が日に日に下降している一方で、自民党内で存在感が増している”あの人物”が、遠く離れた海外でもその威光を放っている。その舞台は、ベトナムだ。  2月1日未明...

田中角栄逮捕の裏側―明るみにされた策士キッシンジャーの権謀術数の数々

 日本中を騒がせたロッキード事件から間もなく45年となる。「今太閤」と呼ばれ、高等小学校卒ながら首相まで登り詰めた田中角栄は1976年7月27日、受託収賄と外国為替及び外国貿...

日米関係がさらに混迷…米駐日大使が長期空席、赴任は夏以降か?

 2020年11月の米大統領選とともに行われた上院選に出馬するため、ウィリアム・ハガティ米駐日大使が、19年7月22日に離日して以降、駐日大使ポストは空席が続いている。一年半...

ハリスはバイデンの次の米大統領か?米「タイム」誌の「今年の人」選出に飛び交う憶測

 米「タイム」誌は毎年恒例の「パーソン・オブ・ザ・イヤー(今年の人)」に米大統領選で勝利し、第46代大統領への就任が確実となったジョー・バイデンと副大統領就任が確実となったカ...

女性の権利を訴え続けた米最高裁判事ギンズバーグが死去 トランプ政権ますますの保守派偏重化に懸念

 米連邦最高裁判事で最高齢のルース・ベーダ―・ギンズバーグ(RBG)氏が9月18日、転移性膵臓がんの合併症のため死去した。87歳だった。  彼女の亡くなった一報が入ると同時に...
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