2008年7月

『ダークナイト』/TM &(c) DC Comics (c) 2008 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
今年の全米サマーシーズンはアメコミ映画が市場を熱くしている。米映画界では5月から夏興行がスタートするが、その先陣を切った『アイアンマン』が公開週の週末興行で約1億ドルを突破しボックスオフィス初登場1位。同作は既に累計興収3億ドルを超えて続編製作が決定済み。
2008.07.31 木 | 固定リンク
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──そんなマッコイさんから見て、今、面白いと思える番組はありますか?
斉藤 ありますよ。頑張ってる人は頑張ってますよ。特にテレビ東京の深夜枠はあなどれない。時流に媚びずに、面白いバラエティをガンガン作ってますから。『やりすぎコージー』にしても『怒りオヤジ3』にしても、過激で斬新。ああいうチャレンジは同業者として嬉しい限り。あとはバラエティじゃないけど、僕が今一番、好きな番組は『真相報道 バンキシャ!』ですね。政治や犯罪に対するあの緻密さと執念深さは、ものすごいものがある。報道バカが報道の限界に挑んでますよね。やっぱ僕らも笑いの限界に挑まないと。じゃないと、若い作り手が育たないし、世界に誇れる日本のお笑い文化も廃れちゃいますからね。
──芸人さんの質が低下していると思うことはありますか?
2008.07.31 木 | 固定リンク
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激しい縄張り争い、身内同士の抗争、天敵の襲来、禁断の恋……って、これ、人間の話じゃありません。南アフリカ・カラハリ砂漠の大自然の中でミーアキャット(体長30cm程度)たちが、愛らしい外見とは裏腹に、熾烈な生存競争を繰り広げているのをご存じだろうか? アニマルプラネット(CS放送)で放送中のノンフィクション番組『ミーアキャットの世界』で、彼らのメロドラマのような日常をうかがい知ることができる。
2008.07.30 水 | 固定リンク
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ニコニコと笑顔を浮かべながら現れた井口昇監督。個性派俳優としても活躍する独特な風貌で、出会った人々をたちどころに和ませてしまう“癒し系”映像作家だ。その井口監督、米国でちょっとした騒ぎを起こしている。米国のビデオメーカー、メディアブラスターズ社の依頼で製作したスプラッターアクション映画『片腕マシンガール』が6月に米国で発売されるや、たちまち1万5000本ものセールスを記録。低予算のDVDオリジナル作品ながら、劇中に登場する殺人兵器ドリルブラは無許可でグッズ化されるほどの熱狂ぶりだ。(衝撃の最新作『片腕マシンガール』の画像はこちらから)
2008.07.30 水 | 固定リンク
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ここ数年のお笑いブーム、いざ立ち止まって考えてみると、きわめて空虚な笑いしかない。かつて存在していたような、作り込まれたバラエティ番組はこのまま消えてしまうのだろうか? 笑いの限界に挑戦しつづけるマッコイ斉藤氏にバラエティ界の現状について聞いた。
マッコイ斉藤(以下、斉藤) で、今日は何の取材でしょう?
──「テレビはなぜ死んだのか?」というテーマでお話をお願いします。
2008.07.30 水 | 固定リンク
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レンタル料は年間1億円──。その愛くるしい姿には似つかわしくない話題で、注目を集める動物・パンダ。そんな中、大阪発のパンダにちなんだアーティストが話題をさらっている。その名も、「パンダとササノハ(通称パンササ)」。クボとジュンコの男女2人のユニットで、名前を見る限り、パンダに思い入れがあるようだが……。
2008.07.30 水 | 固定リンク
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