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石井洋男(スポーツライター)の記事一覧 (109件)

石井洋男(スポーツライター)
1974年生まれ、東京都出身。10年近いサラリーマン生活を経て、ライターに転身。野球、サッカー、ラグビー、相撲、陸上、水泳、ボクシング、自転車ロードレース、競馬・競輪・ボートレースなど、幅広くスポーツを愛する。趣味は登山、将棋、麻雀。

いしいひろお

キャバ通いの朝乃山の処遇は? 強引裁定で無理やり場所を盛り上げた大相撲の現状

 大相撲5月場所は、今場所から大関復帰を果たした照ノ富士の2場所連続優勝で幕を閉じた。鶴竜は先場所で引退し、白鵬も初日から休場して、横綱不在となった5月場所。度重なるケガから...

医大生・福岡のMVPで幕引きのラグビー・トップリーグ 来年始まる新リーグの前途多難

 2003年に創設されたラグビーのトップリーグが今年限りで終了。医師になるために引退を発表している福岡堅樹(パナソニック)が、ラストシーズンのMVPに輝いた。来季から新たなリ...

五輪開催で頭が痛い新聞社──現場と経営サイドが「やれ」「やるな」で“アクセル・ブレーキ同時踏み”

 いまや世界が注目する東京五輪の開催の可否。菅首相を筆頭に、大会関係者は「当然やる」というスタンスを崩していないが、各種調査では中止ないしは再延期を求める声が7割前後に達してお...

6場所連続休場の白鵬 そこまで固執する「五輪で土俵入り」の夢

 丸々1年間まともに働かなくてもクビにならないとは、横綱という地位がそれだけ重いということなのか。  9日の初日を迎えた大相撲五月場所で、横綱の白鵬は初日から休場。約3週間の...

巨人vs阪神、伝統の一戦がメチャクチャに! 日テレ「ベタ惚れナイター」に大ブーイング 

 プロ野球のナイター中継が地上波からほとんど姿を消して久しいが、日本テレビが20日、伝統の巨人vs阪神戦をゴールデンタイムに放送。しかし“余計なこと”をしたばかりに、プロ野球フ...

松山英樹マスターズ制覇! 陸上、バスケ、F1…次に日本人アスリートが叶える偉業は?

 男子ゴルフの松山英樹が、日本男子ゴルフ界の悲願を成し遂げた。11日まで開催されたマスターズで優勝を果たし、「メジャー」と呼ばれる四大大会を制覇。日本人初挑戦から約90年を経...

那須川天心、TBSが囲い込みに成功? ボクシング転向宣言で弾く算盤勘定

 キックボクシング界のスター・那須川天心が、キックボクシングを引退してボクシングに転向することを発表した。これまで44戦無敗のチャンピオンの挑戦はさらなる夢の実現なのか、はた...

五輪不参加第1号は北朝鮮 その思惑と追随する国は?

 ついにというべきか、日本が恐れていた東京五輪不参加表明国の第1号が登場した。正式発表ではないものの、不参加の方針を表明したのは北朝鮮。日本からほど近く、深い因縁のある北朝鮮だ...

“美しすぎるカーリング選手”「容姿に注目しないで」問題提起の理想と現実

 容姿にコンプレックスを抱く人は歯ぎしりしてしまいそうだが、容姿に恵まれた人には恵まれたなりの戸惑いがあるようだ。  10年ほど前からしばしば使われるようになった「美しすぎる...

世界選手権7位惨敗の紀平梨花「時差ボケで…」今回も飛び出た“正直すぎる”言い訳

 誠実なのか、正直すぎるのか……今回もまた“言い訳”が炸裂してしまった。  先週、コロナ禍の中で開催されたフィギュアスケートの世界選手権。来年の北京五輪を占う大切な大会は、日...

「評論家全員が…」「番記者も…」順位予想で酷評されたセ・パ最下位候補の戦力事情

 プロ野球ファン待望のシーズン開幕の日がやって来た。今季もコロナの影響で、観客制限や9回打ち切りなど特別ルールでの開催となるが、その程度のことで戦力差は埋まらない。両リーグと...

田中将大復帰の楽天 ヴィッセル神戸と共通する「三木谷流・超高コスト体質」の成否

 プロ野球ファン待望のシーズン開幕がまもなくやって来る。今シーズン最注目チームは、田中将大が8年ぶりに復帰した楽天。2013年にチームを日本一に導いた伝説の英雄の帰還に仙台の...

巨人に202センチの新人登場! ジャイアント馬場との「最長身選手」論争の行方

 巨人に文字通りの“巨人”が現れた。今季ドラフト5位で入団した秋広優人の身長は200cm。キャンプで1軍に合流し、開幕スタメンも噂されるが、その身長をめぐって関係者の間でちょ...

元日本代表・柏木陽介、2度の規律違反でFC岐阜移籍! レッドカードの先に待ち受けるJ3の洗礼

 こっそり酒を飲みに行った代償はJ1からJ3への“左遷”。元・日本代表は、待ち受ける環境が想像できているのだろうか。  コロナ禍の最中に飲みに行ってチームを追い出されたサッカ...

宮迫YouTubeにボートレース大村が2000万円で宣伝依頼も…「逆効果」だと関係者も嘆き

 長崎県大村市がボートレース大村の宣伝のために、雨上がり決死隊・宮迫博之のYouTubeチャンネルに動画制作をオファー。その報酬が動画3本で2000万円であったことが明らかに...

将棋界の2大スター・羽生善治と藤井聡太 関係者が恐れる“世代交代の波”

 将棋界は世の中と同様に3月が年度末。今年もニュースター・藤井聡太二冠の勢いは止まらず、誰もが恐れる“世代交代”が現実味を帯びてきた。  史上最年少でプロ入りし、破竹の勢いで...

鈴木健吾、マラソンで驚異の日本新! 最高の記録が出た“最悪のタイミング”

 かたや2度の記録更新で2億円、かたや驚異の記録更新でも報奨金はゼロ──2月28日に行われた「びわ湖毎日マラソン」で、鈴木健吾(富士通)が2時間4分56秒の日本新記録を出した...

メジャーCEO「英語が酷い」で大炎上! 気になる日本人メジャーリーガーたちの語学力

 シアトル・マリナーズのケビン・マザーCEOの発言が騒動になっている。マザーCEOは、マリナーズでプレーした岩隈久志や中南米出身の選手について、「酷い英語だった」と発言。岩隈...

ラグビー日本代表・福岡堅樹、医学部合格の快挙で浴びせられた“冷笑” 受験生たちの本音とは

“凡人のやっかみ”と言われればそれまでかもしれないが、釈然としない思いを抱えた人は多かった。  ラグビー日本代表の福岡堅樹が20日、ツイッターで順天堂大学医学部に合格したこと...
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