2007.09

若さと爽やかさを兼ね備え、奥さま方を中心に人気急上昇中なのが、『スーパーモーニング』(テレビ朝日)に出演中の石丸幸人弁護士(35歳)。その風貌と同様に、歯に衣着せぬストレート発言も、我々が抱いてきた弁護士像とは一線を画している。さらに石丸氏には、人間味あふれる(?)“やんちゃ”な過去もあるようで……。(前編はこちら)

今年6月、愛知県犬山市で大相撲・時津風部屋の序の口力士・時太山こと斉藤俊さん(17歳)がけいこ中に急死した事件で、9月27日、父親の正人さん(50歳)が記者会見に臨んだ。
すでに多くのメディアがこの会見の模様を伝えたが、会見に参加した編集部記者にとって印象深かったのは、決して怒ることのない父親の姿だった。

若さと爽やかさを兼ね備え、奥さま方を中心に人気急上昇中なのが、『スーパーモーニング』(テレビ朝日)に出演中の石丸幸人弁護士(35歳)。その風貌と同様に、歯に衣着せぬストレート発言も、我々が抱いてきた弁護士像とは一線を画している。さらに石丸氏には、人間味あふれる(?)“やんちゃ”な過去もあるようで……。
本日9月28日夕方、各マスコミにV6の井ノ原快彦と女優の瀬戸朝香の結婚発表があるとのファクスが流れた。
しかし! 「月刊サイゾー」編集部はそういった会見には出られない「ジャニーズNG媒体」のひとつ。天下の東スポさまや週刊女性さまなどと並んで、会見に行こうものなら、受け付けで門前払いにあう媒体のである。行っても無駄なので、行きません。
「負けるな!晋ちゃんまんじゅう」や「純ちゃんまんじゅう」など、政治家をモチーフにしたお菓子の製造で有名な製菓会社「大藤」が、今度は福田首相のまんじゅうを発売すると発表。その名も「やっくんのビンボーくじで福が来た!」(12個入り、630円)。総裁選時の福田首相の“ビンボーくじ発言”からとったものだそうだが、なんとも大胆なネーミングだ。
ところで、公人と言えど、人の名前や顔を勝手に使ってお菓子をつくったりしても良いのだろうか?生みの親である「大藤」の大久保社長に話を聞いてみた。

今年5月、山口県美祢市に、全国初の“民営”刑務所「美祢社会復帰促進センター」が開所した。“民営”刑務所といっても、アメリカ型刑事施設の「民営化」とは異なり、PFI(プライベート・ファイナンス・イニシアチブ)という、部分的な業務を民間企業に委託する、官民混合型の運営方式だ。PFIを導入した最大の目的は、現在、収容率115%という全国の刑務所の過密収容状態の緩和にある。独房に2人、あるいは6人部屋に8人が入れられているケースも珍しくなく、受刑者のストレスが高じ、ケンカなどのトラブルの要因にもなっている。とはいえ、国家予算だけでは早期の刑務所増設は難しい。そこで民間資金を活用しよう、ということなのである。
先日お伝えした、妊婦救急搬送たらい回し事件を巡るお医者サンたちの場外乱闘の一件(前回の内容はこちら)。「ベッドが満床でも当院は受け入れます」と断言した千葉西総合病院(千葉県・松戸市)の院長「三角和雄のブログ」は現在コメント欄を閉鎖してしまい、特に変わった様子はない。

7月2日にNY・ヤンキースの投手ロジャー・クレメンスが、通算350勝を達成。その快挙の裏で、ある日本人記者が起こしたトラブルが、同月18日、AP通信によって世界中に配信された。夕刊フジのヤンキース担当H記者が、快挙達成記念にと同紙のカメラマンが撮った写真をクレメンスにプレゼントし、彼のサインをもらったことが問題視され、記者協会会員資格剥奪、年間の取材資格を奪われたというのだ。
皆さん、ご存じのとおり、本誌連載陣のひとりである長井秀和氏の「フィリピン淫行美人局疑惑」が本日各メディアで報道された。なぜか無関係である本誌編集部にも、メディア関係者からの問い合わせが複数あったが、その真相は……。


7月、アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』の第2期の制作が発表された。ハルヒといえば、声優アイドルの女王・平野綾(通称あーや)だが、関係者は「第2期も(ハルヒ役は)平野綾で行くと決まったわけじゃない」と言葉を濁す。
「実は、平野はメンタル面での不調がささやかれているんです」(事情通)
昨年11月、あーやは突然入院し、イベントを相次いでキャンセル。公式理由は「高熱」だったが、業界ではそうは捉えない向きも多かった。
![日刊サイゾー マスコミの裏を読む!体制の裏をかく!![日刊サイゾー]](/shared/img/id-cyzo.gif)














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