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ジェンダーの記事一覧 (18件)

「旅サラダボーイ」登場、時代の流れとテレビマンの声

 神田正輝が司会を務める『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)は、今年で放送30周年という長寿番組。出演者が日本や世界を駆け巡り、その土地の観光名所や飲食店、アクティビティ...
「だから日々、いろんな戦(いくさ)があっても闘っていけるんです」

井手上漠、“ジェンダー問題の発信”をやめる、その日を見つめて

 2018年第31回『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』に出場し、“かわいすぎる男子高校生”として世に登場した井手上漠――2003年生まれの19歳。以後、Instagra...

CMから“料理を作る女性”が消えた? コンプライアンスを気にする広告の行方

 CMから、“料理を作る女性”の姿が消えつつあるという。その裏事情とは――。 「コンプライアンスを気にしているの一言に尽きますね。女性の社会進出が進み、共働き世帯が増えている...
【コラム】歴史学のジェンダーバイアス

推古天皇“中継ぎ説”を覆したのは新史料ではなかった 歴史学に染み付いたジェンダーバイアスという罠

昨秋、国立歴史民俗博物館で開催された「性差の日本史」展が大きな反響を呼んだ。ジェンダーという観点から、歴史の新たな側面を照らす展示となった。歴史学という学問の世界そのものもジェン...

二階堂ふみ、『紅白』衣装に込めた「アンチ・レイシズム」の思いとジェンダーへの考え

 二階堂ふみが11日放送の『日曜日の初耳学』(TBS系)に出演。MCの林修が“時代のカリスマ”に話を聞く人気企画「インタビュアー林修」第17弾のゲストとして、転機となった作品...

宇垣美里はなぜいつも“落ちぶれる”のか―「ジェンダー・ギャップ」120位男女差別記事が平然と消費される日本

 2021年6月22日、政府がまとめた報告書によると、3月に公表された男女格差を測る「ジェンダー・ギャップ指数2021」にて日本の順位が156カ国中120位であったことが報道さ...

「スニーカーはレディースサイズになるとダサくなる」は正しいのか? フットウェアデザイナーが語る「靴のジェンダー」の今

 2月上旬に、ある女性がツイッターに投稿した発言が話題になった。その趣旨は「メンズレディース表記やめて全部共通サイズ展開してくれよ」「デザインをちょっとダサくアレンジしてレデ...

男は家事・育児をしない3世代同居──家父長の波平が女を抑圧するアニメ『サザエさん』は有害か?

(サイゾー21年1月号「男性学」特集より一部転載)  毎週日曜日の午後6時30分からフジテレビ系列で放送されているアニメ『サザエさん』。2020年10月11日には放送51周...

“特権”に気付いてゲタを脱げるか?「生きづらさ」解体から批判まで…「男性学」ブックガイド

 なぜ今「男性学」に注目が集まっているのか。「#MeToo」や「ブラック・ライヴズ・マター」運動からもわかるように、世界は社会公正を求める流れになっており、個人の差別はもちろ...

「女性活躍」は経済政策で男女平等に興味なし──夫婦別姓に女性議員まで反対! 自民党に根付く男尊女卑思想

日本の衆議院議員の女性比率は、世界の193カ国中165位(2019年発表の調査)。2020年12月には、「選択的夫婦別姓」の文言が第5次男女共同参画基本計画から削除され、自民党の...

国が押し付ける「男らしさ」の呪縛──現代にはびこる“ヘゲモニック(覇権的)な男性性”

──男というのは、いつの時代も変わらない。しかし、近年は「オトコのあり方」というものが、社会の変容によって崩壊しつつあり、男たちもそれに順応しようとしてきているが、そもそも「男ら...

「ヘゲモニックな男性性」とは? 呪縛にとりつかれた「男らしさ」イメージの変遷

──男というのは、いつの時代も変わらない。しかし、近年は「オトコのあり方」というものが、社会の変容によって崩壊しつつあり、男たちもそれに順応しようとしてきているが、そもそも「男ら...
みやーんZZの「Radio Edit」vol.1

星野源、ジェンダーやセクシュアリティについて持論を告白、名曲『ばらばら』にもつながる想い

 はじめまして。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。  毎日、ひたすらラジオばかり聞いている僕が興味深いと感じたエピソードをご紹介する連載がスタートします。毎週1回、更新...

『女帝 小池百合子』はフェミニズム的にやや古い? オジさんに媚びを売って成り上がる女性像

――東京都知事選前に出版され、話題となった評伝『女帝 小池百合子』。綿密な取材をもとに過去にも取り沙汰された「カイロ大卒業」疑惑を追及したりする一方、政治という男の世界でのし上が...

【緊急】Kis-My-Ft2「おっぱいドラマ」をめぐる議論 メディア文化論教授が語る“傷ついたファン”とジャニーズ事務所への提言

<目次> ①“フィクションだから問題ない”とは言えない理由 ②推しがバカにされないために──ファンが声をあげる意味 ③アイドルはグローバルな視点から批評される時代になっ...

「オナニーは体に悪い」子どもの性欲をめぐる近代日本のトンデモ教育論と現代への余波

 近年、性教育本がブームとなっている。中には思春期以前の子どもに向けて生殖や性暴力に対する啓蒙を促す内容のものもあるが、「小さい子に性の話なんて……」という声は根強く存在...

国山ハセン、結婚を機に妻に仕事を辞めさせていた! 番組リニューアルもひどいステレオタイプで問われる放送意義

 アメリカの大統領がコロナ陽性を発表しても、石原さとみ結婚! を優先的に伝え続ける日本のワイドショーを世界はシュールに感じるだろうけど、とりあえず今週は『グッとラック!』(T...

ホラン千秋へのセクハラ帳消し!? 『バイキング』が真剣にジェンダー格差を報道したことに拍手

 ワイドショーにとって#MeToo関連ニュースってのは、苦手分野の一つじゃないだろうか? フェミニズム? そういうの地雷踏むから、止めておきたいって。事実、22日の『グッとラ...
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