2023年5月アーカイブ

日刊サイゾーのバックナンバー一覧です。

新井恵理那アナ、『グッド!モーニング』も卒業必至? 注目される「後任」争い

 フリーアナウンサーの新井恵理那が27日、お天気キャスターとして9年2カ月にわたってレギュラー出演してきた『情報7daysニュースキャスター』(TBS系)を卒業した。第1子...

ヒロド歩美アナ『報ステ』移籍で再燃する古巣局との遺恨

 テレビ朝日と系列局であるABCテレビ(朝日放送)との間に、険悪ムードが漂い始めていると「日刊ゲンダイ」が報じている。  報道によると、発端はこの3月末でABCを退社しフリー...

乃木坂46早川聖来「捨て身の告発」騒動の余波があのメンバーにも…?

 グループにしこりが残らなければいいが……。  5月21日に生放送されたラジオ番組『らじらー! サンデー』(NHKラジオ第1)での、乃木坂46早川聖来の発言が波紋を広げている...

映画『最後まで行く』…本家・韓国を超え、世界に見せつけた日本映画の真骨頂

大ヒット韓国映画のリメイクとして、藤井道人監督がメガホンを取った『最後まで行く』が公開された。当サイトでもおなじみの、ドラマ『インフォーマ』などで藤井監督とタッグを組んで来た作...

「Breaking Down」オーディションの「殺すぞ」で大爆笑をさらったひかぴーの戦略

 YouTubeでバズっている動画と言えば最近は「Breaking Down」ではないだろうか。5月で8回目となるが、毎回オーディションがハラハラさせられる。今回はまた一風変...

『合理的にあり得ない』松下洸平“貴山”、6年前の事件は解決も…気になる最後の“意味深フェイス”

 元弁護士の女探偵・上水流涼子(天海祐希)が、IQ140の頭脳をもつ貴山伸彦(松下洸平)を相棒に、現代の“あり得ない”敵を“あり得ない”手段で成敗する極上痛快エンターテイン...

売れた芸人の“見た目が良くなっていく”現象はなぜ起きる?お笑いと清潔感の関係性

 とあるネット記事で現代における「芸人と容姿」について分析しているものを目にした。記事によるとこれまでお笑いの基本とされてきたベタな笑いの取り方に対して論争が起きたり、SNS...

「麺・イン・ブラック」カップ麺3選! たまり醤油、黒胡椒、イカ墨、黒マー油…

 カップ麺は個性派揃いで、お店の趣向を凝らしたラーメンにも負けません。今回レビューするのは、個性を主張する真っ黒いカップ麺です。  黒いラーメンといったら、京都の老舗ラーメン...

お見送り芸人しんいち、恩人の先輩サンドウィッチマンにタメ語

 26日放送のTBS系『ラヴィット!』のロケにサンドウィッチマンが出演。お見送り芸人しんいちからオリジナルソングをプレゼントされたが、文句をつけまくっていた。  この日の放送...
社会がみえる映画レビュー#16

12歳の少年の気持ちになれる?恐竜への愛情と見せ場が詰まった映画『65』

 映画『65/シックスティ・ファイブ』が5月26日より公開されている。本作のコンセプトは、「6500年前の地球を舞台にした脱出サスペンスアクション」でとてもわかりやすい。さら...
朝ドラWATCHコラム『らんまん』第8週

『らんまん』竹雄が裏で甲斐甲斐しく支える“天然の人たらし”万太郎(第8週)

 朝早くから慣れない手つきで洗濯しては長屋の女性陣にダメ出しされ、昼はレストランのボウイとして働き、夜はシャツに火のし=アイロンをかける。竹雄(志尊淳)の1日は、すべて愛する...

バナナマンも絶大な信頼?『乃木坂工事中』で奇跡を起こし続ける弓木奈於の魅力

 5月17、18日に齋藤飛鳥が東京ドームで卒業コンサートを行った。13歳のときに乃木坂46に加入した齋藤も今や24歳。今後の活動については現段階では未定だが、常にグループをリ...
元芸人が見る『だが、情熱はある』第7話

M-1のために一本のネタを磨くことが“地獄”な理由

 南海キャンディーズ・山里亮太とオードリー・若林正恭の半生を描くドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)第7話では、南海キャンディーズのブレークのきっかけとなった『M-1グ...

平野紫耀の挙動を待ちわびるエンタメメディア サイゾー人気記事ランキング

記者N 今週は見事なまでに、ジャニーズ一色となった日刊サイゾーの週刊PV速報値ランキング。22日にKing & Princeから平野紫耀と神宮寺勇太と岸優太が脱退、...
稲田豊史の「さよならシネマ 〜この映画のココだけ言いたい〜」

『アフターサン』を観て憂う、超少子化社会ニッポン

回想録なのに回想主がいない  11歳の少女ソフィ(フランキー・コリオ)が、今は離れて暮らす31歳の父親カラム(ポール・メスカル)と、トルコのリゾート地で数日間まったりと過ごす...

『まつもtoなかい』ブッキングはピカイチ、それでも苦戦を強いられるのは…

 期待の新番組の思わぬ結果に、関係者は青ざめている。  4月にスタートした松本人志と中居正広が司会の『まつもtoなかい』(フジテレビ系)の視聴率が振るわず、早くも“失敗”とい...

指原莉乃もボートレースにどハマり、タレント「ギャンブル枠」に起こりし変化

 森咲智美、橋本梨菜などの人気グラビアアイドルが所属する芸能事務所リップが、『次世代ギャンブルタレント発掘オーディション』を開催している。“ギャンブル”に特化した芸能事務所主...
歴史エッセイスト・堀江宏樹の「大河ドラマ」勝手に放送講義

『どうする家康』大岡弥四郎の“クーデター”の影にちらつく武田勢と瀬名姫

──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回はコチラ ...

乃木坂46五百城茉央、日向坂46正源司陽子だけじゃない! 別グループのいとこアイドルが多い理由

 乃木坂46の5期生・五百城茉央が5月19日、YouTubeチャンネル『乃木坂配信中』で公開された動画で、日向坂46の四期生・正源司陽子と「いとこ」であることを明かした。五百...

『スーパー山添大作戦』ライス関町の「100%自分が悪い話」が面白いワケを分析

 「おもしろいものを作る」を目標に、日々切磋琢磨している若手芸人。彼らがお笑い番組を見るとき、必然その目線は厳しくなる。そんな芸人間で評価される番組は、掛け値なしにおもしろい...

「THE SECOND」笑いの量で勝っていたマシンガンズが優勝できなかった本当の理由

 5月20日に「THE SECOND」がフジテレビで19時から4時間放送された。そこに出演していたのは金属バット、マシンガンズ、スピードワゴン、三四郎、ギャロップ、テンダラー...

新生キンプリ、新曲における3つの不安要素…“新主題歌”で『だが情』の追い風になるか?

 平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の3名が脱退し、永瀬廉と高橋海人の2人体制で新たなスタートを切ったKing & Prince。5月23日にはデビュー5周年を記念した生配...

ワンオク『Luxury Disease』はやっぱりメンバーのおっさんをビンビンに感じる全曲レビュー

 この場を借りてがどの場なのかと言われるとそれは広大に広がるネットの海の何処でありおっさんが発言するここはその中でもまあまあヘドロっとる腐海寄りの所にごぜえますですよと言うお...

上野樹里“カエルうどん騒動”参戦の理由は「地元愛」?兵庫県が発祥

 俳優・上野樹里が37歳を迎える前日、自身のTwitterを更新。丸亀製麺の“カエル混入騒動”に関して、持論を展開した。  5月22日、あるTwitterユーザーがテイクアウ...

小泉孝太郎にテレビマンからラブコール「隠れ超高視聴率男」の極意とは?

 今や“小泉純一郎の息子”という肩書も必要なくなった小泉孝太郎が、テレビマンから熱い視線を注がれる存在になっている。  本業の俳優業のかたわら、司会やキャスターもこなす...

平野紫耀は世界で活躍できるか? “最後のメッセージ”の謎とカギを握る先輩たち

 5月22日をもって、神宮寺勇太、岸優太と共についにキンプリことKing & Princeから脱退した平野紫耀。最後に“プチ暴露”とも言えるコメントを残していったが、...
TVerドラマ人気ランキング

『フウ壊』トップ5入り! 『教場』は『ラストマン』に差をつけ…TVerドラマ人気ランキング

 在京民放キー局5社を中心として2015年10月に始まったTVer。参加局、取り扱う番組も増え、2023年3月には月間動画再生数が初めて3億回を突破し、TVer単体の月間アク...
ジャニーズ×Twitterトレンド速報

IMPACTors、異例の恵まれた卒業のワケ…千賀健永、向井康二ら先輩からエール続々

 ジャニーズJr.内ユニット「IMPACTors」が5月25日にメンバー7人全員でジャニーズ事務所を退所した。人知れず消えていくことが多いジャニーズJr.としては極めて珍しい...

【6月9日(金)】大人気TOCANAイベント「波動フェア」開催! 金運アップの秘訣を豪華ゲストが語り尽くす!

波動を浴びて全体運・仕事運・恋愛運・金運・健康運を向上、 人生が覚醒するスペシャルイベントが帰ってきた! 6月9日(金)、波動界の第一人者とオカルト界の精鋭たちが東京・代々...

プーチン政権批判のロシア高官が機中で突然死…不自然な緊急着陸のミステリー

 G7(主要7カ国)の首脳たちがサミットのために広島に向かっていた頃、キューバの首都ハバナでは、ロシアとキューバの経済協力について話し合う2国間協議が行われていた。ロシアの派...
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 俳優、文筆家であり、電線愛好家としても知られる石山蓮華さん。この4月からは、10年以上続いたTBSラジオ『たまむすび』の後継番組『こねくと』...…
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