檜山豊の記事一覧 (149件)

元ホームチーム・檜山豊が語る「コラムが終わる元芸人の心境」とは?

 以前このサイゾーさんで書かせていただいたコラムで「推し活」について述べたものがあった。内容は「生誕祭を開いたけど、お客さんが1人しか来なかったアイドル」として話題となった「...

M-1王者・銀シャリ橋本も語っていた「お笑い芸人を目指すことの恥ずかしさ」

 「お前、この先何かやりたいことあるの?」  高校を卒業するタイミングや大学3年生という時期に、この未来をどうするのか? という質問がまあまあ飛び交う。本当にやりたいことがあ...

SNS特化型アイドル・あっぷろーでぃあ「りの」の「給料0にされました」投稿が話題

 今の芸能活動において何をするにもSNSは欠かせない。番組やイベント、何かしらの宣伝はもちろんのこと、自身が出演した番組やイベントの終了後、感想やそのあと何があったなどの後日...

流れ星ちゅうえいが嘆いた「チケット7枚しか売れてねぇ」問題発生の原因

 僕のコラムでは時折、エンタメにおける「チケット」をテーマにすることがある。今回もチケットに関するコラムを書くのだが、今月25日にとある投稿が話題となった。  不仲キャラでお...

『ENGEIグランドスラム』芸歴35年の爆笑問題ですら「緊張した」と言う芸人の重圧

 9月の23日に「ENGEIグランドスラム」が放送された。2015年にスタートしたこの番組は漫才、コント、ピン芸、リズムネタ、落語など、様々なジャンルにおいて人気と実力を兼ね...

『ザ・ノンフィクション』心を病んだ相方の復帰を待ち続けた松本ハウスの物語

 僕には昔から好きで、良く見ている番組がいくつかある。その一つがフジテレビ系で放送されている『ザ・ノンフィクション』だ。  現在、一部の放送局でしか放送されていない為、ご存知...

陣内智則とバカリズムが明かした「ネタの賞味期限」…お笑い芸人ならではの苦労

 お笑い界において、今やコンビ芸人よりも重宝されるピン芸人。そんなピン芸人のトップに君臨するといっても過言ではない2人の芸人が、9月11日の深夜に、ニッポン放送のオールナイト...

『水曜日のダウンタウン』松本&浜田の涙ドッキリで清々しい気持ちになれたワケ

 僕は過去に「水曜日のダウンタウン」(TBS系)のドッキリを引用して、“ドッキリの進化”をコラムにしたことがあった。このコンプライアンスが厳しい時代に、コンプライアンスに引っ...

「おるたなchannel」渋谷ジャパンと結婚したインフルエンサー・佐藤雅美の熱い素顔

 昨年6月にYouTube日本語版は15周年を迎えた。今やYouTuberという職業も世間的に浸透し、『将来つきたい職業』ランキングでは常に上位になり、「好きなことで生きてい...

「大阪では東京の笑いは拒絶される」は本当か?東野幸治の絶妙なフォロー

 お笑いの本場と言えば皆さんはどこを想像するだろうか? たぶん「大阪」だろう。これは日本中の人が認知していることで、大阪の人自体もこのことを自負している。大阪の街にはいたると...

ベテラン芸人があえてスーパー銭湯で下積み?異色のお笑いユニット「強烈」とは

 どんな仕事でも「下積み」という時代がある。この「下積み」という時代を皆さんはどのように思っているだろうか。人によっては「スキルの獲得」を目的としたものと認識している人もいる...

お笑い芸人が「耳心地」よりも大切にしなければならない「しゃべり心地」の極意

 8月23日にTBSにて「日本でいちばん明るい賞レース 耳心地いい-1グランプリ」が放送された。この賞レースは元々TBS系で放送されている朝のバラエティ番組「ラヴィット!」内...

歌手が憤慨…ライブや演劇の「取り置き予約」は前時代的なシステムなのか?

 今月の前半に「後藤まりこ」さんという歌手の方が自身の「X(旧ツイッター)」にて一枚の画像と共に次のような文章を投稿した。  「これから予約500とりますね。ふざけんなや」 ...

『水曜日のダウンタウン』ドッキリ企画でアルピー平子への“常識を覆す”批判

 「ツイッター」があれよあれよと「X」になり、「ツイート」は「ポスト」、「リツイート」は「リポスト」など、細かな変化に違和感を感じながら、ライターさんたちは「X(旧ツイッター...

なぜ芸人は遅刻が多いのか?大物ぶりも垣間見える「大遅刻」エピソード

 どんな仕事でもそうだが「予期せぬ出来事」や「不測の事態」はつきものである。もちろんお笑い界でも例に違わず思ってもいない予測不能な状態になることがある。  ある芸人は自分たち...

ツネ脱退の「2700」、お笑い界でも数えるほどしかない本物の天才だと感じた理由

 お笑い界にまた“悲しい”というか、少し“切ない”ニュースが飛び込んできた。それは「右ひじ左ひじ交互に見て」というフレーズで大ブレークをしたお笑いコンビ「2700」で“動き”...

芸能人の引退や解散は「突然」ではない…アイドル卒業に見る「推し活」の深さ

 皆さんは「推し活」をしていますか?「推し活」と聞くと一昔前ならとてもマニアックでニッチな世界観を想像してしまうこともあったが、今では誰でも行えるメジャーな活動になった。そも...

異色の飲食店「居酒屋サンミュージック」にあふれる粋な精神とお笑い芸人への愛

 芸能人と聞くと、若い年齢であっても、同い年くらいで会社勤めをしている人では稼げないくらいのギャランティを貰っているようなイメージがあると思う。しかし同じ芸能人でも「若手芸人...

若手芸人が食べ放題で限界を超えた結果、腹と背中が痛く変な汗ダラダラ、緊急入院

 「お前の代わりはいくらでもいる」  今やナンセンスの塊でしかないこのセリフだが、一昔前なら日常で聞くことも少なくなかった。これは仕事へ対して個性を必要としない時代に言われた...

お笑い界も直面する「昔は◯◯だった」…ウッチャンいとこのツイートに共感

 「昔は〇〇だったが、今は〇〇だ」  この言葉は代々受け継がれている言葉で、ある程度年齢を重ねた人が現状に対して発するものである。代々受け継がれているとは言ったが、本当に受け...

“ダサカッコイイ”がぴったりの芸人「なすなかにし」の凄さを元芸人が分析

 次から次へと新しい芸人が登場し、今までにないほど群雄割拠の時代と化しているお笑い業界。流行り廃りが早く、今までならそのままスターダムにのし上がるような状況であっても、上手く...

山里亮太が失敗した「先輩芸人が後輩芸人に奢る」システムの謎と裏事情

 19日の深夜、南海キャンディーズの山里さんがTBSラジオで放送されている「JUNK 山里亮太の不毛な議論」においてとある失敗談を語った。  山里さんがとあるもつ鍋店に入店し...

あの頃のテレビや芸能界には高揚感や中毒性があった…令和に話題になる「復活」

 6月の終わりに次のようなニュースが舞い込んだ。  「しのざき見兆、6月から芸能事務所入りで本格復帰」  皆さんはこのお名前を見てピンと来ただろうか? 僕は正直ピンと来なかっ...

グラビアアイドルの撮影でカメラマンがキス要求…芸能界の悪しき慣習の実話

 芸能界のみならず、あらゆる職場で深刻になっている「ハラスメント問題」。しかも不名誉ながら我々の住んでいる日本はハラスメント大国と言われるほどで、実際に自分がハラスメントを受...

自分の過去を「笑いに変える」芸人の存在意義と松本人志『チキンライス』の歌詞

 とても興味深いネット記事を見つけた。それはダウンタウンの浜田さんがMCを務める人気スポーツバラエティ番組「ジャンクSPORTS」(フジテレビ系)の違和感について述べているも...

M-1ルール改定、新設された「地方漫才師」賞は優勝に匹敵する最高の栄誉

 2023年に新しい賞レースが始まった。それは芸歴16年以上のベテラン漫才師が競い合う「THE SECOND~漫才トーナメント」だ。この賞レースが登場したおかげで、15年以内...

3時のヒロインゆめっち復帰、芸人にとって「ブランク」が厄介な理由

 ここ最近ゴシップ的なニュースやトピックが多めのエンタメ業界だが、今月15日、ファンにとっては嬉しいニュースが飛び込んできた。お笑いトリオ「3時のヒロイン」のゆめっちさんが、...

人生のターニングポイントだった『ウリナリ』収録中に若手芸人が寝てしまった理由

 僕が書いているコラムは僕が元芸人ということもあり、お笑いに特化した内容を選んで書いており、それ以外のことはなるべく書かないようにしている。しかし、たまにお笑い関連のニュース...

テレビに出ていなくても年収1000万円超え…舞台だけで食べている芸人の特殊事情

 なんとなく、売れていない芸人は収入が少なく、芸事だけでは生活が出来ないというイメージを持っている人は多いはず。このコラムを読んでいる人も同じような印象を持っていると思うのだ...

不況になるとお笑いブームが起きる?今の時代に“芸人の恋愛話”がウケる理由

 不況になると、お笑いブームが起きると言われている。わかりやすいところでは、1979年から81年にかけて「漫才ブーム」と呼ばれる空前のお笑いブームが社会現象となり、その漫才ブ...
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配給映画

檜山豊記事一覧ページ。日刊サイゾーはジャニーズやアイドルなどの芸能界のニュースを届ける、雑誌サイゾーのWEB版です。タレントや芸能界の噂や政治の裏話などをお届けします。グラビアアイドルのイベントニュースや悩殺写真も満載! アニメや映画などのサブカルチャーに関する記事やコラムも。

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