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サイゾースタッフ
チーフエディター/佐藤彰純
エディター/北村千晶
デザイナー/cyzo design
Webデザイナー/石丸雅己※
広告ディレクター/甲州一隆
ライター(五十音順)
竹辻倫子※/田幸和歌子※
長野辰次※/平松優子※
プロデューサー/川原崎晋裕
パブリッシャー/揖斐憲
※=外部スタッフ
Hey! Say! JUMP、記録づくめの初ドーム公演も将来は大いに不安!

ジャニーズの新グループ・Hey! Say! JUMPが、12月22日、初の東京ドーム公演を行った。デビューから38日目でのドーム公演は先輩の「タッキー&翼」と並ぶ史上最短記録タイ。さらに、平均年齢15.2歳の最年少記録や、ステージにあがったJr.&研修生の総勢250人が同所での最多出演者数記録を樹立、元男闘呼組の岡本健一と息子・圭人の“親子で東京ドーム公演”も芸能界初の快挙と報じられた。
「史上初」「最短」「記録」など、ジャニーズ事務所好みの華々しい言葉で彩られた今回のコンサート。しかし、実際の内容は惨憺たるものだったようだ。
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『メガバカ』復帰もある? “スラダン”パクリ作家復活の謎

「BE・LOVE」12月28日発売号
大ヒット漫画『デスノート』などから多数の盗用があったとして、話題になった漫画『メガバカ』(「週刊少年マガジン増刊 マガジンドラゴン」1月11日増刊号掲載)。作者の豪村中氏も盗用を認め、発売元の講談社が公式ウェブサイト上に謝罪文を掲載した。
「週刊現代」で連載中の覆面作家、自らブログでネタばらし !?

「人気芥川賞作家が覆面で女子アナの生と性を描く新連載小説スタート!!」の煽り文句のもと、「週刊現代」で始まった連載小説「オンエア」。暫定ペンネームを“芥川龍”とした性別不明の芥川賞受賞作家が、華やかな女子アナの世界の表と裏を描く官能小説として、現在、同誌ではこの覆面作家が誰かを当てる懸賞クイズを実施しているが、年明けにはいよいよその正体が明らかにされる予定だ。しかし、その発表を前にして、すでに一部では、「この覆面作家は柳美里だ」ともっぱらの噂になっている。
大好評の深夜ドラマ『SP』に警視庁が意外な(?)困惑

深夜ながらも平均視聴率15%という数字を叩き出したドラマ『SP』(フジ)。出演にはV6の岡田准一や堤真一、脚本には金城一紀、総監督には本広克行といった、同局月9バリの実力派が名を連ねることでも話題となった。
御用雑誌「女性セブン」が報じた中居×倖田熱愛報道のクサさ

「女性セブン」1月3・10日号/小学館
SMAP中居正広と歌手・倖田來未のツーショット写真が25日発売の「女性セブン」にスクープされた。ふたりは、12月5日の「FNS歌謡祭」生放送終了後、中居の暮らす高級マンションへそろって帰宅。同11日には大根らしき食材が入ったスーパーの袋を提げた倖田が中居のマンションへ“帰宅”する様子も撮影されている。
トヨタ様には超ナーバス 日経の書籍広告“検閲”事件

(渡邉 正裕、林 克明著/ビジネス社)
本誌では、もはやお馴染みのトヨタタブー。11月刊行の『トヨタの闇』(渡邉正裕・林克明著/ビジネス社)は、そんな同社の製造面や労働面などの暗部を描いた数少ない書籍のひとつだが、同書の広告掲載について日経新聞が、報道機関らしからぬ「物言い」をつけたようなのだ。
M-1出場の女子高生アイドル オリラジ批判でブログ炎上!?

ファンだとか
「M-1グランプリ2007」予選の1回戦に、お笑いコンビ「アイマネ」として出場した16歳のグラビアアイドル・倉持結香。結果は残念ながら1回戦敗退だったのだが、10月27日付の自身の公式ブログで、「今日のM-1予選について言いたいこと」というタイトルで書かれた内容が、波紋を呼んだ。
日本人が忘れた昭和の心、ボビーが教えます!?

タレント、格闘家と多彩な顔を持つボビー・オロゴンが、お見合いからお葬式まで、日本文化や習慣をボビー流に紹介する爆笑必至のDVDを発売! 今ではすっかりタレントとしてお馴染みのボビーだが、最初は父親の貿易関係の仕事の手伝いとして来日した。「言葉も通じないし、『エクスキューズ・ミー』って言っても誰も止まってくれないし、言葉がしゃべれないと死んじゃうと思った」とか。しかし、今では帰化して日本国籍を取得したほど日本を愛している。
年末特番で内藤VS亀田試合の使用禁止のなぜ
07年も終わりを迎える今日この頃、テレビ業界では年末年始特番の制作で、1年間で最も忙しい時期となっている。
そんな年末年始の特番の中でも定番なのが、芸能からスポーツ、事件、政治、自然災害など、テレビメディアが伝えた生々しい映像と共に「一年間の事件・出来事」をおさらいする、いわゆる“振り返り企画”である。過去の映像を再編集し、ヒナ壇に座る芸人やアイドルに台本を喋らせるだけなので、意外にお手軽に制作できるそうだが、その特番制作の現場である混乱が起こっているという。テレビ関係者の話。
流通2強がガチンコ対決! 新機軸セブン銀行に軍配か!?

流通大手のイオンが展開するイオン銀行が、10月に開業した。全国800カ所で展開するショッピングセンター内に店舗を開設し、預金や住宅ローン、金融商品の販売など、メガバンクと同様の本格的な銀行サービスを展開する。イオンの岡田元也社長も「小売業のサービスを持ち込むことで、ビジネスチャンスがある」と鼻息を荒くするが、金融業界の見方は厳しいようだ。
話題沸騰のアバズレ雑誌!? 「セレビッチ」の真意に迫る!!

過激なタイトルがネット上でも話題に
「小悪魔どころの騒ぎじゃない!」というキャッチフレーズで、12月に発行された、一部で話題の女性誌「セレビッチ」(オークラ出版)。「セレビッチ」とはもともと、「サイゾー」でもおなじみ・辛酸なめ子氏の造語で、「セレブ」+「ビッチ」を組み合わせたもの。それにしても、きらびやかなモデルさんの表紙で、「セレブ」+「ビッチ」って……。ネットでは「ビッチって意味、わかってるのか?」「金で股開く女としか思えない」「自虐ネタ?」などと、大変な話題になっている。
額賀追及ネタはガセ!? またも自滅した民主党
防衛商社「山田洋行」と宴席を共にしたと疑われた福田内閣ナンバー2、額賀福志郎財務大臣ほどホットな政治家もいないだろう。追及する民主党は「額賀が辞めれば福田内閣は崩壊する」(小沢一郎代表)と強烈な意気込みを見せ、額賀疑惑が福田政権にとって危険水域へと突入したその矢先、なぜか12月3日予定されていた証人喚問は頓挫してしまった。いったい、永田町で何が起きているのか?
次なる注目は白組トリ争い 紅白歌合戦のホントの見所
今年で58回目を迎えた「NHK紅白歌合戦」。毎年、出場歌手の発表に注目が集まるが、今回の記者会見で顔を揃えた初出場組は、中川翔子、リア・ディゾン、ハロー!プロジェクト、AKB48など、オタク向けアイドルたちがほとんどだった。
「今年から3カ年計画で番組の改革を打ち出している紅白ですが、最大の課題は若年層へのアピール。ところが結局は、メディアでは話題になるが、実際にはCDが5万枚も売れないようなメンツばかり。短絡的としかいいようがない」と、会見に出席したスポーツ紙記者はあきれる。
芸能界関係者に聞いてみた “沢尻エリカ様問題”の是非

07年下半期、日本の芸能界で最も強いバッシングにさらされたのは、沢尻エリカだろう。以前より、「雑誌記者への対応がすこぶる悪い」「撮影現場では女王様気取り」「芸能人仲間同士で、『沢尻会』を結成している」など悪評がささやかれていた彼女。自らが主演する映画『クローズド・ノート』のプロモーションで、今年8~9月はメディアに露出しまくり、そして9月29日、同作の舞台挨拶における「別に……」発言で、一斉に沢尻バッシングが始まった。
あの名作ゲームシリーズをどう略す? 大論争、遂に終止符か?

ネット上で今話題になっているキーワードを、サイゾー独自の視点で鋭くぶった斬り! 気になるあのニュースの、“ちょっとした裏側”お見せします。(キーワードの選出には、はてなダイアリーキーワードのキーワードランキングを参考にしています)
※今週の注目キーワード 【ファイナルファンタジー】
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