サイゾースタッフ
チーフエディター/佐藤彰純
エディター/平野遊
エディター/北村千晶
デザイナー/cyzo design
Webデザイナー/石丸雅己※
広告ディレクター/甲州一隆
ライター(五十音順)
竹辻倫子※/田幸和歌子※
長野辰次※/平松優子※
プロデューサー/川原崎晋裕
パブリッシャー/揖斐憲
※=外部スタッフ
『北斗』と『無双』が手を組んだアクション大作『北斗無双』
関連タグ : ゲーム | 北斗無双 | 鯉沼久史
歴史的なヒットを記録したマンガ『北斗の拳』とアクションゲーム史に残る名作『無双シリーズ』が強力コラボ!『北双シリーズ』と『北斗の拳』という大ヒット作がタッグを組んだ『北斗無双』。無双マニア、北斗マニアともに垂涎の話題作について、プロデューサーの鯉沼久史氏に話を聞いた。
──この『北斗無双』では、『無双シリーズ』の特徴である「一騎当千」ではなく、「一撃当千」とのことですが......。
鯉沼 今作は、刀や槍などの演舞的な攻撃ではなく、肉体的な攻撃がメインになります。そうしたとき、リアルを求めるためには、従来の華麗さに加えて"重み"や"痛さ"を表現しなければなりません。実際、理想的な拳法家の方を探し出して、ミットを打っていただき、それをモーションキャプチャしています。特に「北斗百裂拳」を描くのは大変で(笑)、何発か打ってもらって早送りして調整しました。
森下悠里もハマる世界最高のアクションゲーム『ゴッド・オブ・ウォー コレクション』!!
関連タグ : ゲーム | ゴッド・オブ・ウォー | 森下悠里
ド派手なアクション、美麗なグラフィックで、PS2で発売されるや各国で記録的な売り上げを誇ったシリーズが、さらなるスケールアップ! そこで、アイドル界きってのゲーム好きである森下悠里ちゃんが挑戦してくれました!!
──初めてプレイしてみていかがでしたか?
森下 とにかくバトルシーンの迫力ある映像にびっくり。特に、主人公のクレイトスが大きな石像のコロッサスと戦うところで、相手の大きな拳に攻撃されたときは、まるで自分がやられたみたいに「ギャーッ」と叫んでしまいました(笑)。
──いろいろな場面で歓声を上げたり、絶叫したりと、かなりゲームに夢中でしたね。
天然実力派女優・仲里依紗が眩し過ぎる! ゼロ年代版『時をかける少女』
関連タグ : 仲里依紗 | 映画 | 時をかける少女 | 邦画
1967年に筒井康隆が原作小説を発表してから、実に40年以上が経つ『時をかける少女』。その新たな映画版が公開中だ。
72年にNHKで『タイムトラベラー』の名でドラマ化、83年には主演・原田知世、監督・大林宣彦で初映画化され一世を風靡。その後も幾度となく映像化され、映画に限っても今回で4度目。近年では細田守監督のアニメーション版が各方面で絶賛されたことは、まだ記憶に新しい。
アジアを代表する歓楽街・神室町で4人の男が織りなす新たな伝説『龍が如く4』
関連タグ : ゲーム | 名越稔洋 | 龍が如く
アクションアドベンチャーという枠を飛び出し、独自のジャンルを構築した『龍が如くシリーズ』。今回紹介する新作では、ヤクザの抗争に端を発した諍いが、思わぬ壮大な計画にたどりつく。また、北大路欣也、遠藤憲一、成宮寛貴といった豪華キャストが出演──。男の魂を揺さぶるストーリー、歓楽街のプレイスポットなど、今回もエンタテインメント満載の新作について、本作の総合プロデューサー・名越稔洋氏に語ってもらった。
──『龍が如く』は1年に1作品というハイペースで発売されながら、登場人物やプレイスポットなど、次々に魅力的な要素を盛り込んでいますね。
名越 1年という間隔については、話題性が途切れないという"鮮度"においての強みがある半面、飽きられやすいという弱みもあります。そのため、ユーザーの期待を超えるものを提供していくのはとても大切。また、シリーズを愛してくれたユーザーが失望しないように、これまでに好評だったシステムや世界観はきちんと残していくという、良い意味で「予想の範囲内」ということも意識していかなければならない。今作でも、その考えを根底に持ちつつ、開発していきました。
亀田史郎ライセンス再発行、セコンド復帰へ協会が後押しする裏事情
関連タグ : ボクシング | 亀田三兄弟 | 亀田史郎
ライセンスの無期限停止処分を受けていた亀田兄弟の父、史郎氏が業界の表舞台に復活することが、ほぼ確実となった。亀田ジムが所属する東日本プロボクシング協会が15日の理事会で、史郎氏の処分解除を求める要望書をJBC(日本ボクシングコミッション)に提出すると決めたからだ。だが、ライセンスの停止後も"無資格"で実質的にジムを仕切っていた史郎氏は、その間に1億円の申告漏れが発覚するなど、何かと問題がある人物のはず。どうして無期限の処分が、約2年半であっさりと解除されてしまうのか。復活劇の舞台裏を探ると、意外な超大物の強力なサポートがあることが浮かびあがってきた。
「理事の1人に、なぜ史郎氏の復権に賛成したのかとたずねたら、『自分はあのオヤジは嫌いだ。けれども会長が復帰を強く後押ししていて、自分1人が反対するのもおかしな空気になっていたから』と言われた」と苦笑したのは、ある中堅ジムの会長。
ARによるイノベーションは可能か? 常時ログオンがもたらす未来を探る
関連タグ : AR
3月10日、慶應義塾大学三田キャンパスにてAR Commons第2回シンポジウム「2010年ARの旅:新たなる未知への挑戦」が開催された。
AR Commonsとは「AR(Augmented Reality)技術を快適に利用するための多次元的空間活用を促進する非営利の任意団体である」(設立趣意書より)。今回は東京・渋谷で行われたAR実証実験の報告をまじえつつ、サブタイトルにあるように"「ヒト=Inforg」がクラウド化してゆく時代のプラットフォームとは?"を考えるものとなった。
みなとみらいに轟けパンクな歌魂! 「あいぽん」FINAL BOUTに大☆勝☆利
関連タグ : アニメ | イベント | 声優 | 野中藍
自身初のベストアルバム『アイレンジャー』(キングレコード)リリース後、2月6、7、13日に名古屋Electric Lady Land、東京Shibuya O-EAST、大阪BIG CATで東名阪ツアーをこなしてきた野中藍。「闘い」をテーマにしたその闘う歌魂行脚の終着地は横浜だった──。
というわけで2月28日、追加公演にして凱旋公演が横浜BLITZにて行われた! 左右を青と赤のコーナーに見立てたリング風のステージ、その花道をスモークに包まれ、総合格闘技「PRIDE」「DREAM」でおなじみレニー・ハートの巻き舌MCに迎えられながら登場したのは、我らがあいぽん。「歌魂」の黒文字が入ったガウンの背を指さしての「プロレスLOVE」ポーズが勇ましい!
「行くぜ、横浜ブリッッッツゥゥゥウウーッ!」
トミノがボケてフクイがツッコむ!? ガンダム2大巨匠が天文学的議論に臨む
関連タグ : アニメ | ガンダム | 宇宙
3月9日、東京・六本木ヒルズで「ガンダム天文入門」と題するセミナーが催された。セミナーといっても、雰囲気は比較的くだけたもの。ガンダムネタをまじえて天文学、宇宙科学の知識を楽しく学ぶ内容である。
登壇者も豪華。『SFアニメを天文する』(日本評論社)という著書を持つ、アニメを愛する天文学者の福江純氏がトーク部分のMC役を務め、富野由悠季氏(『機動戦士ガンダム』監督)、福井晴敏氏(『機動戦士ガンダムUC』著者)の"ガンダム2大巨匠"に疑問をぶつけるという構成だ。
冒頭、福井氏が富野氏を次のように牽制した。
マイブームはBL!? 香港の腐女子が描きとめる、消えゆく都市の記憶
関連タグ : アジア・ポップカルチャーNOW!
『AKIRA』『ドラゴンボール』『ドラえもん』......子どもの頃、僕らの心をアツくさせた漫画やアニメが、海の向こうに住むアジアの子どもたちの心にも火を付けていた。今や日本人だけのものではなくなった、ジャパニーズ・ポップカルチャー。その影響を受けて育った、アジアの才能豊かなクリエーターたちを紹介する。
【第2回】
イラストレーター&コミック・アーティスト
ステラ・ソー
香港でいま一番の売れっ子女性イラストレーターであり、コミック・アーティストでもある、ステラ・ソー。先日、香港で会ったとき、彼女は待ち合わせの場所に竹刀を担いで現れた。最近、剣道の稽古を始めたという。
「子どものころから『六三四の剣』が大好き。ずっと剣士に憧れていて、いつかは習おうって思ってた。大人になっちゃったけど、やっと夢が叶ってうれしい」
噂のベジフルカフェで現役アイドルの手料理を満喫せよ!!
関連タグ : アイドル | カフェ
現役の人気アイドルが店員を務めるベジフルカフェが東京・代々木にオープンした。その名も『VEGE-FUL CAFE』。3階建てのビルのうち、1階が『仮面ライダー555』(2003年、テレビ朝日)でヒロインを務めた芳賀優里亜のお店「Yuu」、2階~3階が"オシリーナ"の愛称で親しまれている秋山莉奈のお店「りーな」という構造だ。「芸能人が名前を貸してるだけの店なんじゃない?」とあなどるなかれ。実際に2人がカウンターに立ち、お酒や手作りの食べ物を振る舞ってくれるという、本人たちもやる気マンマンなお店なのだ。


































