サイゾースタッフ
チーフエディター/佐藤彰純
エディター/平野遊
エディター/山田裕子
エディター/北村千晶
デザイナー/cyzo design
Webデザイナー/石丸雅己※
広告ディレクター/甲州一隆
ライター(五十音順)
竹辻倫子※/田幸和歌子※
長野辰次※/平松優子※
プロデューサー/川原崎晋裕
パブリッシャー/揖斐憲
※=外部スタッフ
"ふたつのケロロ"の謎に迫る!? テレ東『ケロロ軍曹』深夜再放送の裏事情
関連タグ : アニメ
毎週土曜朝に絶賛放映中、子どもたちに大人気のアニメ『ケロロ軍曹』(テレビ東京系)が、1月から日曜深夜2時からも放映されている。
『深・ケロロ軍曹』という枠名での新番組扱いだが、従来のものは変わらず放映しており、午前中と深夜、2つの『ケロロ』が並行して流れることになる。
それにしても、「かつての子ども」に向けた"懐かしアニメ"ではなく、今のリアル子どもがターゲットで、現在も好評放映中のケロロがなぜ深夜に? とはいえ、原作コミック自体、セリフやカットなどに、ガンダムや特撮、エヴァ、刑事モノなど、分かる人には分かる濃いパロディネタが多く、もともと小さい子をターゲットにするとはそれほど考えていなかったのかもしれないが。
「ファイトマネーはまだか!?」亀田大毅世界戦で"未払い騒動"が勃発していた
関連タグ : ボクシング | 亀田三兄弟 | 亀田大毅
7日、神戸で行われたプロボクシングのWBA世界フライ級タイトルマッチで、挑戦者の亀田大毅(亀田ジム)が王者デンカオセーン(タイ)を判定で下し、兄の興毅とともに"国内初の兄弟世界王者"となった。だが、この試合の舞台裏ではファイトマネーの支払いを巡って、直前まで試合中止もささやかれるようなトラブルが起こっていた。
「ボクシングの試合では、前日の計量までにファイトマネーを支払うのが通例です。ところが今回、試合当日になってもデンカオ側がお金を受け取っていなかったというんですよ。タイトルマッチの主催は亀田ジム側ですから、当然、亀田側に支払い責任があったんですが......」(格闘技記者)
『アバター』『ハート・ロッカー』の一騎打ち!? アカデミー賞ノミネート作品が続々公開
関連タグ : アカデミー賞 | アバター | 映画 | 洋画
2月2日、第82回アカデミー賞のノミネートが発表され、大ヒット中の『アバター』、賞レースで圧倒的な強さを見せている『ハート・ロッカー』がそれぞれ最多9部門で候補に上がった。受賞結果は3月7日(日本時間8日)に行われる授賞式で明らかになるが、主要部門の候補にあがった作品のうち、現在、日本で見られる映画、近日公開の映画をさらっていこう。
亀田大毅 世界戦のチケットまったく売れず「無料で配ってもガラガラになる!?」
関連タグ : ボクシング | 亀田三兄弟 | 亀田大毅
「いやぁ、ヒドイです。まったくチケットが売れてないんです」
目前に迫ったプロボクシング世界戦を前に興行関係者が焦り顔だ。7日、神戸ワールド記念ホールで亀田大毅が王者デンカオセーン・カオウィチットに挑むWBAフライ級タイトルマッチの前売り状況が、非常に悪いのだという。
この興行関係者は、亀田ジムとの関係から一部のチケットを販売することになったというが「予想以上に売れないので、早々に招待券のハンコを押すことにしました。というのも、売れなくても確実に席に座ってくれる人に渡れば、後で清算するときに考慮してくれるんです。ただ、絶対に来てくれる人というのも今回はなかなかいないですよ。実際、無料でもチケットを渡すのは難しくて、手元にまだごっそり残っているんです」
世界遺産を「アバター・ハレルヤ山」に変名!? 必死すぎる中国最新海賊版事情
関連タグ : アバター | 中国 | 海賊版
大ヒット映画『アバター』に登場する地名をパクって、中国の観光名所である山が改名したことで賛否両論渦巻く騒動になっている。
今年1月、乾坤柱と呼ばれる世界自然遺産にも登録される景勝地が、映画に登場する「ハレルヤ山」にそっくりとあって名前もそのまま改名。これに国内外から批判の声が上がったのだが、その後にこの山岳部が映画のモデルに使われたことが判明。旅行会社などはこれを大歓迎し、「アバター・ハレルヤ山への旅」などのツアーを実施。改名に大賛成の声を上げている。
アナログ停波期限まであと1年半! 「放置状態」の地デジ問題にどう切り込む!?
関連タグ : 地デジ

牧氏と細野氏が並び立つのは過去25年で初めてのことで、
業界的には「馬場と猪木がタッグを組んだようなもの」(専門誌記者)とのこと。
2011年7月24日の地上デジタル放送完全移行が近づくにつれ、これを問題視する声が強くなってきている。いくら"地デジカ"がかわいかったとしても、それで全国の共同住宅すべてがアナログ停波に備えられるわけではない。
もし地デジ対応工事が間に合わず、対応テレビやHDDレコーダー、チューナーを購入できないままにアナログ停波期限を迎えた場合、何も映らなくなったアナログテレビを捨てる「テレビ棄民」が日本中に溢れ返るかもしれない。
"WATARIDORI"の監督が描き出す未知の海洋世界『オーシャンズ』
関連タグ : 映画 | 洋画
沈没船の悲劇を描き、世界興行収入ナンバーワンの不沈の記録を打ち立てたと思われた『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督が、自らの新作『アバター』で『タイタニック』を2位に沈めてみせる歴史的快進撃を続けている。しかし、どうにも『アバター』のあの人工的な青い人を見る気になれない......という方には、自然の青い海を見て癒されるのはいかがだろうか。製作費70億円をかけた海洋ドキュメンタリー大作『オーシャンズ』が、現在公開中だ。
アニソンの宝庫"スタチャ"から30周年の節目にリミックスCD『スタ☆リミ』登場
関連タグ : アニソン | アニメ | 音楽
昨年暮れの12月23日に発売されたスターチャイルドレーベルのリミックスアルバム『スタ☆リミ』がちょっとした話題となっている。同レーベルの歴代ヒット曲をダンスチューン化した作品で、収録全曲(!)を試聴できる特設サイト(http://www.starchild.co.jp/special/s-remix/)ではテレビSPOTもアップされている。年末の深夜アニメでこのCFをご覧になった方も多いのではないだろうか。
「Let's 恋人プレイ!」松島かえでが見せる秘密のプライベートレッスンを生中継!
関連タグ : DMM | アイドル | アダルト | インタビュー | ネット | 松島かえで
今年でデビュー7年目を迎える大人気AV女優の松島かえでちゃん。吸い込まれそうなほどの大きな瞳に、華奢な体とぷるんぷるんの美乳が魅力のかえでちゃんは、見ているこっちがドキドキするほどの"ザ・きれいなお姉さん"。こんなお姉さんにイロイロされてみたい......!
そんなかえでちゃんが、1月29日(金)、話題沸騰中の「DMMライブチャット」に登場することに! かえでちゃんとおしゃべりできるなんて、滅多にない機会だぞ。ということで、さっそく直撃インタビューして来ました♪
Googleの次をめざす!? 映像資産の"復興+配信"会社LTLS登場
関連タグ : Google | IT | YouTube | 動画
1月25日、東京・秋葉原のUDXにて、"世界初"動画検索を装備したライブネット配信事業を行う新会社、株式会社Long Tail Live Station(東京都中央区)の事業説明会が行われた。プレゼンテーションの壇上には、同社の山科誠代表取締役社長が立った。
Long Tail Live Station(以下LTLS)の事業は、年々保存の切実さが増す「アナログフイルム遺産」を死滅させないよう、アナログ原版にデジタルスキャンを施すことがスタート地点になる。2011年からのアナログ波消滅を前に、過去のアナログ作品をデジタル化しておくという意味もあるが、戦前からの古く希少な映像の保存期間を延ばす、文化事業的な色合いも強い作業だ。

































