雑誌の記事一覧 (385件)

血みどろの夫婦喧嘩! なぜ女性は、泣き叫ぶのか? 映画『レボリューショナリー・ロード』

──サブカルを中心に社会問題までを幅広く分析するライター・稲田豊史が原作を務めるマンガ『ぼくたちの離婚』(集英社)が、3月18日に刊行される。これを記念して「月刊誌サイゾー」で連...

あなたの夫は「ユニクロのフリース」か?──W不倫マンガ『あなたのことはそれほど』から学べること

──サブカルを中心に社会問題までを幅広く分析するライター・稲田豊史が原作を務めるマンガ『ぼくたちの離婚』(集英社)が、3月18日に刊行される。これを記念して「月刊誌サイゾー」で連...

「ソドム」は同性愛によって滅びたのではなかった──同性愛者はなぜ救われない? キリスト教の男性優位主義

 ローマ教皇が同性婚を容認する発言をするも、カトリックの総本山バチカンはこれを否定──。そんなニュースが世界に流れたのは、2020年の12月だった。  発端は10月にローマで...

“特権”に気付いてゲタを脱げるか?「生きづらさ」解体から批判まで…「男性学」ブックガイド

 なぜ今「男性学」に注目が集まっているのか。「#MeToo」や「ブラック・ライヴズ・マター」運動からもわかるように、世界は社会公正を求める流れになっており、個人の差別はもちろ...

『ゴーン・ガール』男は女の求めるものが理解できない!  観れば結婚したくなくなる夫婦鬱映画

──サブカルを中心に社会問題までを幅広く分析するライター・稲田豊史が原作を務めるマンガ『ぼくたちの離婚』(集英社)が、3月18日に刊行される。これを記念して「月刊誌サイゾー」で連...

『海よりもまだ深く』──女性にとって元カレは、幼児のときにお気に入りだったイチゴのパンツ程度の存在

──サブカルを中心に社会問題までを幅広く分析するライター・稲田豊史が原作を務めるマンガ『ぼくたちの離婚』(集英社)が、3月18日に刊行される。これを記念して「月刊誌サイゾー」で連...

「女性活躍」は経済政策で男女平等に興味なし──夫婦別姓に女性議員まで反対! 自民党に根付く男尊女卑思想

日本の衆議院議員の女性比率は、世界の193カ国中165位(2019年発表の調査)。2020年12月には、「選択的夫婦別姓」の文言が第5次男女共同参画基本計画から削除され、自民党の...

King&Prince岩橋玄樹のルックスに変化?「男らしくなった」近況報告も、復帰は一進一退か

 King & Princeが女性ファッション誌「ViVi」(講談社)の表紙に登場し、ファンを喜ばせているが、昨年まで出版業界で囁かれていた「キンプリの表紙は売れる」...

国が押し付ける「男らしさ」の呪縛──現代にはびこる“ヘゲモニック(覇権的)な男性性”

──男というのは、いつの時代も変わらない。しかし、近年は「オトコのあり方」というものが、社会の変容によって崩壊しつつあり、男たちもそれに順応しようとしてきているが、そもそも「男ら...

「ヘゲモニックな男性性」とは? 呪縛にとりつかれた「男らしさ」イメージの変遷

──男というのは、いつの時代も変わらない。しかし、近年は「オトコのあり方」というものが、社会の変容によって崩壊しつつあり、男たちもそれに順応しようとしてきているが、そもそも「男ら...

『アメトーーク!』仲良し芸人企画が成り立たなくなる日は近い──サンドウィッチマンが体現する“男同士のケア”

──男性は同性間で“競争”をベースにしたコミュニケーションスタイルを取ることが多いとされてきた。それによって男性同士の“ケア”が生まれず、その役割を女性に押し付けてきたことが今批...

コロナと不況が吹きすさぶ21年に生き残る術──希望なき未来には自ら希望を選び取るべし【クロサカタツヤ】

通信・放送、そしてIT業界で活躍する気鋭のコンサルタントが失われたマス・マーケットを探索し、新しいビジネスプランをご提案!(サイゾー21年1月号より一部転載)  2020年...

実在した「阿片王」も登場する!?──『満州アヘンスクワッド』禁断の麻薬と昭和の裏面史

──今もっとも注目されているマンガ、『満州アヘンスクワッド』をご存知だろうか。本作は満州という日本の傀儡国家を舞台にした、アヘンの製造と流通がテーマのクライムサスペンスだ。一...

性に奔放なのにアフターピルが買えない日本…薬局や空港でも買える海外ピル市販の実態とは

──世界では、ドラッグストアだけでなく商店などでもピルが買える国もある。「ピル後進国」である日本がまず、見習うべき国はどこだろうか?(「月刊サイゾー」12月号より転載)  ...

ドラッグ疲れでメディテーション──大麻・瞑想・オーバードーズ! 米ドラッグビジネス最新事情

──アングラだろうがメインストリームだろうが、ヒップホップとドラッグの関係は今も昔も揺るぎない。「売人」であった彼らが、いつしか「ユーザー」となり、果ては正規の「ビジネス」までに...

ドラッグで宗教的体験は得られるか──参加できるのは選ばれた者だけ? サイケデリックスの神秘性を問う

──特殊なお茶”を販売した男性が、麻薬及び向精神薬取締法違反の罪に問われている裁判が、一部で注目を集めている。お茶に幻覚物質が含まれていたというが、植物性の幻覚剤は、しばしば宗教...
NewsPicks後藤直義の「GHOST IN THE TECH」

人間を「クスリの製造工場」に変えてしまう、未来のバイオベンチャーの実力

──あまりにも速すぎるデジタルテクノロジーの進化に、社会や法律、倫理が追いつかない現代。世界でさまざまなテクノロジーが生み出され、デジタルトランスフォーメーションが進行している。...

ドラッグを取り締まるための法律──「薬物四法」の中身と成立秘話

──日本で薬物を取り締まる法律には「薬物四法」があり、薬物ごとに適用される法律が異なる。しかし、覚醒剤の「使用」は罪に問われるものの、大麻の「使用」については罰則がないなど、その...

弱者を依存症と死に追いやり日米社会を蝕む処方薬の闇! 米国ではオピオイド、日本ではベンゾの被害が蔓延

──米国ではミュージシャンのプリンスや俳優のフィリップ・シーモア・ホフマンが過剰摂取し、その死亡の原因となったオピオイド。2017年にはトランプ大統領が非常事態を宣言するなど、近...

人工知能のエラーが引き起こした史上初めての「誤認逮捕」の衝撃

──あまりにも速すぎるデジタルテクノロジーの進化に、社会や法律、倫理が追いつかない現代。世界でさまざまなテクノロジーが生み出され、デジタルトランスフォーメーションが進行している。...

医師会は明確な理由なく「時期尚早」で煙に巻き…政府「緊急避妊薬」薬局販売検討も中絶利権に群がる医師界の反対

──日本で経口避妊薬(ピル)をめぐる議論が進んでこなかった背景には、女性差別や、薬や人工妊娠中絶をめぐる産業が抱える利権構造がある。ところが、菅義偉内閣になってすぐの10月頭...

「大麻の茎や種から抽出」と謳うが…美容&健康業界で盛り上がる大麻成分CBDのグレーゾーン

──最近、CBDという単語を目にした読者がいるかもしれない。大麻に含まれる成分であるが、ハイになるものではなく、それを配合したオイルやクリームが街中のコスメショップで売られ、オー...

コロナ災禍の中で船出した日本の5G、普及の鍵は? 期待外れの評価を覆せるのはいつか【クロサカタツヤ×石川温】

通信・放送、そしてIT業界で活躍する気鋭のコンサルタントが失われたマス・マーケットを探索し、新しいビジネスプランをご提案! ──新型コロナウイルス災禍の中で始まった、日本の5G...

舐達麻がブチかますコンプラ無視の“超”大麻論──なぜ「たかだか大麻 ガタガタぬかすな」とラップするのか

──ここ数年、日本でもっとも話題のラッパーといえば、舐達麻の3人をおいてほかにはいない。注目を集めるのは第一に、自身と大麻をめぐる現実について前例がないほど“直接的”にラップする...

風間俊介が“反ジャニーズ”だった『週刊女性』で撮り下ろし&表紙の衝撃! ネット時代に抗えない事務所の苦肉か

 1月26日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)の表紙と撮り下ろしグラビアに、ジャニーズ事務所の風間俊介が登場。かつて、犬猿の仲だったはずのジャニーズ事務所と「週刊女性」が、完...

アメリカでついに水素で動くトラック誕生!……のはずが詐欺スキャンダルへ!?

──あまりにも速すぎるデジタルテクノロジーの進化に、社会や法律、倫理が追いつかない現代。世界でさまざまなテクノロジーが生み出され、デジタルトランスフォーメーションが進行している。...

米国で月間1000万人が使っているスマートニュースの「恐るべき現地調査」

──あまりにも速すぎるデジタルテクノロジーの進化に、社会や法律、倫理が追いつかない現代。世界でさまざまなテクノロジーが生み出され、デジタルトランスフォーメーションが進行している。...

クロサカタツヤ×山口真一──新進気鋭の研究者が語る情報社会で私たちが大切にすべきこと

通信・放送、そしてIT業界で活躍する気鋭のコンサルタントが失われたマス・マーケットを探索し、新しいビジネスプランをご提案! ──気がついてみたら、YouTubeでアーティス...

うつ病やPTSDに効く? LSD、MDMA、キノコ……医学的研究が進む幻覚剤の最先端

 近年、マジックマッシュルームに含まれるシロシビン、LSD、MDMAなどのサイケデリクス(幻覚剤)の学術的研究の気運が再び高まっている。アメリカの人気作家/ジャーナリスト、マ...

クロサカタツヤ×落合孝文──日本の未来はこの会議次第!? 規制改革議論の最前線

通信・放送、そしてIT業界で活躍する気鋭のコンサルタントが失われたマス・マーケットを探索し、新しいビジネスプランをご提案! ──9月に発足した菅政権で、ツイッターでおなじみ...
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雑誌記事一覧ページ。日刊サイゾーはジャニーズやアイドルなどの芸能界のニュースを届ける、雑誌サイゾーのWEB版です。タレントや芸能界の噂や政治の裏話などをお届けします。グラビアアイドルのイベントニュースや悩殺写真も満載! アニメや映画などのサブカルチャーに関する記事やコラムも。

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