雑誌の記事一覧 (402件)

井上尚弥の活躍も…休刊の老舗雑誌『ボクシングマガジン』最終号はアノ“大物俳優”降臨か
 井上尚弥や村田諒太の活躍で盛り上がるボクシング界に、悲しいニュースが飛び込んできた。業界最古参の専門誌『ボクシングマガジン』(ベースボール・マガジン社)が7月に発売する8月...
瀕死状態の洋楽雑誌、にわかにメタルブーム到来?「背に腹は変えられない」厳しい裏事情
 いまやすっかり斜陽産業となった洋楽界に異変が起きている。老舗の音楽雑誌が次々と特集テーマとしてヘビーメタルをピックアップ。“にわかメタルブーム”が到来しているのだ。  先陣...
チョコプラが語るYouTubeという“実験場” 製作費は破格の平均2万円! お笑いと動画配信の親和性
──今やテレビで見ない日はないんじゃないか級の人気を誇るお笑いコンビ・チョコレートプラネット。これだけのテレビ露出があるのに、彼らのYouTubeチャンネル「チョコレートプラ...
『クイーンズ・ギャンビット』が描く“女性の解放”とは?──自由主義に矛盾しないNetflix的フェミと多様性
──女性棋士が男ばかりのチェスの世界を制するドラマ『クイーンズ・ギャンビット』が大ヒットしたが、Netflixにはフェミニズムやダイバーシティに関して“意識が高い”コンテンツが数...
新しい“韓流四天王”とは──『梨泰院クラス』だけじゃない!  配信で見る最尖端の韓国ドラマ
 2020年のステイホーム中にNetflixが配信した韓国ドラマ『愛の不時着』『梨泰院クラス』が大ヒットし、日本で第4次韓流ブームが起きているようだ。  実際、Netflix...
アミューズ大激怒! 「吉沢亮のサイン色紙当たる」キャンペーンに異例の警告を出したワケ
 人気俳優・吉沢亮のスタッフ公式Twitterアカウントが12日、異例の注意喚起を行い、ファンをざわつかせている。  同アカウントは、「吉沢亮の(直筆)サイン色紙が当たる!と...
日本で発達した微エロ(?)ジャンル──規制されるかはアルゴリズム次第! おっぱい系YouTuber最前線
──昨年からYouTubeで顔は出さずに首から下のみの露出ではあるものの、豊満なバストを強調した衣装で、料理や楽器を演奏する様子を撮影した動画を公開する女性YouTuberが増...
中国のbilibiliからは撤退するも…1億5000万円も売り上げる!  対外化する(?)VTuber市場
「よくわからないけど、ネットで流行っている」という見方をされているVTuberは、現在、海外で人気を拡大しつつある。例えば昨年のYouTubeのスーパーチャットの世界1位は、...
『ペーパー・ハウス』や『ダーク』だけじゃない!──台湾ドラマにノリウッド映画までNetflixの非英語圏の名作
※月刊サイゾー3月号より一部転載  世界をひとつのマーケットとみなし、映像コンテンツを配信するNetflixのおかげで、我々はあまりスポットが当てられてこなかった国や地域の映...
出し惜しみしないのが稼ぐコツ!?『鬼滅』ブームの裏に20社配信あり──アニメが配信されまくる理由
──2018年、アニメ市場において、配信売上がパッケージ売上を上回った。『鬼滅の刃』は、Netflix、Amazonプライムビデオをはじめ計20社のプラットフォームで配信が行わ...
Netflixが日本のテレビを潰す? 「参入5年で500万人突破」にテレビ局はどう対抗するのか
──テレビに引導を渡す、とうたわれたNetflixが日本に上陸して5年。話題作を連発し、世界で2億人もの会員を獲得するに至ったこの“怪物”に、斜陽産業といわれて久しいテレビ業...
「PPAP」は百害あって一利なし!? 日本社会に意味不明な「メールしぐさ」が蔓延したワケ【クロサカタツヤ×大泰司章】
通信・放送、そしてIT業界で活躍する気鋭のコンサルタントが失われたマス・マーケットを探索し、新しいビジネスプランをご提案!(サイゾー21年3月号より一部転載) ──昨年末に平井大...
コロナ禍で変わる「父親と育児」──家族のタスクを管理し、家庭内分業を円滑する”ベビーテック”の最前線(後編)
──日本でも、女性の地位向上やLGBTQなどへの意識が高まり、それにともなって求められる男性像も変化している。育児においては、いまだにその主体は女性側にある、または女性側に重きが...
新型コロナで男性育児加速? 見守りから遊び、おむつ替えまで! 育児に特化した「ベビーテック」(前編)
──日本でも、女性の地位向上やLGBTQなどへの意識が高まり、それにともなって求められる男性像も変化している。育児においては、いまだにその主体は女性側にある、または女性側に重きが...
日本だけではなく、世界的にも進行中!──おじさんのためだけのフェイスブック
──「フェイスブックを利用しているのはおじさんだけ」というイメージが、世間一般では定着しつつある。実際のデータを見ると、必ずしも「おじさんだけ」というわけではないが、なぜそのよう...
VRの登場で射精マシーン化が加速する?──Pornhub動画削除で考えるポルノ視聴と男性性の劣化の関係(後編)
──近年、欧米ではポルノ批判が顕著だ。理由はPornhubなどでオンラインポルノを視聴することで、現実でセックスを求めなくなり、さらに実際にセックスをしたところで、ポルノ視聴以上...
ポルノがセックスレスを助長している?──Pornhub動画削除で考えるポルノ視聴と男性性の劣化の関係(前編)
──近年、欧米ではポルノ批判が顕著だ。理由はPornhubなどでオンラインポルノを視聴することで、現実でセックスを求めなくなり、さらに実際にセックスをしたところで、ポルノ視聴以上...
男は家事・育児をしない3世代同居──家父長の波平が女を抑圧するアニメ『サザエさん』は有害か?
(サイゾー21年1月号「男性学」特集より一部転載)  毎週日曜日の午後6時30分からフジテレビ系列で放送されているアニメ『サザエさん』。2020年10月11日には放送51周...
「遊べる」がコンセプトで大躍進中!──「軽はダサい」はもう古い考え? オトコたちが乗る軽自動車の事情
──車は単なる道具ではなく、ステイタスを表すシンボルとしても機能してきた。その中で、男女の恋愛に関するアンケートなどで「軽自動車で迎えに来られるのは恥ずかしい」といった結果がもて...
マンガ『泣き虫チエ子さん』子どもを作らないことを選択する──益田ミリが描く“幸福論”
──サブカルを中心に社会問題までを幅広く分析するライター・稲田豊史が原作を務めるマンガ『ぼくたちの離婚』(集英社)が、3月18日に刊行される。これを記念して「月刊誌サイゾー」で連...
夫婦仲が破綻するわけを読み解く、最悪の教本になる映画『ブルーバレンタイン』
──サブカルを中心に社会問題までを幅広く分析するライター・稲田豊史が原作を務めるマンガ『ぼくたちの離婚』(集英社)が、3月18日に刊行される。これを記念して「月刊誌サイゾー」で連...
血みどろの夫婦喧嘩! なぜ女性は、泣き叫ぶのか? 映画『レボリューショナリー・ロード』
──サブカルを中心に社会問題までを幅広く分析するライター・稲田豊史が原作を務めるマンガ『ぼくたちの離婚』(集英社)が、3月18日に刊行される。これを記念して「月刊誌サイゾー」で連...
あなたの夫は「ユニクロのフリース」か?──W不倫マンガ『あなたのことはそれほど』から学べること
──サブカルを中心に社会問題までを幅広く分析するライター・稲田豊史が原作を務めるマンガ『ぼくたちの離婚』(集英社)が、3月18日に刊行される。これを記念して「月刊誌サイゾー」で連...
「ソドム」は同性愛によって滅びたのではなかった──同性愛者はなぜ救われない? キリスト教の男性優位主義
 ローマ教皇が同性婚を容認する発言をするも、カトリックの総本山バチカンはこれを否定──。そんなニュースが世界に流れたのは、2020年の12月だった。  発端は10月にローマで...
“特権”に気付いてゲタを脱げるか?「生きづらさ」解体から批判まで…「男性学」ブックガイド
 なぜ今「男性学」に注目が集まっているのか。「#MeToo」や「ブラック・ライヴズ・マター」運動からもわかるように、世界は社会公正を求める流れになっており、個人の差別はもちろ...
『ゴーン・ガール』男は女の求めるものが理解できない!  観れば結婚したくなくなる夫婦鬱映画
──サブカルを中心に社会問題までを幅広く分析するライター・稲田豊史が原作を務めるマンガ『ぼくたちの離婚』(集英社)が、3月18日に刊行される。これを記念して「月刊誌サイゾー」で連...
『海よりもまだ深く』──女性にとって元カレは、幼児のときにお気に入りだったイチゴのパンツ程度の存在
──サブカルを中心に社会問題までを幅広く分析するライター・稲田豊史が原作を務めるマンガ『ぼくたちの離婚』(集英社)が、3月18日に刊行される。これを記念して「月刊誌サイゾー」で連...
「女性活躍」は経済政策で男女平等に興味なし──夫婦別姓に女性議員まで反対! 自民党に根付く男尊女卑思想
日本の衆議院議員の女性比率は、世界の193カ国中165位(2019年発表の調査)。2020年12月には、「選択的夫婦別姓」の文言が第5次男女共同参画基本計画から削除され、自民党の...
国が押し付ける「男らしさ」の呪縛──現代にはびこる“ヘゲモニック(覇権的)な男性性”
──男というのは、いつの時代も変わらない。しかし、近年は「オトコのあり方」というものが、社会の変容によって崩壊しつつあり、男たちもそれに順応しようとしてきているが、そもそも「男ら...
「ヘゲモニックな男性性」とは? 呪縛にとりつかれた「男らしさ」イメージの変遷
──男というのは、いつの時代も変わらない。しかし、近年は「オトコのあり方」というものが、社会の変容によって崩壊しつつあり、男たちもそれに順応しようとしてきているが、そもそも「男ら...
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