アメリカの記事一覧 (50件)

女性の権利を訴え続けた米最高裁判事ギンズバーグが死去 トランプ政権ますますの保守派偏重化に懸念

 米連邦最高裁判事で最高齢のルース・ベーダ―・ギンズバーグ(RBG)氏が9月18日、転移性膵臓がんの合併症のため死去した。87歳だった。  彼女の亡くなった一報が入ると同時に...

あのスティーブ・ジョブズが崇拝した! ヒッピー時代にアメリカへ渡った禅僧の驚愕人生と素顔

 スティーブ・ジョブズが師と慕い、一時は生活を共にした禅僧・乙川弘文(おとがわ・こうぶん)。アメリカ・ロサンゼルス在住のノンフィクション・ライター、柳田由紀子氏は彼の足跡...
スタンダップコメディを通して見えてくるアメリカの社会【9】

クリーンな芸人も思わず「フ○ック!」と叫ぶ トランプ大統領が怒らせたコメディアン

 現在アメリカではコロナウィルスの影響で多くの州でコメディクラブが閉鎖され、未だに再開の目処が立っていない。一部の州では試験的に週末に営業を再開したが、密を避けるため劇場の観...
スタンダップコメディを通して見えてくるアメリカの社会【8】

【ネットフリックス】“俺たちの”ジョージ・ロペスかく語りき! ヒスパニックを排除するアメリカもうひとつの人種差別

「時代を代弁する”俺たちの”コメディアンの登場だ!」というMCのアナウンスの中、熱気に満ちた会場の大声援を受けジョージ・ロペスは舞台に上がった。  ジョージ・ロペス、彼は全米...
そこまでして裸が見たいのか?

これがストリップの“ニューノーマル”! 米テキサスでストリップ劇場がドライブスルーに大変身

 新型コロナウイルスの感染を調べるPCR検査では、密になるのを防ぐために、車に乗ったまま検体採取を行う“ドライブスルー方式”を採用している地域も多い。そんな中、コロナ感染者が...

治験者の半分に副作用──新型コロナウイルス中国製ワクチンのヤバい“効果”とは

 新型コロナウイルスの世界的感染拡大に歯止めがかからないなか、各国で繰り広げられているワクチン開発に注目が集まっているが、一歩先を行くのは中国だ。  康希諾生物(カンシノ・バ...
スタンダップコメディを通して見えてくるアメリカの社会【6】

『クレイジー・リッチ!』で金持ちのドラ息子を好演 アジア移民あるあるで差別をこきおろす、ジミー・O・ヤンの挑戦

 スタンダップコメディ好き必読、日本初のスタンダップコメディ解説、しかもアメリカで活躍する現役のスタンダップコメディアンが考察する本連載。第6回の今回は人気急上昇ジミー・O・...
スタンダップコメディを通して見えてくるアメリカの社会【5】

激化する「キャンセル・カルチャー」で仕事を失うコメディアン、“失言ポリス”の正義を問う『クリス・デリーア苦労知らず』

 自身3作目となる最新作。ミネアポリスで行われたソロツアーの模様を収録し、バカバカしいイルカのジョークやコメディアンの発言の自主規制についてノンストップで語りまくるキャリアの...

新型コロナ感染公表のトム・ハンクスが電撃復活! 最前線で働く人々への感謝に米国民が安堵

 3月に新型コロナウイルスへの感染を公表した俳優のトム・ハンクスがNBCの人気番組『サタデー・ナイト・ライブ』で4月11日、電撃復帰を果たした。トム・ハンクスはオーストラリア...
スタンダップコメディを通して見えてくるアメリカの社会【4】

“デブ・ハゲをいじる”お笑いはもう古い!? アメリカで一般化するボディ・ポジティビティという潮流

 トム・パパはスタンダップコメディアンとしての活動にとどまらず、自身がホストを務めるラジオ番組でも長年にわたり声を届けてきたベテランだ。現在はロサンゼルスを拠点に活動している...
スタンダップコメディを通して見えてくるアメリカの社会【3】

「人工妊娠中絶」中止に下ネタで反撃! ”女性のチョイス”を問うニッキー・グレイザー『好きにヤっちゃえ』

●今回の作品 『好きにヤっちゃえ』(原題はBangin’)赤裸々に語られる体験談や下ネタで女性としてのホンネをぶちまける自身初のネットフリックス60分スペシャル。 ◇ ◇ ◇ ...

日本では最小でも12万人の死亡者!? 米シンクタンクが算出した新型コロナのトンデモ経済予測

 新型コロナウイルスにより、「最悪の場合、全世界で6,835万人が死亡し、約954兆円のGDP(国内総生産)が失われる」という衝撃の報告書が、米国の著名なシンクタンク「ブルッ...
スタンダップコメディを通して見えてくるアメリカの社会【2】

落ち目な今こそアメリカにはアジア系大統領が必要! “マイノリティの代弁者”が自虐ネタに打ち勝つ日

 ロニー・チェンはマレーシア生まれの中華系のコメディアンで、現在はアメリカを拠点に活動している。政治風刺ニュース番組『ザ・デイリー・ショー』で人気に火がつき、一昨年には大ヒッ...
簡単に酔えるタブーなお酒【2】

ストロング系チューハイもかすむ? 死者まで出して全米を震撼させた酒「フォー・ロコ」のヤバさ

 前記事「吉澤ひとみ&とろサーモンも人生を棒に!? タブー過ぎる酒「ストロング系チューハイ」完全レビュー」では国内で販売されているストロング系チューハイを取り上げたが、当然な...
国家防衛のためのサイバーセキュリティ

中国共産党が猛抗議した!? サイバー戦争を描いた“リアル”すぎるSF小説の中身

 サイバーセキュリティ業界では、テロリストによる電力送電線への攻撃でヨーロッパがパニックに陥る様子を描いたドイツの小説『ブラックアウト』(角川文庫)など、実際に起こり得るかも...

第三次世界大戦の火蓋が切って落とされた!? ソレイマニ司令官を爆殺した米軍ドローン映像が流出か

 東京オリンピック・パラリンピックが開かれる2020年は、米軍がイラン革命防衛隊のソレイマニ司令官を殺害したとのニュースで幕を開けた。インターネット検索で「第三次世界大戦」が...
国家防衛のためのサイバーセキュリティ

政府の諜報機関、サイバー軍、民間企業の連携…サイバーセキュリティという国防

――昨年、東京五輪担当大臣と政府のサイバーセキュリティ戦略本部の担当大臣を兼務していた桜田義孝氏が「自分でパソコンを打つことはない」などと発言し、世界から失笑を買うことがあっ...
スタンダップコメディを通して見えてくるアメリカの社会【1】

“コメディは最後の砦” ポリコレ検閲ばかりで萎縮する言論に喝! レズビアンネタもかます 『デオン・コールの情け無用』

 今回から、「スタンダップコメディの作品を通して見えてくるアメリカの社会」というテーマでコラムを書いていくことになった。  日本ではスタンダップコメディという芸能に聞き馴染み...
「性別変更したらクビ」と脅す上官も

米軍では入隊制限への反発も! 我が国ニッポン「自衛隊とLGBT」の知られざる現状

――米軍では今年4月からトランスジェンダーの入隊制限を開始。このトランプ政権の政策には大きな反発が起きている。一方で隣国の韓国では兵士の同性愛が禁止され、こちらも人権団体の非...
稀代の映画監督が描いた戦争

根底にはいつも人種差別がある! ハリウッドの巨匠スピルバーグが訴える“戦争の元凶”

――巨匠、スティーブン・スピルバーグ監督は、多作であることを差し置いても、多くの戦争をテーマに取り扱ってきた。近年でも『ブリッジ・オブ・スパイ』や『戦火の馬』など精力的に表し...
ラッパーが司法制度と戦う理由

国家に狙われたストリート・ギャング! ニプシー・ハッスルの死去から見る「米ヒップホップの司法戦争」

――ストリートから誕生したヒップホップは、時代と共に成長し、エンタメに特化したパーティチューンから、真っ向から社会を批判するプロテストソングまで、形態は多種多様だ。本稿では、...

世界中で深刻な格差社会にAmazonやAppleらが改革宣言! 日本が夢見た“アメリカ型経営”に変化の兆し

 日本だけでなく世界中の、企業経営が大きく変化するかも知れない――。  AppleやAmazonといった米国の大手企業経営者の団体であるビジネス・ラウンドテーブル(BRT)が...

複数のファーウェイ社員がCIAに協力したスパイ容疑で拘束!?  5G開発に関与する経営幹部も?

 中国通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)によるスパイ工作の嫌疑をかけるアメリカは、同社に対する包囲網を日に日に強化している。そんな中、ファーウェイ側もアメリカからのスパ...

かわいすぎる首相官邸インスタグラム、“中の人”はJK!? トランプ大統領に「#おそろコーデ」

「ポップでかわいい」と女子から人気の首相官邸インスタグラム。アメリカのドナルド・トランプ米大統領が26日まで国賓として来日したことで、フォロワー数を大きく伸ばしている。  同...

米中貿易戦争泥沼化の裏で、米農民の自殺が急増中! 日本の食料自給率にも影響?

  5月10日、中国からの輸入品2,000億ドル(約22兆円)相当についての追加関税を10%から25%へ引き上げた米国に対し、中国は報復措置として、6月1日より米国からの輸入...

【沖縄米兵女性殺人事件】米軍機関紙が被害者の顔写真を掲載し、県民の怒りが爆発!

 またもや「基地の島」で悲劇が起きた。  今月13日、沖縄・北谷町で発生した米兵による日本人女性(44)の殺害事件。玉城デニー県知事が在沖米軍トップのエリック・スミス四軍調整...

ヘビーユーザーが少なければうまくいきそう!? 日本でも映画館で「映画定額見放題」は実現するか

 アメリカでにわかに注目を集めているのが、映画館で映画が定額で見放題になるサービス。いまだサービスが定着するかは不透明だが、日本なら普及するのではないかと、関係者は熱い視線を...

愛国心か炎上商法か――米中貿易戦争を受け、中国で米国人への“私的報復”相次ぐ

 トランプ米政権が6日、中国からの輸入品に340億ドル(約3.8兆円)相当の追加関税を発動すると、中国もすぐに報復措置を発動。米中貿易戦争が本格化する中、中国では、民間企業に...

早く首脳会談してくれ! 朝鮮半島の緊張緩和で高まる“旅のロマン”

 アメリカ側が中止の意向を示し、再び緊張感の高まる朝鮮半島。水面下では協議が続いていることも報じられ、その動向はなお不透明だ。  ただ、米朝ともに緊張緩和は規定の方針。それに...

【痛すぎ!】ホットドッグ店に押し入った強盗犯、逃走中に自分の“股間のソーセージ”に拳銃を誤射……

 まるでギャグのような事件が、米シカゴで発生した。  事件を報じた地元紙「シカゴ・トリビューン」によると、現場は24時間営業のホットドッグ店で、人けの少ない朝6時ごろ、ポイン...
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