アメリカの記事一覧 (95件)

スタンダップコメディを通して見えてくるアメリカの社会 #22
「鬱は特権階級の病気だった」極上ジョークで斬る “白と黒で見る”アメリカの今
 人気コメディ番組『サタデー・ナイト・ライブ(以下『SNL』)』の看板コーナー『ウィークエンド・アップデート』でキャスターに扮し、ニュースを風刺し続けているスタンダップコメデ...
世界は映画を見ていれば大体わかる#26
HBO『スポーツ国家の不条理』米国スポーツ界の根底にあるマイノリティの劣悪な環境
 HBO制作の『スポーツ国家の不条理』は世界に名だたるスポーツ国家・アメリカのスポーツ業界に渦巻く、さまざまな問題にまつわる全4話のドキュメントだ。  1980年代後半のメリ...
稲田豊史の「さよならシネマ 〜この映画のココだけ言いたい〜」
『ドーナツキング』――「国策」が育てたドーナツとカニとカクテルとポテチ
 アメリカ人のドーナツ消費量は年間100億個。すなわちアメリカにおける「コーヒーとドーナツ」は日本における「ご飯と味噌汁」に近い朝食の定番だが、ドーナツの本場・カリフォルニア...
莫大な中国の貯蓄の行方を狙う米国の金融機関
 中国が2020年6月30に香港の反体制活動を禁じる「中華人民共和国香港特別行政区国家安全維持法(国安法)」を施行してから1年が経った。反政府活動は厳しく取り締まっても、世界...
アメリカの日本への渡航中止勧告で五輪開催への影響は必至? “外圧で東京五輪終焉”の声も
 開会式まで2カ月を切った東京五輪が開催中止に向けて大きく動き出す可能性が高まった。アメリカの国務省は24日、新型コロナウイルスの日本国内の感染状況から渡航を中止するよう勧告...
『Get Up Stand Up! たたかうために立ち上がれ!』発売記念インタビュー
“傷つけない笑い”に立ち向かう海を渡った第7世代―スタンダップコメディアン Saku Yanagawaの闘いとは
 “スタンダップコメディ”をご存知だろうか。  コメディアンがひとりでステージに立ち、話芸ひとつでオーディエンスを爆笑させる、アメリカのメジャー芸能だ。時に際どいジョークも織...
Saku Yanagawa×Moment Joon対談
「わかる人にだけわかる」日本のお笑いは差別を助長するのか―アメリカで奮闘するスタンダップコメディアンと移民ラッパーの邂逅
 スタンダップコメディとラップ――。ともにマイクひとつでパフォーマンスするカルチャーを、体ひとつで異国を舞台に奮闘するふたりの対談が実現した。  ひとりは、スタンダップの本場...
世界は映画を見ていれば大体わかる#6
ロック様の出馬で考える、アメリカ大統領を描いた映画3本!戦争のでっち上げ、浮気性、貧弱…トランプもぶっ飛びなヤバい大統領たち
 『ワイルド・スピード』シリーズなどに出演するプロレスラーにして俳優のドウェイン・ジョンソンことロック様が大統領選に出馬する意向、という話題が世間を騒がせている。これはある調...
スマホ投資家が、ウォール街に噛みついた「ゲームストック騒動」の炎上が止まらない
──あまりにも速すぎるデジタルテクノロジーの進化に、社会や法律、倫理が追いつかない現代。世界でさまざまなテクノロジーが生み出され、デジタルトランスフォーメーションが進行している。...
五輪不参加第1号は北朝鮮 その思惑と追随する国は?
 ついにというべきか、日本が恐れていた東京五輪不参加表明国の第1号が登場した。正式発表ではないものの、不参加の方針を表明したのは北朝鮮。日本からほど近く、深い因縁のある北朝鮮だ...
年間36万人がいなくなっている!? アメリカの子どもの行方不明事案
 アメリカでは毎日、約2000人もの子どもたちが行方不明になるという。スーパーマーケットなどに設置されている掲示板には、行方不明になった子どもたちの情報提供を求めるビラがとこ...
コロナ禍で強まるアジア系アメリカ人の迫害…トランプの対中プロパガンダで分断加速
 先月の話になるが、2月19日は、太平洋戦争時の米大統領、フランクリン・D・ルーズベルトが大統領令9066号に署名してから79年目となる日だった。 「防衛のための強制移動の制...
渡辺直美、コロナ禍アメリカ移住の危険な賭け
 お笑い芸人・渡辺直美が4月より活動拠点をアメリカに移すことを1日、自身のSNSで報告した。現地のエージェント会社とも契約、日本でのレギュラー番組は3月末で卒業する。  これ...
ワクチンがつくる「コロナ後の世界」と加速するシリコンバレー離れ
──あまりにも速すぎるデジタルテクノロジーの進化に、社会や法律、倫理が追いつかない現代。世界でさまざまなテクノロジーが生み出され、デジタルトランスフォーメーションが進行している。...
NewsPicks後藤直義の「GHOST IN THE TECH」
人間を「クスリの製造工場」に変えてしまう、未来のバイオベンチャーの実力
──あまりにも速すぎるデジタルテクノロジーの進化に、社会や法律、倫理が追いつかない現代。世界でさまざまなテクノロジーが生み出され、デジタルトランスフォーメーションが進行している。...
ネトフリが米ゲームストップ騒動を映像化!? 他社も参戦しバトルか
 2021年1月後半の話題といえば、音声版ツイッターともいわれる『Clubhouse』の急激な広まりと、今回取り上げるゲームストップの株(GME)騒動で間違いないだろう。  ...
田中角栄逮捕の裏側―明るみにされた策士キッシンジャーの権謀術数の数々
 日本中を騒がせたロッキード事件から間もなく45年となる。「今太閤」と呼ばれ、高等小学校卒ながら首相まで登り詰めた田中角栄は1976年7月27日、受託収賄と外国為替及び外国貿...
米国で月間1000万人が使っているスマートニュースの「恐るべき現地調査」
──あまりにも速すぎるデジタルテクノロジーの進化に、社会や法律、倫理が追いつかない現代。世界でさまざまなテクノロジーが生み出され、デジタルトランスフォーメーションが進行している。...
北村弁護士「バイデンの息子もダメなのひとりいる」トランプ報道一色のメディアに苦言
 21日放送のフジテレビ『バイキングMORE』で北村晴男弁護士が報道内容が公平になるよう苦言を呈する場面があった。  この日は20日米連邦議会議事堂で行われたジョー・バイデン...
玉川徹も沈黙! バイデン大統領誕生も日本のワイドショーではトランプネタばかりの違和感
 日本のテレビって不思議ですよね~。バイデン新大統領が誕生したというのに、1番に取り上げるのは、去って行ったトランプ元大統領。日ごろはリベラル色出してるはずの『モーニングショ...
黒人に植えつけた憎しみが白人社会に牙をむく──白人の前で黒人は話し方を調整! 人種差別とBLMの現実を撃つ本
 コロナ禍のアメリカで、白人警官が黒人男性を殺害した事件をきっかけに大きなうねりとなった抗議運動「BLM(ブラック・ライブズ・マター)」。全米各地で暴動や略奪行為も起き、さら...
日米関係がさらに混迷…米駐日大使が長期空席、赴任は夏以降か?
 2020年11月の米大統領選とともに行われた上院選に出馬するため、ウィリアム・ハガティ米駐日大使が、19年7月22日に離日して以降、駐日大使ポストは空席が続いている。一年半...
中国版には投げ銭とEC機能が付いている?──年収5億円を叩き出した10代も! 米中のTikTokでの稼ぎ方
──政治的に翻弄されているTikTokだが、多くの若者が利用していることもあり、近年はインフルエンサー・ビジネスのプラットフォームになり、中国やアメリカなどでは企業やインフルエン...
なぜカニエ・ウェストは人種差別的な小説に惹かれた? 現代アメリカ文学が描く“時代”を気鋭研究者が徹底分析!
 アメリカのポップ・カルチャー(音楽、ドラマ、映画等々)の情報は日本でも大量に流通して論評されている一方で、「2010年代以降の現代アメリカ文学を代表する作家・作品は?」と訊...
ハリスはバイデンの次の米大統領か?米「タイム」誌の「今年の人」選出に飛び交う憶測
 米「タイム」誌は毎年恒例の「パーソン・オブ・ザ・イヤー(今年の人)」に米大統領選で勝利し、第46代大統領への就任が確実となったジョー・バイデンと副大統領就任が確実となったカ...
スタンダップコメディを通して見えてくるアメリカの社会【15】
山下智久出演映画の主演はスターコメディアン! ケビン・ハートが嘆く!?アメリカの“有名税”
 先日、ケビン・ハートの6作目となるスタンダップコメディ・スペシャルがNetflixから配信された。  ケビン・ハートはスタンダップコメディアンとしてキャリアをスタートさせ、...
代用肉ブーム到来! 培養肉に大豆ミート…世界で広がる週1回は、ミートフリー?
 家畜から生産される食肉の代わりとして、代用肉が注目されている。  9月9日に「無印良品も参戦する世界の昆虫食 コオロギVSトノサマバッタの“昆虫代理戦争”が勃発!」で「昆虫...
大統領選報道メディアに見る「分断」の歴史 戦後75年とバイデン、トランプの人生
 2020年の選挙戦はバイデンの勝利で幕を閉じた。コロナウィルスにはじまりブラック・ライブス・マターでの暴動など、まさに混乱の一年となった今年を、象徴するような選挙戦であ...
スタンダップコメディを通して見えてくるアメリカの社会【14】
『サタデー・ナイト・ライブ』トランプ敗北をいじりまくりで、米国が歓喜の渦に!デイブ・シャペルするどい一言「分断を癒すとき」
 11月7日、土曜日、大統領選でのバイデン当選確実というニュースが飛び込んできた。  そしてその日の夜、NBCのテレビ番組『サタデー・ナイト・ライブ』のホストを務めたのはスタ...
次期米副大統領カマラ・ハリス氏は次々大統領も確実? これまでになく注目されるワケ
 第43代米大統領ジョージ・W・ブッシュ(子)の下で副大統領を務めたディック・チェイニーを描いた伝記映画『バイス(原題)』は、日本でも2019年春に公開され話題となった。 「...
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